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前国際電信電話株式会社取締役社長参議院衆議院
総発言数
2,082 件
直近の所属会派
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直近の役職
前国際電信電話株式会社取締役社長
直近の発言日
1973/06/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会100 件・100%

※ 全 2,082 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,082 件中 20 件を表示
国際電信電話株式会社取締役副社長1973/06/13

第71回 衆議院 逓信委員会 第21号

○板野参考人 お答え申し上げます。 沖繩は、現在の国際通信の観点からいたしますと通信上の非常に重要な地位を占めております。この地域、私どもがただいま購入の手続をいたしております場所は、単に第二太平洋ケーブルのみならず、東南アジアケーブルその他のケーブル計画を実行するために必要である、こういう観点からいたしましてそれだけの面積を購入の計画をいたしたわけでございまして、今後想定されるような東南アジアケーブル、あるいはこれから、これはまだ海の…

国際電信電話株式会社取締役副社長1973/06/13

第71回 衆議院 逓信委員会 第21号

○板野参考人 お答え申し上げます。 大体昭和五十一年ごろには完成する、こういう予定でおります。

国際電信電話株式会社取締役副社長1973/06/13

第71回 衆議院 逓信委員会 第21号

○板野参考人 韓国との通話はいま世界でも一番たくさんKDDとの間で扱っておりますが、いまのOHシステムだけでは不足をいたしております。拡充計画がありますが不足いたしておりますので、将来におきましてはケーブルを敷設して通信の安定をはかりたい、こういうぐあいに考えておる次第でございます。

国際電信電話株式会社取締役副社長1973/06/13

第71回 衆議院 逓信委員会 第21号

○板野参考人 お答え申し上げます。 太平洋電線株式会社……。

国際電信電話株式会社取締役副社長1973/06/13

第71回 衆議院 逓信委員会 第21号

○板野参考人 そうでございます。

国際電信電話株式会社取締役副社長1973/06/13

第71回 衆議院 逓信委員会 第21号

○板野参考人 お答え申し上げます。 先ほど太平洋と申し上げましたが、大洋電線株式会社でございます。訂正を申し上げます。 それからこの大洋電線株式会社は世界でも有数なりっぱな施設を持っておる会社でございまして、製品も第一級の製品をつくっておる会社でございます。私どもはこれを信頼いたしまして製品を買うことができる、こういうぐあいに考えておる次第でございます。

国際電信電話株式会社取締役副社長1973/06/13

第71回 衆議院 逓信委員会 第21号

○板野参考人 お答え申し上げます。 国際の通話その他の料金につきましては、アメリカの軍人であろうと何であろうと差別なくちゃんときちんと徴収をいたしております。

国際電信電話株式会社取締役副社長1973/06/13

第71回 衆議院 逓信委員会 第21号

○板野参考人 お答え申し上げます。 まことにどうも不手ぎわで、ちょっとまるが離れておりますが、実は茨城に二つアンテナがある。茨城でございます。どうも申しわけございません。

国際電信電話株式会社取締役副社長1972/05/11

第68回 衆議院 逓信委員会 第14号

○板野参考人 ただいま大臣が御答弁になりました点につきまして補足して御説明をいたしたいと思います。 KDDといたしましては、最近特に第二太平洋ケーブル建設計画の推進の状況あるいはグアムから香港に行きまして、香港からシンガポールに参りますSEACOMケーブルがすでにフルに使われておりまして、この第二ケーブルをやはり使わなければならぬというような計画もいろいろ進展しておるように私ども聞いております。それからまた、衛星とケーブルとのいろいろな…

国際電信電話株式会社取締役副社長1972/05/11

第68回 衆議院 逓信委員会 第14号

○板野参考人 お答え申し上げます。まず第一に、中華人民共和国との通信関係について申し上げますと、御承知のように、中華人民共和国との国際通信につきましては、電信につきましては昭和二十三年、電話につきましては三十三年から開始しておりまして、非常に古い関係、また世界でも珍しい通信関係を維持しておりまして、この関係をさらに増進し、国際通信の一そうの発展を期したい、私どもこういうように考えておる次第でございますが、現状におきましては短波通信をもっ…

国際電信電話株式会社取締役副社長1972/05/11

第68回 衆議院 逓信委員会 第14号

○板野参考人 その回線につきましては、先般の広州交易のために臨時にやるということになっておりまして、その後これをどういうぐあいに扱うかという点につきましては、さらに必要に応じまして先方と交渉いたしたいというように考える次第でございます。

