板野學
会議録に記録された「板野學」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,082 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 前国際電信電話株式会社取締役社長
- 直近の発言日
- 1975/06/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 2,082 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 逓信委員会 第8号
○参考人(板野學君) 参与という者は、私どもの会社の内規で決められておりまして、私どもの会社に十分に役に立つ、あるいは仕事をやっていただけるというような専門の方々に委嘱をいたしておるわけでございます。 具体的に申し上げますと、古賀逸策先生はこれは電波技術界の権威でございまして、東大の元工学部長をされた方でございます。それから藤木栄さんは郵政省の電波監理局長をされた方でございまして、これは国際電波のことにつきまして私どもを非常にお助けいた…
第75回 参議院 逓信委員会 第8号
○参考人(板野學君) 藤木栄さん一名でございます。
第75回 参議院 逓信委員会 第8号
○参考人(板野學君) 給与の点につきましては、各個人によりましていろいろ差がございますが、大体、二十万から三十万程度を差し上げておるわけでございます。
第75回 参議院 逓信委員会 第8号
○参考人(板野學君) 二年間、有給ということになっております。
第75回 参議院 逓信委員会 第8号
○参考人(板野學君) 私ども、今度新しく任命されましたKDDの社長等といたしまして、十分国民の負託にこたえ得るように専心努力をいたしたいと思います。 また、国際電電の人事等につきましても、ただいま木島先生がおっしゃいましたように、公平に間違いのない人事をやるように努力をいたしたいと考えておる次第でございます。
第72回 参議院 逓信委員会 第9号
○参考人(板野學君) お答え申し上げます。 第一点の東京会議の模様でございまするが、すでに御承知のとおり、三年ぐらい前から、シドニー会談その他を経まして、東京会議で大体の会談の締めくくりに近いひとつ相談をするということになりまして行なわれたわけでございますが、その中におきまする一番おもな点は、この第二太平洋ケーブル——米本土−ハワイ、ハワイ−グァム、グァムから沖繩、この各区間につきましてどのような回線数を持つか。それから回線数を持つとい…
第72回 参議院 逓信委員会 第9号
○参考人(板野學君) それでは、私から、ただいま先生から御質問がございましたこの日中の海底ケーブルにつきまする第一回、第二回、第三回の会合におきまする協議あるいは打ち合わせの内容につきまして御説明を申し上げたいと思います。 すでに御承知のように、昨年の五月、日本国の郵政省と中華人民共和国との間に日中間海底ケーブルの建設に関する基本的な取りきめが行なわれたわけでございます。この取りきめにおきまして、このケーブルを建設することは日中間の文化…
第72回 参議院 逓信委員会 第9号
○参考人(板野學君) お答えいたします。 昨年、御質問になりました事項につきまして私どもが答弁いたしました点をあらためてまたよく調査いたしますけれども、私どもといたしましては、これは最初から新宿と大手町というものはもう併用の方針でいくということをかねて考えておるわけでございまして、この点につきましては郵政省のほうにも十分御了解のもとに、また郵政省のほうもせっかくああいう場所に、ただいま非常に便利がいいと申しましたけれども、そういう場所に…
第72回 衆議院 逓信委員会 第15号
○板野参考人 お答え申し上げます。 昨年の十一月にこの新太平洋ケーブルに関します会合がハワイで開催いたされまして、それで大体関係の事業者の同意を得まして、仮調印をいたした次第でございますが、KDDにおきましては、郵政省の認可を得まして、昨年の十二月の末に協定締結のための手続を終了いたしております。またオーストラリアの逓信委員会につきましては、今年の三月末に認可を得ましたと、そういう通知を受けておりますが、アメリカにおきましては、いまだ米…
第72回 衆議院 逓信委員会 第15号
○板野参考人 お答え申し上げます。 ただいま先生のおっしゃいましたように、米本土-ハワイを通りまして、グアム-沖繩までを第二太平洋ケーブルと、こういうふうに呼んでおる次第でございます。
第72回 衆議院 逓信委員会 第15号
○板野参考人 お答え申し上げます。 大体総額は五百四十億見当になっております。そのうちKDDの分担額は百四十三億、総建設費の二四・七%に当たる次第でございます。
第72回 衆議院 逓信委員会 第15号
○板野参考人 お答え申し上げます。 グアムから沖繩までケーブルが完成いたしまするというと、そこまではケーブルで参りまして、それから沖繩から東京の大手町の局舎まで来る回線につきましては、電信電話公社から借りましてこれに充当するこういうぐあいに考えております。
第72回 衆議院 逓信委員会 第15号
○板野参考人 お答え申し上げます。 沖繩に陸揚げされまする地点と沖繩の営業局と申しますか、その局の間に回線を一つ敷きまして、そうしてその間の連絡をする、こういうことになっておりまして、また沖繩の局と電信電話公社との間にはもちろん連絡の回線がある次第でございます。
第72回 衆議院 逓信委員会 第15号
○板野参考人 ただいま先生のおっしゃいましたとおりでございます。
第72回 衆議院 逓信委員会 第15号
○板野参考人 これはKDDの土地、建物その他KDDが所有すべきものにつきましては、KDDが経費を持ちまして建てます。
第72回 衆議院 逓信委員会 第15号
○板野参考人 お答え申し上げます。 大体、大ざっぱな数字でございまするけれども、十億見当だということに考えております。
第72回 衆議院 逓信委員会 第15号
○板野参考人 お答え申し上げます。 第一太平洋ケーブルを建設いたしました際におきましては、米本土-ハワイ間は向こうの国内の問題でございまするからKDDの出資を認めないということをアメリカ、いわゆるAT&丁側で非常に主張をいたしました。しかしながら、これは米本土までの通信用に使われるわけでございますので、私どもといたしましては一応ハワイ-グアム間にそれに必要な回線分だけ投資をいたしまして、そうして事実上このハワイ-米本土間は賃貸といいます…
第72回 衆議院 逓信委員会 第15号
○板野参考人 ただいまおっしゃいましたとおりでございます。
第72回 衆議院 逓信委員会 第15号
○板野参考人 お答え申し上げます。 先ほどお答えいたしましたように、第一太平洋ケーブルの当初におきましては、ハワイと米本土間におきましては、これは向こうはその出資を認めない、こういう態度でございましたけれども、その後向こうは態度を変えまして、ここにおきましても出資いたしまして、そうして破棄し得ない使用権を持ったわけでございます。したがいまして、第二太平洋ケーブルにおきましても、破棄し得ない使用権をハワイと米本土間、それからグアムとハワイ…
第72回 衆議院 逓信委員会 第15号
○板野参考人 私の説明がどうも不十分でございましたけれども、米本土-ハワイ間におきましては、いわゆるライト・オブ・ユーザーといいますか、破棄し得ない使用権を持つ。ただその間、グアムと沖繩の間と同じように所有権を持ったらどうか、こういう御質問かと思いまするけれども、実は私ども、所有権は、日本領土に直接陸揚げするものについては所有権を得たほうがよかろう、ただし、これはいわゆるそういう外国の領土、直接日本の領土に関係しないところは、先生おっし…