板野學
会議録に記録された「板野學」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,082 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 前国際電信電話株式会社取締役社長
- 直近の発言日
- 1972/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 2,082 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 逓信委員会 第14号
○板野参考人 社長からお答え申し上げましたように、その規模等につきましてはただいま鋭意検討いたしまして、できるだけ早い機会にひとつきめたいと思っておりますが、大体土地につきましては五千平米、建物につきましては第一期といたしまして一万二千平米、大体建物、土地等を合わせまして約三十億見当を一応のめどといたしまして、目下その具体的なことをどうするかということを急速に検討いたしたい、こういうぐあいに考えておる次第でございます。
第68回 衆議院 逓信委員会 第14号
○板野参考人 お答え申し上げます。私どもとしては今年度できるだけ早くいたしたいということでやっておりますが、私どもは五千平米の土地、こういうことを考えましたのは、大体全体の電話の取り扱い数の二〇%程度を常時運用しておれば非常災害のときにもある程度カバーができる、こういうような一応の見当を立てておりますが、さらにそれを収容する地域、たとえば対大韓民国との通信とか、あるいは山口衛星地球局との通信とか、いろいろな点も考慮しつつ、なおかつ最近こ…
第68回 衆議院 逓信委員会 第14号
○板野参考人 お答え申し上げます。昭和三十九年に太平洋横断ケーブルが御承知のように完成いたしまして、その当時、昭和三十八年当時には総回線数にいたしまして短波で二百三十九回線、電波にいたしまして三百六十四波というものを持っておったわけでございますが、現在は短波による回線が七十六回線、電波にいたしますと二百五十七波ということに減少をいたしておる次第でございまするけれども、先ほどちょっと御説明いたしましたように、やはり広帯域を、いまのケーブル…
第68回 参議院 逓信委員会 第9号
○参考人(板野學君) お答えいたします。ここに、何回かというような詳しい資料を持っておりませんので、後ほど提出さしていただきたいと思いまするが、たしか二、三回の定款改正がありました。その内容につきましても、まあ役員の増員とかあるいは出資、増資とか、あるいは出資金というよりも、会社の社債発行の限度とか、こういう点につきまして二、三回あったように記憶しておりますが、後ほど資料として提出させていただきます。
第68回 参議院 逓信委員会 第9号
○参考人(板野學君) 先生が御要求になりました資料につきましては、後ほど提出いたしたいと思います。
第68回 参議院 逓信委員会 第9号
○参考人(板野學君) お答え申し上げます。 国際通信につきましては、国内通信との接続関係ということがたいへん大切でございますので、なるべく電電公社の中央局あるいはその主要な局との連絡ということを十分に考えまして、また、お客の利用というような点からもいろいろ考えまして、土地の位置をきめたいというように考えておりますが、何ぶんにも、都心に近いところと郊外にあるような敷地というようなことにつきましても、非常に価額の差が相当ございますので、これ…
第68回 参議院 逓信委員会 第9号
○参考人(板野學君) 大体広さといたしましては、約三千平方メートルというようなことを考えておりますし、また、地価といたしましては、中心地になりますと百万以上あるいは郊外になりますと五、六十万円というような、その辺に格差がございますので、そういう点につきましては、私どもまあ見当といたしましては、建物も含め大体三十億くらいの見当ではないかというようなことでございますけれども、この点は、実際に具体的に条件等に合った土地に当たってみないと、確実…
第68回 参議院 逓信委員会 第9号
○参考人(板野學君) まことに申しわけありませんが、ちょっと土地の広さにつきまして、三千平米と申し上げましたけれども、これは五千平米の間違いでございますので訂正さしていただきます。
第68回 参議院 逓信委員会 第9号
○参考人(板野學君) 東南アジアケーブルにつきましては、すでに昭和三十四年、東京におきまして会議を開催いたしまして、日本からこれを提案したわけでございますが、その後二回にわたりまして、このケーブル計画につきまして、関係各国との打ち合わせ会議を催しまして、そして、この財政上の問題を考えながら、ひとつ日本でいろいろ計画を立ててみるということになりまして、主として財政上の問題を検討いたしておったわけでございます。日本からどのぐらいの利率で、低…
第67回 衆議院 逓信委員会 第3号
○板野参考人 お答え申し上げます。 最初の、ケーブルの建設が考えられるとしたら一体どういうことになるかということにつきましてお答えを申し上げたいと思いますが、ルートをどうするか、あるいはケーブルの容量をどうするか、あるいは陸揚げ地点をどうするか、こういうような問題につきましては、将来いろいろ交渉の事項と相なるわけでございますが、たとえて申しますと、昔、明治四年には長崎-上海間に電信ケーブルがありましたが、たとえばこの間にもし敷くというこ…
