板野學
会議録に記録された「板野學」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,082 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 前国際電信電話株式会社取締役社長
- 直近の発言日
- 1969/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 2,082 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 逓信委員会 第14号
○板野参考人 仰せのとおりでございまして、日本海ケーブルができますると、ひとつ、電話のことについて申し上げますと、いままではパーソンコールで十二ドル取っていますけれども、さっそくこれはステーションコール、いわゆるナンバーコールを導入いたしまして九ドルに下がってくる。それから専用回線につきましても、いままでは非常に長大な距離を、あるいはハワイ回りでカナダを回ってロンドンへ回っていっておる、こういう状況でございますのが、今度は非常に近くなり…
第61回 参議院 逓信委員会 第9号
○参考人(板野學君) 御説明申し上げます。営業局舎につきましては、これは直接にお客に対しまするサービス機関といたしまして、きわめて重要性を持っておりまするので、私どもといたしましては、この需要の多い地域におきましては、可及的にこれを拡充していきたい、こういうぐあいに考えておる次第でございます。しかしながら、やはりこの経済性といいますか、あるいはまた能率上のいろんな点から考えていかなければならぬ、こういう点につきましては、私ども従来から、…
第61回 参議院 逓信委員会 第9号
○参考人(板野學君) まずテレックスの自動化の問題でございますが、これは今年の七月ごろからぜひ開始をいたしたい、こういう目途のもとに、ただいま組合のほうといろんな点で折衝をいたしておるわけでございまして、私どもといたしまして、できるだけ早くひとつ話し合いを進めまして、この問題を解決いたしたい、こういうふうに思っております。 なお、電報中継機械化等につきましては、四十六年ごろ実施に入るわけでございまして、ただいまその準備、機械の手当てある…
第61回 参議院 逓信委員会 第9号
○参考人(板野學君) 補足して御説明を申し上げたいと思います。現在は中央研修所と申しますか、訓練研修所を置きまして、集中的な一つの訓練をいたしておりますかたわら、電報局なり電話局の現場におきまして、訓練を実施いたしておる次第でございますが、先ほど先生もおっしゃいましたように、実際の技術的な実務の訓練ということはいささか私ども欠けるところがあったというふうに思っておりまして、今年度からは技術的方面の実務の訓練に重点を置いてやりたい、こうい…
第61回 参議院 逓信委員会 第9号
○参考人(板野學君) 先ほど申し上げましたように、ややもするとどうも座学といいますか、そういう訓練が重点になっておりましたけれども、先ほど申し上げましたように、これはやっぱり現場におきましては、実際の実地について訓練をいたしておりました。しかし、それは十分でございませんので、一つのたとえばモデルといいますか、シミュレーターといいますか、そういうような一つの新しい訓練方法も取り入れまして実際について技術的な訓練をする、こういう方向に重点を…
第61回 参議院 逓信委員会 第9号
○参考人(板野學君) その必要も私ども十分感じておりまして、今後研修所なり適当な施設につきまして、そういう訓練所の訓練用の施設を充実していきたい、こういうように考えた次第でございます。
第55回 参議院 逓信委員会 第6号
○参考人(板野学君) お答え申し上げます。 この一部消極的という中には、オーストリア、それからオランダ、ベルギー、それからドイツ、こういうのが含まれておりますが、ドイツのほうは、目下のところ、これには利用の意思はない、こういうふうな表明をいたしておるわけでございます。
第55回 参議院 逓信委員会 第6号
○参考人(板野学君) 先ほど申し上げましたように、ドイツはこれを利用する意図はないということでございまするけれども、その他のフランス、スイス、あるいは北欧諸国等はこれを利用したいという意向を表明いたしておりまするので、私ども、モスクワからの陸地線のルートを少し変更をいたしまして、できるだけ西ヨーロッパとの通信をひとつやりたいということで、目下交渉を進めておる次第でございます。
