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前国際電信電話株式会社取締役社長参議院衆議院
総発言数
2,082 件
直近の所属会派
—
直近の役職
前国際電信電話株式会社取締役社長
直近の発言日
1971/05/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会100 件・100%

※ 全 2,082 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,082 件中 20 件を表示
国際電信電話株式会社取締役副社長1971/05/19

第65回 衆議院 逓信委員会 第19号

○板野参考人 お答えいたします。 ただいま先生からお話がございましたように、国際電信電話株式会社はこの暫定協定下の運用協定の中に唯一の日本の事業体として指定をされておりまして、しかもこの理事国の中の一つとしてこの会合のために出まして、私どもといたしましては、全体の日本の政府の御方針もありますし、また日本全体の利益という点もございますので、それら等を十分に考慮しながら、かつまたただいま先生がおっしゃいましたように、これは宇宙条約にも関連し…

国際電信電話株式会社取締役副社長1971/05/19

第65回 衆議院 逓信委員会 第19号

○板野参考人 お答えいたします。 私どもの参考になりますお話を伺いまして、たいへんどうもありがとうございました。私どもといたしましては、企業でございますので、企業からあがる収益につきましては、これは株主さん、それから将来これを使います顧客の方面にもこれが十分よくサービスができるように、これも考えていかなければならない。それからやはり事業は人、かもとでございますので、先生おっしゃいましたように、私どもといたしましては、給与の面につきまして…

国際電信電話株式会社取締役副社長1971/05/19

第65回 衆議院 逓信委員会 第19号

○板野参考人 ただいま先生のおっしゃいましたことを私ども拳拳服膺いたしまして、一般の利用者の方、それから私どもの事業に働く従業員の点につきましてできるだけ努力いたしたい、かように考えております。

国際電信電話株式会社常務取締役1970/05/06

第63回 衆議院 逓信委員会 第13号

○板野参考人 お答え申し上げます。 まず最初に、インテルサット衛星によるテレビ中継の料金の算出基礎につきまして御説明いたしたいと思いますが、衛星によるテレビ中継につきましては、各国がそれぞれ自国側の料金を定めるというたてまえになっております。したがいまして、テレビ中継の利用者は、日本側の料金と関係国、たとえばアメリカ側の料金との合計額を支払うということになるわけでございます。 現在、日本側の料金は、次のような基本方針に基づきまして設定い…

国際電信電話株式会社常務取締役1970/05/06

第63回 衆議院 逓信委員会 第13号

○板野参考人 お答え申し上げます。 大体先生がただいまおっしゃいましたとおりにいたしておる次第でございまして、御承知のように、昨年七月に日本海ケーブルを経由いたしまして日欧間に幹線が開設できましたので、この通信料金の値下げを実施いたしておるわけでございます。すなわち、電話につきましては半自動サービスを開始いたしますと同時に、 〔委員長退席、内海(英)委員長代理着席〕 従来の指名通話制度、すなわち料金十二ドルという制度のほかに、新たに番号…

国際電信電話株式会社常務取締役1970/05/06

第63回 衆議院 逓信委員会 第13号

○板野参考人 そのとおりでございます。

国際電信電話株式会社常務取締役1970/05/06

第63回 衆議院 逓信委員会 第13号

○板野参考人 お答え申し上げます。 東南アジア・ケーブルにつきましては、過去数年にわたりまして関係諸国と折衝をしてまいりました。また、会議も二度ばかり東京において開催をいたしたわけでございまするが、ケーブルに対しまする投資につきまして、いわゆる財政的な措置につきまして、現在までは関係諸国の了解はなかなか得られない。建設そのものについては非常に賛成だが、ぜひ日本の財政的な援助をもらいたい、こういうことで、私どもずっと引き続き検討をしてまい…

国際電信電話株式会社常務取締役1970/05/06

第63回 衆議院 逓信委員会 第13号

○板野参考人 お答え申し上げます。 ただいま国際間のデータ通信につきましては、千二百ボーとかあるいは二千四百ボーというような高速度の専用回線あるいは一般公衆の回線を欧米間で提供しておる、こういうことでございまして、情報処理業者といいますか、そういう企業者が、そのデータ通信の回線を利用し、コンピューターを利用して一般のものにサービスをするということまでには、国際間でまだいっておりません。それからまた通信業者も同様でございまして、国内的には…

国際電信電話株式会社常務取締役1970/04/16

第63回 参議院 逓信委員会 第15号

○参考人(板野學君) それでは私から数字につきまして御説明を申し上げたいと思います。 先ほど通数につきまして、どうも計画どおりいっていないじゃないか、こういうようなお話でございましたが、社長が御説明申し上げました数字は、四十四年の実績が大体このくらい、それから四十四年度の実績と四十五年度の実績がこれでございまして、実際の四十四年度のこの見込みの数字で申し上げますと、電報につきましては、計画の大体九八%程度に達するものである。それからテレ…

