板野學
会議録に記録された「板野學」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,082 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 前国際電信電話株式会社取締役社長
- 直近の発言日
- 1975/07/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 2,082 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 逓信委員会 第24号
○板野参考人 お答えします。 私どもは職場の環境あるいは仕事の指導、やりっぷりというものが非常に職員の能率を上げたり、またはその健康の保持のために大変必要かと思います。そういう意味におきましては、そのやり方につきましては私ども今後いろいろ検討していきたいと思いますが、ただいまのところ、先ほど小池常務からもお答えいたしましたように、内外、日本とか外国を問わず、この件につきましてはお客さんのサービスに間違いがあってはいかぬ、こういうことで経…
第75回 衆議院 逓信委員会 第24号
○板野参考人 ただいまの件につきましては、私どもといたしましてもその事実といいますか、どういうぐあいにしてそういうことが起こったかという経緯につきまして調査をいたしまして、早速御返事をいたしたいと思います。
第75回 参議院 逓信委員会 第8号
○参考人(板野學君) 国際電信電話株式会社の事業概況を御報告するに先立ちまして、一言ごあいさつを述べさせていただきたいと思います。 私は、去る五月三十日に開催されました当社の取締役会におきまして、取締役社長に選任されました板野學でございます。何とぞよろしく御指導を賜りますようお願い申し上げます。 本日、当委員会におかれましては、まことに貴重な時間をお割きいただき、国際電信電話株式会社の事業概況につきまして御説明申し上げる機会をお与えくだ…
第75回 参議院 逓信委員会 第8号
○参考人(板野學君) 御説明申し上げます。 去る五月三十日の株主総会並びに引き続き行われました取締役会におきまして、新しく取締役会長に古池信三、取締役社長に板野學、取締役副社長に増田元一、常務取締役にはそれぞれ木村光臣、有竹秀一、米田輝雄、大島信太郎、小池五雄、この常務取締役のうち木村光臣は技師長とし、技術を総括調整をいたす、こういう新しい任務を持つことに相なりました。 取締役につきましては古橋好夫、鶴岡寛、宮憲一、木村惇一、志村静一、…
第75回 参議院 逓信委員会 第8号
○参考人(板野學君) お答え申し上げます。 最初、今回、取締役会長を置いたということにつきまして御説明申し上げます。 すでに御承知のように、私どもの会社の定款によって会長を置くことができることとなっておりまして、先ほど森先生からもお話がございましたように、過去二回にわたってこれを置いたこともございます。 今回は、私どもの会社の事業が先ほども御説明申し上げましたように非常に発展をいたしまして、資本金もただいま百三十二億でございまするけれど…
第75回 参議院 逓信委員会 第8号
○参考人(板野學君) ただいま森先生のおっしゃいましたとおりでございます。
第75回 参議院 逓信委員会 第8号
○参考人(板野學君) お答え申し上げます。 先ほど森先生の御指摘のとおり、そういうトラフィック、需要といいますか、そういう面におきましては、確かにここに統計にございますように、そう上位に属しておるとは言えないと思います。 ただし、この中にございますようなヨーロッパの地域というものはほとんど陸続きでございまして、まあ通信上から言いますと国境がない、いわゆる国内通信と同じような感じで通信をいたしておるものでございまするから、これらをひっかけ…
第75回 参議院 逓信委員会 第8号
○参考人(板野學君) お答え申し上げます。 先ほど御説明申し上げましたように、過去の五年間につきましては相当の伸びを示してきました。これはわが国の経済あるいは対外貿易というものが非常に伸びてきた、こういうことに従いまして伸びてきたわけでございまするが、四十九年度以降、いささかこの状況がいわゆる高度成長から安定成長に変わりつつございまして、すでにその徴候はこの四十九年度の実績にもあらわれておりまするとおり、先ほどちょっと説明があったかどう…
第75回 参議院 逓信委員会 第8号
○参考人(板野學君) ただいまのお説ごもっともでございまして、私どももすでに数年前から、もう北ベトナムとの間の通信を何とか改善いたしたいと思いまして絶えず接触をいたしておったのでございますが、ようやく最近になりまして、日本の大使館も向こうへ設置されるというような状況でございますので、早速私ども外務省を通じまして、先方との正式な接触を図るように目下努力をいたしております。 現在は、直通回線がないために東京−香港回線経由で扱っておるという次…
第75回 参議院 逓信委員会 第8号
○参考人(板野學君) お答え申し上げます。 先ほども森先生の御質問にお答えいたしましたように、何といいましても事業は人でございますし、また私どもの従事員が一生懸命に働いておってくれますからこの成績を上げておる次第でございまするから、私どもは従事員が働きやすいような環境と、それからまた将来の不安のないようなひとつ状況のもとで仕事をしていくということにつきまして、私ども、この上とも格段の努力をいたしたいというふうに考えております。 先生のお…
