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前国際電信電話株式会社取締役社長参議院衆議院
総発言数
2,082 件
直近の所属会派
—
直近の役職
前国際電信電話株式会社取締役社長
直近の発言日
1971/05/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会100 件・100%

※ 全 2,082 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,082 件中 20 件を表示
国際電信電話株式会社取締役副社長1971/05/20

第65回 参議院 逓信委員会 第19号

○参考人(板野學君) 私どものほうからも三回くらい派遣をしておりますし、また、先方からも総裁、それから担当の人も見えられまして、いろいろ打ち合わせいたしました。それから確聞するところによりますと、私のほうの組合の者も、幹部の者が向こうに行きまして、向こうと十分打ち合わせをしております。それから先方からもKDDのほうに、国際電電のほうに見えて、そうしていろんな資料、それから説明等聞いて帰っておられます。ただ細部的に、そんならこうだというと…

国際電信電話株式会社取締役副社長1971/05/20

第65回 参議院 逓信委員会 第19号

○参考人(板野學君) 正式にこの問題を取り上げて、組合との間にどうだ、こうだというふうにはまだやっていないように思います。しかし、沖繩側の条件その他、こういうようにしてもらいたいとか、こういうようにするとか、具体的な問題があがってきまする段階におきましては、もちろん組合との間にいろいろな話し合いが進みまして、そうしてKDDとの団体交渉とかあるいは話し合いというぐあいに入ってくると私たちは考えております。

国際電信電話株式会社取締役副社長1971/05/20

第65回 参議院 逓信委員会 第19号

○参考人(板野學君) まだ正式にそういうことの話し合いはないと思いますから、私どもにおきましても、ひとつできるだけ早い機会にただいま先生がおっしゃいましたような方法、手続によりまして話し合いを進めていきたい、こういうように考えます。

国際電信電話株式会社取締役副社長1971/05/20

第65回 参議院 逓信委員会 第19号

○参考人(板野學君) ただいま大西、太平洋上のインテルサットの三号衛星を使って百七十三回線ほど使ってやっております。それからインド洋につきましては、ただいまのところ四十五回線ということになっておりますが、今後太平洋におきましてもさらに需要が増加いたしまするので、そういう意味で、先ほど御説明申し上げましたように太平洋につきましては、この秋十月ごろになると思いまするけれども、容量の現在の五倍ございますインテルサット四号の衛星が上がります。そ…

国際電信電話株式会社取締役副社長1971/05/20

第65回 参議院 逓信委員会 第19号

○参考人(板野學君) お答え申し上げます。 ただいま先生がおっしゃいましたように、すでに太平洋ケーブルは日本——グァム間の少数の回線を除きまして一ぱいでございまして、たとえば、データ通信の高品質の通信をしようというときには、どうしてもケーブルをもうふやさなければならない、こういうような時期に到達しております。またケーブルと衛星を併用してやはり使うことが通信を安定させるゆえんでございまするので、これはアメリカもそうでございますし、ヨーロッ…

国際電信電話株式会社取締役副社長1971/05/20

第65回 参議院 逓信委員会 第19号

○参考人(板野學君) お答え申し上げます。 先般ソ連から技術関係のジャムシン次官が見えられまして私どものほうに来られまして、いろいろ将来のシベリアの通信回線の計画についてお話がございました。そのお話を聞いてみますと、一九七五年までに大体百十五回線ないし百二十回線くらいは大体需要があるのじゃないか、KDDはどうだろうか、こういう話でございます。私どものほうの計算によりましても、大体七五年には百二十回線は要るのじゃないか、そうしますと、いま…

国際電信電話株式会社取締役副社長1971/05/20

第65回 参議院 逓信委員会 第19号

○参考人(板野學君) ただいま先生がおっしゃいましたように、非常なスピードで技術革新というものが行なわれておる次第でございます。特に、私ども国際電信電話におきましては、まあ相手方のあることでございまして、どうしてもそれと同じような、やっぱり技術、またそれよりまさる技術を持ってこれに対応していかなければならぬ、こういうような状況でございますので、特に職員の訓練、再訓練等につきまして、特別格段にひとつ力を入れてやっていきたいと思いまして、各…

国際電信電話株式会社取締役副社長1971/05/19

第65回 衆議院 逓信委員会 第19号

○板野参考人 本日は、まことに貴重な時間をいただきまして会社事業の概要につきまして御説明申し上げる機会を得ましたことをありがたく存じますとともに、平素格別の御指導を賜わっておりますことに対しまして厚くお礼を申し上げます。 本年はわが国の国際電信が明治四年に初めて取り扱われましてからちょうど百年になります。当時を顧み、今日の隆盛を思いますときに、まさに今昔の感にたえない次第でございます。当国際電信電話株式会社も昭和二十八年の創立以来十九年…

国際電信電話株式会社取締役副社長1971/05/19

第65回 衆議院 逓信委員会 第19号

○板野参考人 お答え申し上げます。 現在は一・七三%という比率、クォータを持っておりまして、これが十三億見当でございます。これが現在使用しておりまする実際のユニットで、利用単位で換算いたしますと大体四・三%ぐらいになりまして、さらに二十二億程度の出資を必要とする、こういうことに相なる予想でございます。

