板野學
会議録に記録された「板野學」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,082 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 前国際電信電話株式会社取締役社長
- 直近の発言日
- 1966/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 2,082 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 逓信委員会 第7号
○参考人(板野学君) 大体四、五年たてばあれはペイするというような一応目算でやっております。
第48回 参議院 逓信委員会 第12号
○参考人(板野学君) お答えいたします。普通の電報等につきましては、大体平常通数のまあ一%程度でございまして、大体もうほとんど変わりのない、まあ五百通程度一日当たりある次第でございます。それから、テレックスにつきましては、大体一日当たり三百分利用がございます。電話につきましては、一日当たり六百五十分、写真電報につきましては、大体三十通程度でございます。それから、臨時加入の電信加入につきましては、十八回線を利用いたしておりますし、それから…
第46回 衆議院 逓信委員会 第4号
○板野参考人 それでは国際通信関係につきましてお答えを申し上げます。 大体おもにオリンピックにおきまして通信を利用するであろうという国に対しまして、昨年の四月に郵政省を通じましてファームオーダーを七十二カ国に出しました。そのうち回答を得ましたのは、二十九カ国でございます。回答率は四〇%ということになっておりますけれども、主として国際通信を使う国々、または民間の会社からもファームオーダーが参っておりますので、これで大体の見当がつく、かよう…
第46回 衆議院 逓信委員会 第4号
○板野参考人 お答えいたします。 実際の回答は九月末で締め切るということになっておりましたけれども、大体十一月末で締め切りました結果、あと少しは参っておりますけれども、ほとんど回線計画その他に影響のないような程度でございます。一応十一月末の数字で計画を発表しております。
第46回 衆議院 逓信委員会 第4号
○板野参考人 そういうことです。
第40回 参議院 決算委員会 第8号
○政府委員(板野学君) お答え申し上げます。御承知のように、簡易保険、郵便年金両事業の経営の基礎は、新規の募集ということがもとでございまして、この新規募集によりまして事業の経営が成り立っておるということでございます。しかしながら、この契約の勧奨の実態を申し上げますと、まだわが国の保険思想の普及、こういうものがかなりおくれておりまして、契約者が郵便局の窓口まで出向いて契約の申し込みをされるということがほとんど皆無の状況でございまして、した…
第40回 参議院 決算委員会 第8号
○政府委員(板野学君) 先ほど申し上げましたように、奨励とか、その募集ということは、なかなか技術がむずかしい点もございまするけれども、この募集等にあたりましては、十分に、そういう無理な募集をいたしましても、結局はやはり最終の目的を達しないというのが私どもの過去の経験でございますので、指導とか、そういう面につき摂しては、いろいろ、パンフレットなり、あるいは実地指導等をいたしますけれども、外務課員が行きまして、これは目標を達成しなければ首だ…
第40回 参議院 決算委員会 第8号
○政府委員(板野学君) まずその土地の年の目標額が大体きまりまするというと、先ほど申し上げましたように、従事員の数とか、人口とか、あるいは経済状況、そういうものを勘案いたしまして、そうして郵政局へ大体の目標が割り当てられる。郵政局におきましては、これまた、本省と同様に、いろいろな経済事情とか、あるいは能率、あるいは従事員の数、そういうものを考えまして、また過去の募集の実績というものも考慮に入れまして、そうして各郵便局に大体の目標額が与え…
第40回 参議院 決算委員会 第8号
○政府委員(板野学君) 天災その他災害がございますれば、それに応じてやはり減額するというような措置をとるようになっておる次第でございます。
第40回 参議院 決算委員会 第8号
○政府委員(板野学君) そういう場合におきまして従事員の、実際その職場におきまする訓練指導もいたします。また、どうしても成績の悪いところにそういう目標額を持っていっても、これはもういろいろできませんので、むしろもう少し経済力もあり、あるいは個人的な募集の能力のあるところにその目標を回していくというような処置もとるわけでございます。
第40回 参議院 決算委員会 第8号
○政府委員(板野学君) そういうことは絶対にございませんので、もう一年間一件も募集しないというような外務員もおる次第でございます。
第40回 参議院 決算委員会 第8号
○政府委員(板野学君) そういうような不正契約を防止するということは、事業を安泰ならしめる最も重要なことでございまして、特に、簡易保険におきましては、御承知のように、無審査の保険でございますので、たとえば郵便局におきまする外務員につきましては、被保険者の面接監査を行なうように、また必要な事項につきましては告知を求める、いわゆる告知義務というものが被保険者に課せられている次第でございまして、こういう面につきましては、いろいろなパンフレット…
第40回 参議院 決算委員会 第8号
○政府委員(板野学君) 割合この局は成績のいい局で、実績から申しますと成績のいい局でございまして、その成績のいい局に対しましては、さらにその努力に報いるというようなこともやっておりますが、成績の悪いような局につきましては、いろいろ無理をするというような点もございますので、平素郵政局もいろいろ気をつけておるわけでございますけれども、少なくとも不正不良な募集はいけないということは、私どもは平素厳重に現業に対しても言っておるわけでございますの…
第40回 参議院 決算委員会 第8号
○政府委員(板野学君) 先ほど申し上げましたように、事業の基礎がこの新規の募集ということにかかっておりまするので、私どもといたしましては、なるべくまあこの目標を完遂したいというようには考えております。もちろん、端的に申し上げまするというと、実際はこの募集目標というものは、実際の予算目標といいますか、そういうものもやや低目に持っていって、そうして無理のないようにして目的を速成させるというのが今までのやり方でございます。しかしながら、この不…
第40回 参議院 決算委員会 第8号
○政府委員(板野学君) たとえば八千代局におきましてどういうまあ局長に対する処分があったかということを、ちょっとここへ資料持ち合わせございませんけれども、そういう事件が起きましたことについて、私どもあるいは監督上の問題があるのじゃないかというふうに考えておりますけれども、所管がちょっと私違うものですから、ここではっきりお答え申し上げられませんので、いろいろ調査をしてお返事したいと思います。
第40回 参議院 決算委員会 第8号
○政府委員(板野学君) 先ほどお答えいたしましたように、かかる不正な、不良な契約の募集ということは、結局事業のためにもなりませんし、また契約者の方にも非常に迷惑を及ぼすことでございますので、今後におきましては、こういう事実の起きないように、さらに指導監督を強化いたしまして、また一般の国民に対しましては、PRを十分にいたしまして、そういうことのないようにひとつ努めていきたいというふうに考えております。
第40回 参議院 逓信委員会 第16号
○政府委員(板野學君) お答えいたします。事業団の内部の規程をもちましてこの運営審議会というものを設けまして、簡易保険加入者の意見が十分に事業計画なりあるいはその他の重要な事項につきまして、その意見が反映するような方法をとりたいというふうに考えておる次第でございます。
第40回 参議院 逓信委員会 第16号
○政府委員(板野學君) この審議会は、事業団の理事長の諮問に応じまして業務の運営に関する重要事項を審議、調査するという目的を持ちまして、審議会の委員は目下のところ十五人ぐらいをもって組織する。この委員につきましては、理事長が郵政大臣と協議してこれを委嘱する、その委員は加入者の利益を代表すると認められる者あるいは学識経験を有する者といたしたいというふうに考えております。それから委員の任期は、大体二年、委員は一応非常勤ということにいたしまし…
第40回 参議院 逓信委員会 第16号
○政府委員(板野學君) そのようにただいまのところ考えております。
第40回 参議院 逓信委員会 第16号
○政府委員(板野學君) 開催されますときには、この旅費と日当というものを出すというふうにいたすわけでございます。