国際電信電話株式会社取締役副社長1972/05/11

第68回 衆議院 逓信委員会 第14号

○板野参考人 お答え申し上げます。日韓間の通信幹線につきましては、御承知のように昭和四十五年三月に新しい散乱波通信といいますかOH方式を採用いたしまして、この二カ年間で取り扱い通数が約二倍半というように非常に増加をいたしておりまして、その中の電話にいたしますと、一日のコール数が千二百ないし千三百コール、こういうような状況でございまして、本年の初めから対米通話を抜きまして第一位になりました。こういう状況でございます。現在使用しておりまする…

国際電信電話株式会社取締役副社長1972/05/11

第68回 衆議院 逓信委員会 第14号

○板野参考人 お答え申し上げます。先ほど申し上げましたように、太平洋地域につきましてはすでにたくさんありまして、ケーブル回線よりも衛星回線のほうが非常に多くなっております。かつ太平洋地域あるいは東南アジア地域を含めまして、非常に大きな通信の需要もございますので、これの安全をどうしても確保するためには、衛星のほか、さらにもう一本第二太平洋ケーブルを敷かなければならない、こういう必要性に迫られておるわけでございます。それでこの第二太平洋ケー…

国際電信電話株式会社取締役副社長1972/05/11

第68回 衆議院 逓信委員会 第14号

○板野参考人 お答え申し上げます。今度の第二ケーブルの陸揚げ地点でございますが、この地点につきましては、先ほど大臣からお話ございました東南アジアケーブル、あるいは東南アジアの全般的ないろいろな地理的条件、それから地理的条件に伴います通信上の問題、特に料金関係等もいろいろ勘案いたしまして、今後一番便利のいいところを選定いたしたいということで、これもできるだけ早い機会にその陸揚げ地点をきめていきたい、こういうように考えている次第でございます…

国際電信電話株式会社取締役副社長1972/05/11

第68回 衆議院 逓信委員会 第14号

○板野参考人 お答え申し上げます。第一太平洋ケーブルにつきましては、御案内のとおり二宮に陸揚げしております。第二太平洋ケーブルにつきましては、二宮がいいのか、あるいは沖繩という問題もございます。しかし、御承知のように沖繩につきましては、いまだそういう施政権とかいろいろな問題が——もう間もなくこれは解決できるように思いますので、その時点におきまして郵政御当局ともいろいろ御相談申し上げまして、先ほど申し上げましたような利用上、料金上、それか…

国際電信電話株式会社取締役副社長1972/05/11

第68回 衆議院 逓信委員会 第14号

○板野参考人 このケーブルの利用につきましては、少なくとも所有権を持っております部分につきましては、それはKDDが利用する権利を持っておりますし、またライト・オブ・ユーザーといいますか、永久使用権といいますか、そういう権利を持っております回線につきましては、利用上の権利を持っておるわけでございます。ただ、その間の回線を移動させる、今度は日本は少しこの回線をほしいな、こういうことで移動させる場合におきましては、お互いに持ち分を持っておりま…

国際電信電話株式会社取締役副社長1972/05/11

第68回 衆議院 逓信委員会 第14号

○板野参考人 先生のおっしゃいますとおりに、ひとつやりたいと思います。

国際電信電話株式会社取締役副社長1972/05/11

第68回 衆議院 逓信委員会 第14号

○板野参考人 お答え申し上げます。先ほど大臣もおっしゃいましたように、この計画そのものは非常に重要性を持っている必要な計画だということを私どもも感じ、また大臣もそのようなことで先ほどお答えになったわけでございますので、目下、郵政省を中心にいたしまして、これをどういうぐあいに進めていくかということにつきまして、急速にひとつ話し合いを進めたい、こういうことでございます。 それで、いままでこの東南アジアケーブルは十二年間どうしてたな上げになっ…

国際電信電話株式会社取締役副社長1972/05/11

第68回 衆議院 逓信委員会 第14号

○板野参考人 その中に計画されております経費の大部分は第二太平洋ケーブルでございますけれども、東南アジアケーブルにつきましては、それは長期の一つの計画、いわゆる五カ年計画というようなものもございますので、その間において事態の進展に応じましていつでもこの経費が出せるように私どもは措置をしていきたい、こういうように考えておる次第でございます。

国際電信電話株式会社取締役副社長1972/05/11

第68回 衆議院 逓信委員会 第14号

○板野参考人 お答え申し上げます。これに関連する各国、特にあるいはアメリカ、あるいはイギリスとか、いわゆる先進国といいますか、相当財政的負担を持っておる国もございますので、どの程度の財政的な負担を持ってもらえるか、こういう点が今後の折衝のいかんにかかわるわけでございますので、その額ははっきり申し上げられませんけれども、少なくともKDDが負担をしなければならないというような経費につきましては、私どもはこれを用意することができる、こういうよ…