第67回 衆議院 逓信委員会 第3号
○板野参考人 お答え申し上げます。 御承知のように、大陸間の広帯域と申しますか、非常に良質の通信をどういうような組み合わせにおいてやるかということにつきましては、ここ二、三年来たいへん議論がございまして、衛星回線、それからケーブル回線、新しいケーブル回線をどういうような組み合わせでやるかということにつきましていろいろ議論が重ねてこられたわけでございますが、私ども、それから世界の大部分の国も、衛星それからケーブルを五〇%ずつ、半々で使うの…
第67回 衆議院 逓信委員会 第3号
○板野参考人 お答え申し上げます。 アメリカから日本までこのケーブルを敷きました場合の総経費が大体六百五十億くらいになる。その中で、日本の分担金が大体百億程度というふうに考えております。 それから、その使用回線数でございますが、ただいまちょっとここに手持ちの資料がございませんので、後ほどまた資料を整えまして御報告申し上げたいと思います。
第67回 衆議院 逓信委員会 第3号
○板野参考人 まだ未着工でございます。 まず最初に、米本土-ハワイ間につきましては、すでにAT&TのほうでFCCに認可の申請をしております。それからハワイ、グアム島以西につきましては、おそらく今年中にその申請をするのじゃないか。そのような結果を待ちまして、私どものほうも具体的な条件等をそろえまして政府の認可を得る、このような手続になると思います。
第65回 参議院 逓信委員会 第19号
○参考人(板野學君) 本日は、まことに貴重なお時間をいただきまして、会社事業の概要につきまして御説明申し上げる機会を得ましたことを、心からありがたく存じまするとともに、平素格別の御指導を賜わっておりますことに対しまして、厚く御礼申し上げる次第でございます。 本年は、わが国の国際電信が、明治四年に初めて取り扱われるようになりましてからちょうど百年になります。当時を顧みまして今日の隆盛を思いますときに、まさに今昔の感にたえないものがあるので…
第65回 参議院 逓信委員会 第19号
○参考人(板野學君) 私より概略御説明申し上げまして、さらに詳しい点は建築関係の担当の取締役からお答えをいたしたいと思います。 新宿局舎につきましては、基本設計を四十五年の一月から四十六年の一月までには完了いたしまして着手をいたしたい。実施設計でございますが、四十六年一月から四十六年の十二月を予定をいたしております。建設地は新宿区西新宿三番二号でございまして、一万六百七十六平方メートルでございます。予定をいたします建物の規模は、地上三十…
第65回 参議院 逓信委員会 第19号
○参考人(板野學君) お答えいたします。 私どもこの通信のいろんな需要につきましては、まあこれまでもいろいろ予測等いたしまして、なるべく的確な需要の把握につとめまして、それに先行いたしまして局舎その他の設備を考えていきたい、こういう方向でまいったわけでございまするが、実際この二、三年の状況を見てみまするというと、私どもが予測したよりも需要といううものは非常に伸びておる。それとまた他方、いわゆる短波時代から新しい通信時代に移行するための人…
第65回 参議院 逓信委員会 第19号
○参考人(板野學君) お答えいたします。 御承知のように、二、三年前には私どもも通信施設の非常な合理化といいますか、あるいは機械化といいますか、そういうような方面からいろいろ検討をしてまいった結果、やはり当初は通信を集中して扱うというほうが非常にコスト的にも、まあ経営の運営の面から見ても、合理的だというふうな考え方で対処してきておったわけでございますが、その後国際通信の状況がだんだん変化推移をいたしてまいりまして、特に電話の需要は急速に…
第65回 参議院 逓信委員会 第19号
○参考人(板野學君) お答え申し上げます。 先生のおことばたいへん私どもありがたく拝聴いたした次第でございますが、ただいまおっしゃいますようにこの国際通信は、国内の通信関係はもとより国際通信におきましても、最近の技術の進歩が非常に激しい、もう一年たてばすぐ新しい技術で新しいものが開発される、こういうような時代でございます。またその技術が、利用される方に非常に大きな利益をもたらすばかりでなく、やはりそういう技術を身につけないというと国際間…
第65回 参議院 逓信委員会 第19号
○参考人(板野學君) お答え申し上げます。 沖繩におきまする国際電気通信の取り扱いの現在の状況でございますが、現在電報で約月平均一万通、電話で約一万二千度、テレックスで約千二百度、このような状況でございまして、この規模というものは東京、大阪に次ぐ大きな取り扱い量を持っておる次第でございます。このような場合におきましては、従来の方針がございまして、私どもぜひ直轄、直営にいたしまして、そしてサービスの一段の向上をはかりたい、こういうような考…
第65回 参議院 逓信委員会 第19号
○参考人(板野學君) 先生からたいへんありがたいおことばをいただきました。お礼を申し上げます。私どもといたしましても、これは事情はほんとうの予測でございますので、そういう懸念が全然ないということを私は申し上げられぬと思いまするけれども、先ほどちょっとお触れになりましたような、さらに今後東南アジア方面の通信の伸展、たとえば東南アジアケーブルというような点を考えましても、これはやはり沖繩というものが南の一つの基地になるように私どもも考えられ…