第75回 参議院 逓信委員会 第8号
○参考人(板野學君) お答え申し上げます。 国際電信電話株式会社は、国際通信を日本の国策なりあるいは国民の要望におこたえいたしまして、非常にいいサービスを提供するということが何よりも私どもの重要な役目でございまするので、今後とも、この設備の充実、サービスの向上につきましては私どもできるだけの努力をいたしまして、資本あるいは資金の調達をいたしまして、その拡充を図っていくつもりでございます。 また、新しい技術、利用方法等につきましても、海外…
第75回 参議院 逓信委員会 第8号
○参考人(板野學君) 先ほども申し上げましたように、非常に多くの資金が要ります、必要といたします。したがいまして昨年度すでに銀行からの借り入れを八十八億いたしております。それから今年度に入りまして約三十億の債券、社債を発行いたしたいと思っております。それからこの下期には四分の一増資、資本金を三十三億ふやしまして資金の調達を図りたいと思います。 しかしながら、御承知のように私どもの会社は特殊法に基づいて設立された会社でございまして、債券の…
第75回 参議院 逓信委員会 第8号
○参考人(板野學君) お答えいたします。 ただいま先生がおっしゃいましたように、本当に事業は人でございまするし、また私どもの事業というのは技術が日月本当に革新的な進歩をいたす事業でございまして、昨日の技術はもうきょうでは古くなっておるということもございまするので、私どもはこの従事員の訓練による能率向上ということにつきましては非常に力を入れておりまして、これは職場におきまするいわゆる訓練、それからわれわれは研修所というものを持っております…
第75回 参議院 逓信委員会 第8号
○参考人(板野學君) お答え申し上げます。 先ほど森先生がおっしゃいましたように、本当に非常災害なりいろんな点を考えますと、私どもの責任は非常に重たいということも考えております。 ただ、事業をきわめて合理的にある程度やるためには、現在あります需要に即応したような施設もしていく、こういう考え方でございまして、実は、大阪につきましても、すでに局舎はもう十分、ただいまの当初の計画にたえ得るように容量の大きな局舎もつくってございます。それからあ…
第75回 参議院 逓信委員会 第8号
○参考人(板野學君) よろしゅうございます。
第75回 参議院 逓信委員会 第8号
○参考人(板野學君) お答え申し上げます。 四十九年度の一つの大きな特徴と申しますか、そういう点を私どもの経営の点からとらえてみますと、いままで高度成長に伴う多数の需要があったのが、これが相当安定的な、さらにそれよりも低い需要というものがそこに見出されてきた、出てきた、こういう点でございまして、これは即収入の面、それからいろんな設備、人の配置の面に関係するわけでございまするから、そういう面を十分考えまして、私どもこれから的確なる需要の把…
第75回 参議院 逓信委員会 第8号
○参考人(板野學君) 御承知のように、国際電電の仕事はほぼ運営は郵政省でやっており、また電電公社でやっておりました。新しく昭和二十八年以来、新規に採用を始めたということでございます。その人たちもどんどん中堅陣として育っておりまするので、私どもは、そういう意味で、これからそういう人たちのために公平な人事をやっていきたい、こういうように考えておる次第でございます。
第75回 参議院 逓信委員会 第8号
○参考人(板野學君) 海外職員につきましては、政府関係につきましてはコロンボ計画等で派遣されておる人、これは指導のために派遣されておる。それから私どもの会社におきましては技術協力協定に基づいて派遣されておる人。それから私どもの海外駐在所が十二カ所ございますので、そういうところに派遣されておる人、こういう人等がございますが、私どもといたしましては、できるだけ海外協力をいたしまして、海外の通信が円滑にいきますように現在も努力をいたしておりま…
第75回 参議院 逓信委員会 第8号
○参考人(板野學君) 先生のおっしゃいますように、どうも制度それ自体のPRが十分でない、こういう点につきましては私どもも大いに責任を感じておりまして、今後、十分にPRをいたしまして、そういう行き違いのないようにいたしたいと思います。 それからコレクトコールそれ自体の制度につきましては、現在、韓国なりアメリカなり方々でこれをやっておりまして、これをいま廃止するかどうかというような点につきましては、相当やっぱり利用者の方の要請もございますの…
第75回 参議院 逓信委員会 第8号
○参考人(板野學君) 先ほどちょっとほかのことで御説明申し上げましたように、国際通信の需要というものは高度の伸び方からだんだん平均したいわゆる低い伸び方に進んでおりまするし、その一通単位当たりの料金の収入もだんだん減っておりますけれども、私ども企業努力をさらに重ねまして、今日、第四十三期、前期でございますが、に比べまして、四十四期はやや横ばい、ちょっと上向きの実績を上げております。私どもこういうことでできるだけの努力をいたしまして、料金…