国際電信電話株式会社取締役副社長1971/05/19

第65回 衆議院 逓信委員会 第19号

○板野参考人 大体四〇%程度ぐらいに減るのではないかというように予想しております。

国際電信電話株式会社取締役副社長1971/05/19

第65回 衆議院 逓信委員会 第19号

○板野参考人 お答えいたします。 ごく概略でございますが、国際間のデータ通信につきましては、これが欧米-間に開始されてまだ間もない状況でございまして、あまり私どもが参考にするような例はそうたくさんはございません。しかしながら、これは国際間に非常にこれから盛んになるということはもう間違いない次第でございまして、私どもといたしましては、このデータ伝送のための回線を、非常にハイスピードの回線を用意するように、専用回線では千二百ボー、あるいは場…

国際電信電話株式会社取締役副社長1971/05/19

第65回 衆議院 逓信委員会 第19号

○板野参考人 お答え申し上げます。 ただいま先生のおっしゃいましたように、この東南アジア・ケーブルは、これが計画として上がりまして今日まで十二年を経過いたしておるわけでございます。この間に、私どももこの実現につきまして関係各国ともいろいろ折衝し、努力をしてまいったのでございまするが、何ぶん先ほどもお話がございましたたとえばフィリピンとかタイ国というような先方の財政事情等もございまして、それからまた、御承知のように衛星通信の施設が急速に発…

国際電信電話株式会社取締役副社長1971/05/19

第65回 衆議院 逓信委員会 第19号

○板野参考人 お答え申し上げます。 国際電信電話株式会社法によりまして、毎年度の事業計画を立てまして政府の認可を得るということになっております。この毎年度の事業計画を樹立いたしますにつきましては、やはりある程度長期の見通しというものを立てる必要がございますので、すでに今回で第十二回になりますけれども、五カ年計画というようなものも一応概略をつくりまして、それに基づいてその年度の計画を立てる、こういうぐあいにいたしておる次第でございますが、…

国際電信電話株式会社取締役副社長1971/05/19

第65回 衆議院 逓信委員会 第19号

○板野参考人 お答え申し上げます。 二、三年前から、関西におきます関門局の問題、いろいろ諸先生方からたいへん貴重な御意見を賜わりまして、私どもたいへんありがたく存じておる次第でございますが、その後の国際通信の動向といいますか、技術の発展なりあるいは需要の増加の変化というものがいろいろございまして、特に電話関係の需要が相当伸びてきております。現在、大手町の局舎ではもう一ぱいでございますので、新宿局舎を新営いたしまして、昭和四十九年度に局舎…

国際電信電話株式会社取締役副社長1971/05/19

第65回 衆議院 逓信委員会 第19号

○板野参考人 お答え申し上げます。 国際通信料金につきましては、技術的進歩が非常に激しうございまして、私どもも、経営の合理化、技術の革新というものをどしどし進めてまいりました結果、コスト的にもある程度料金を下げ得るという状況にございます。それからまた最近は特にコンピューターを通信の中に取り入れてくるということになりますと、やはり国際競争というものが非常に激しくなってくる。こういうような観点。それからもう一つは、国民の方にもやはり国際通信…

国際電信電話株式会社取締役副社長1971/05/19

第65回 衆議院 逓信委員会 第19号

○板野参考人 お答え申し上げます。 沖繩の通信の復帰対策等につきましては、郵政省を中心にいたしまして、電電公社、私ども関係のところで協議会を持ちまして具体的に話を進めてまいってきておりますが、目下私どものほうで考えております、また郵政省のほうでも大体そういう程度でいいのではないかという、こういうお話をいただいております点について概略申し上げますと、沖繩の国際通信は東京、大阪に次いで第三番の取り扱い量を持っておるというような状況でございま…

国際電信電話株式会社取締役副社長1971/05/19

第65回 衆議院 逓信委員会 第19号

○板野参考人 前半の料金を今後どうするかという問題につきましてお答えいたしまして、後半の営業外収益、費用につきましては経理担当の取締役から御答弁をいたしたいと思います。 料金の問題につきましては、先ほど政務次官からもお話がございましたように、過去、私ども非常な経営努力と、それから技術の非常な進歩に応じまして、人手というものをできるだけ省いてきて、そうしてこういう成果をあげてきているわけでございますが、国際間の料金につきましては、電報と電…

国際電信電話株式会社取締役副社長1971/05/19

第65回 衆議院 逓信委員会 第19号

○板野参考人 概略お話し申し上げたいと思いますが、詳しき資料はまた後ほど御要望がございますれば提出させていただきたいと思います。 対米関係から申し上げますと、電話につきましてはパーソンコールと申しますか、相手方を呼び出すコールは十二ドル、四千一、行川くらい、ダイヤルを回すと九ドルですから三千二百何ぼになると思います。これはアメリカも日本も同じであります。ヨーロッパも電話料金につきましては大体同じ、東南アジア方面でも、大体十二ドルとか九ド…

国際電信電話株式会社取締役副社長1971/05/19

第65回 衆議院 逓信委員会 第19号

○板野参考人 そのようにいたします。

国際電信電話株式会社取締役副社長1971/05/19

第65回 衆議院 逓信委員会 第19号

○板野参考人 先ほどもちょっと申し上げましたように、電報、電話、テレックスの料金は協定をしてつくっておりますので、相手方の了解も得るというようなことになっておりますので、先ほど昭和三十一年以来電報料金を下げたり、電話料金を下げたり、それで専用料金も下げるというようなことをして向こうと相談しながら先方さんとやってきておるわけでございます。したがいまして、今後もたとえば電話の全自動化ということになりまして、ヨーロッパ方面ではすでに相当利用が…