国際電信電話株式会社常務取締役1970/04/16

第63回 参議院 逓信委員会 第15号

○参考人(板野學君) 私の説明がちょっと不十分でありまして、これは総体の回線が三百八十予定しておりましたところ、三百五十八に大体終わりそうだ、そういうことでございました。どうも私の説明が……。

国際電信電話株式会社常務取締役1970/04/16

第63回 参議院 逓信委員会 第15号

○参考人(板野學君) ただいま御質問の四十四年度の見込みと実績の差でございますが、正確な数字をいま持っておりません。ただ大まかに言いまして、昨年よりは下がってないということが言えるかと思います。

国際電信電話株式会社常務取締役1970/04/16

第63回 参議院 逓信委員会 第15号

○参考人(板野學君) お答え申し上げます。 国際間におきます情報処理業者によりまする、まあオンライン・リアルタイムによる情報処理サービスでございまするけれども、国際間でこのリアルタイムでオンラインであるというようなサービスは、まだ行なわれておりません。ただ情報処理業者あるいは商社、その他の会社の間で専用回線を借りまして、本社、支店の間にそういう情報を処理いたしまして、それを電送する、こういう業務は行なわれておるわけでございまして、先ほど…

国際電信電話株式会社常務取締役1970/04/16

第63回 参議院 逓信委員会 第15号

○参考人(板野學君) お答え申し上げます。 アメックス社は、日本交通公社及び日本航空とタイアップいたしまして、日本からアメリカ等への海外旅行者のために、米国を中心とする各地のホテルの予約サービスというようなものが目的で、まず本年の四月から日本交通公社の本社内に営業所を設置いたしまして、専用線の設置の、専用線サービスの要求がございましたので、一月八日に提供をいたしておりまするけれども、まだ実際の業務は開始はしておらないと、こういう状況でご…

国際電信電話株式会社常務取締役1970/04/16

第63回 参議院 逓信委員会 第15号

○参考人(板野學君) 一カ所でございます。

国際電信電話株式会社常務取締役1970/04/16

第63回 参議院 逓信委員会 第15号

○参考人(板野學君) お答えいたします。業務量でございますが、電報につきましては、発足当初昭和二十八年度が三百四十二万通、指数を一〇〇といたしますと、四十四年度には約六百万、先ほど申し上げましたように六〇八万、一七七%、テレックスにつきましては、昭和三十二年度に始まりましたが、当初は七万七千度ということでございまして、それを一〇〇にいたしますと、四十四年度で二百七十五万コールとなりましたので、三五七〇%、こういう増加率です。一〇〇といた…

国際電信電話株式会社常務取締役1969/04/16

第61回 衆議院 逓信委員会 第14号

○板野参考人 大体申し上げますと、両方とも、現在のところ、おのおの二七、八%を占めております。

国際電信電話株式会社常務取締役1969/04/16

第61回 衆議院 逓信委員会 第14号

○板野参考人 大体そのとおりでございます。

国際電信電話株式会社常務取締役1969/04/16

第61回 衆議院 逓信委員会 第14号

○板野参考人 お答え申し上げます。 ただいま先生のおっしゃいましたように、すでにこのインテルサット3号が利用に入りまして、アメリカとヨーロッパの間におきましては、テレビ料金がコムサットの料金、それからその料金を受けまして、国際業者がいたします料金等につきまして大体三〇%ないし五〇%程度料金値下げをいたしております。それから日本とアメリカの間につきましては、これはニューヨークと衛星まで、これは片側でございますけれども、衛星までの料金を見ま…

国際電信電話株式会社常務取締役1969/04/16

第61回 衆議院 逓信委員会 第14号

○板野参考人 先般コムサットが料金を下げ、それを受けましてアメリカ側あるいは欧州側におきましてテレビの料金を下げましたので、できるだけ早い機会に料金を減額をしてもらいたいというような要望が参っております。

国際電信電話株式会社常務取締役1969/04/16

第61回 衆議院 逓信委員会 第14号

○板野参考人 国際料金のきめ方につきまして概略御説明をいたしたいと思います。 原則といたしまして、関係国間に協定をいたしましてこの料金を定めておるわけでございます。もちろん、この料金につきましては郵政大臣の認可を必要とするわけでございます。 まず、国際電報につきましては、あるいは原価とか距離とか、その他ほかの国との間の料金はどういうことになっているかというような事情を勘案いたしまして一秒当たりの料金をきめて、それからその関係国の国内にお…