第55回 参議院 逓信委員会 第6号
○参考人(板野学君) 東欧諸国はみな賛成でございます。
第55回 参議院 逓信委員会 第6号
○参考人(板野学君) お答え申し上げます。 電波に関する調整の問題がお話のとおりあるわけでございましてこれは実際には、郵政省が韓国側と折衝するということになるわけでございまするけれども、私どもは郵政省のお手伝いをする、こういう意味合いにおきまして、かねて韓国の郵政省のほうといろいろ話はしておりましたが、ごく最近、先方から向こうの担当の技術者が二名ばかり参りまして、現在この問題につきまして、KDDのほうにおきまして非公式に折衝を始めており…
第55回 参議院 逓信委員会 第6号
○参考人(板野学君) この会議には出ません。
第55回 参議院 逓信委員会 第6号
○参考人(板野学君) お答え申し上げます。 目下具体的にはいろいろ検討中でございまするけれども、私ども大体の予測をしておりまするところによりますというと、まあ電信電話、テレックス等含めまして、また、もちろん、衛星通信によるテレビも取り扱いますが、大体日欧——日本とヨーロッパ間につきましては、六九年度におきまして、回線数にいたしまして、まあ五十二チャンネルばかり利用する、それから、それによりまする収入といいますか、各業種別のものはここに詳…
第55回 参議院 逓信委員会 第6号
○参考人(板野学君) お答え申し上げます。 対米本土につきましては、電話音声回線でございますが、対米本土に対しましては大体一〇%、フィリピンに対しましては電信、これは電話はございませんで、電信回線にいたしまして二八・六%、香港、台湾、韓国につきましては、これも電信回線でございますが、三七・五%、タイ、マレーシア、シンガポール、インドネシアにつきましては、これは電信回線につきましては二五%、対オーストラリアの電信回線につきまして一二・五%…
第55回 参議院 逓信委員会 第6号
○参考人(板野学君) ただいま先生おっしゃいましたように、大体国際の間の最近の専用料金の値下げ等を参考にいたしまして、これを決定いたした次第でございます。
第55回 参議院 逓信委員会 第6号
○参考人(板野学君) 対欧につきましては、この専用料金をきめます場合に、イギリスその他各国との取りきめ上のいろいろなまだ解決すべき問題点がございました。一つには、また衛星回線等も現在対欧とはございませんので、将来この衛星回線その他の回線状況を見まして、ひとつ判断をしていきたい、こういう考え方でございます。
第52回 参議院 逓信委員会 閉会後第3号
○参考人(板野学君) お答え申し上げます。 先ほど副社長から答弁がございましたように、料金問題につきましては、なかなか複雑な計算もございまして、まだ私どもの側で決定に至ってはおりませんが、いずれにいたしましても、来年早々の実用化を控えまして、郵政省のほうには、十一月一ぱいには料金をきめまして申請をしたいということで作業を急いでおるわけでございます。そういう事情でございまして、この衛星通信が実用化された場合の収入というものがどういうことに…
第52回 参議院 逓信委員会 閉会後第3号
○参考人(板野学君) お答え申し上げます。 先ほど鈴木先生おっしゃいましたように、ヨーロッパのインテルサット及びアーリーバードの例をとりますと、普通の時間で十分間四千四百ドル、こういうことになっておりますが、インテルサット二号につきましては、それより多少は安くなる、こういう見込みでございます。衛星部門に対します料金も現在年間二万ドルということになっておりまして、それに地上局の、地球局の費用、連絡線等の費用も含めまして全体の料金ができるわ…
第51回 衆議院 逓信委員会 第27号
○板野参考人 お答えいたします。 現在古い昔の電信ケーブルがところどころ海の底には残っておると思いますけれども、現実に利用していないというふうに私ども考えます。
第51回 衆議院 逓信委員会 第27号
○板野参考人 お答え申し上げます。 日韓間の通信幹線につきましては、この一月に韓国から陳電務局長以下参りまして、その間におきましてこの幹線の回線につきまして一応の結論に達したわけでございますが、御承知のように現在におきましても日韓間の通信は非常に不便を感じておりまして、国交正常化に伴いまして非常に物数もふえております。現在の無線通信施設をもちましてはどうしても通信がさばけない、こういうことでございますので、新しく幹線をつくりたい、こうい…
第51回 衆議院 逓信委員会 第27号
○板野参考人 そのとおりでございます。