板野學
会議録に記録された「板野學」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,082 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 前国際電信電話株式会社取締役社長
- 直近の発言日
- 1976/10/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 2,082 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第78回 参議院 逓信委員会 第1号
○参考人(板野學君) 大変私ども啓蒙に値する御発言でございます。郵政省を中心にいたしまして、もちろん外務省その他通産省、いろいろな各省の方々が本当に情報の重要性ということをお考えくださいまして、いままででも大変私どもに貴重なる情報を与えていただき、またわれわれが何をすべきかということにつきましてもいろいろ御指導をいただいておりまするが、さらに、この上とも、私はそういう点に留意をしていただければ大変ありがたいと思います。 また、一般の企業…
第78回 参議院 逓信委員会 第1号
○参考人(板野學君) 大体、私ども重役といいますか、そういう者につきましては、海外で行われます重要なる会談、それからまた個別ごとの会談につきましてはできるだけそれに出席するというような機会が恐らく一人について二回や三回はあると思います。 それから私どもの各部長とかそれ以下の者につきましては、大体、もう年に約二百日くらいは海外の会議とかあるいはそういうような視察というような方面に出かけております。また、海外におきまするいろんな研究等の機関…
第75回 衆議院 逓信委員会 第24号
○板野参考人 国際電信電話の事業概況を御報告申し上げますに先立ちまして、一言ごあいさつを申し述べさしていただきたいと思います。 私は、去る五月三十日に開催されました当社の取締役会におきまして、取締役社長に選任されました板野でございます。何とぞよろしく御指導賜りますようにお願い申し上げます。 本日、当委員会におかれましては、まことに貴重な時間をお割きいただき、国際電信電話株式会社の事業概況につきまして、御説明申し上げる機会をお与えください…
第75回 衆議院 逓信委員会 第24号
○板野参考人 ただいまの久保先生の御指摘はまことにごもっともでございまして、私どもといたしましてもひとつ今後の計画と実績がなるべくそういう大きな違いのないように、相手国との間におきまして通信の需要なり回線の設定等につきましても十分に打ち合わせをいたしまして、慎重にこの計画を実行に移していく、計画と実行の間にそう大きな幅のないような努力を真剣に今後続けたいと存じております。
第75回 衆議院 逓信委員会 第24号
○板野参考人 お答え申し上げます。 ただいま先生がおっしゃいましたように、東京、大阪等を含めまして、通信の安全と確実を図るということが私どもにとりましてきわめて大切なことと存じております。したがいまして、電話のことにつきましては、東京の二局と大阪の電話局と密接に関連をいたしまして、通信の需要に応じていく、非常事態にも応じていくということが非常に大切だ、これも御指摘のとおりでございます。したがいまして、私どもといたしましては、大阪の電話局…
第75回 衆議院 逓信委員会 第24号
○板野参考人 お答え申し上げます。 一生懸命で国際電電の職員が働きまして、サービスをいたしまして、その料金が取れないということは、これは経営上の問題もございまするし、またこれは私ども決して放置すべき問題ではないと考えておりまして、そのやり方、方法等につきましては、先ほどからいろいろお答えを申し上げております、その一つの中には要員問題がもちろんございますので、私どもといたしましては、経営上いろいろな問題がございますけれども、その許す限り職…
第75回 衆議院 逓信委員会 第24号
○板野参考人 お答え申し上げます。 職員が十分にその職務を遂行いたすためには、先ほど先生がおっしゃいましたように、給与はもちろんでございまするけれども、やはり福利厚生施設という面も非常に大切でございまするので、私ども先ほど御指摘のございました新宿局舎の付近にただいま会館を持っております。これも相当年代も経ておりまするので、私どもの資金の事情等も考慮いたしまして、できるだけ早い機会にそういうような設備を考えたい、こういうぐあいに思っておる…
第75回 衆議院 逓信委員会 第24号
○板野参考人 お答え申し上げます。 ただいま先生の御指摘のように、一部の雑誌その他にはそういうような記事が書かれておるということにつきましては、私も承知をいたしております。しかし、私がこの会社の新しい役員の改選等につきまして、関知いたしております限りにおきまして知り得た事項について御報告を申し上げたいと思います。 私どもの役員の大体候補を決めたり何だりいたしますような手続は、今回五月一日の取締役会におきましてこれを決めた、こういうことで…
第75回 衆議院 逓信委員会 第24号
○板野参考人 お答え申し上げます。 船舶の公衆通信は、ただいま監理官からお話がありましたように、KDDがこれを行う義務といいますか、業務として行う職務を持っておるわけでございます。したがいまして、まずこのアメリカが考えておりまするマリサットは、その一部を使ってこのサービスをしたいということでございまして、もし外国の船舶なりあるいは日本の船舶が外国通信になるような使い方をいたしますれば、それを受けて私どもがそのサービスをするという考え方で…
第75回 衆議院 逓信委員会 第24号
○板野参考人 お答え申します。 ただいま私どもはそういうように考えておりますが、インマルサットがいつごろ実際にできるのかということは非常にまだ問題がございまして、これが五年も六年も先になりますと、しかし船舶通信におきましては衛星がやはり非常に利用効果がありますというような見通しになりますれば、これはマリサットを先に使っておくということがいいかどうかという、そういう判断も出てくると思います。いずれにいたしましても、先ほど先生がおっしゃいま…
第75回 衆議院 逓信委員会 第24号
○板野参考人 ただいま阿部先生のおっしゃいますとおりに、私どもといたしましては、もう通数があるとかないとかというよりも直通回線を持っておるということが大変大切だと思いまして、実はこの二年ぐらいベトナム民主共和国との直通回線を設定することにつきまして、先方さんにもう数回も問い合わせておりますし、また外務省、外交ルートを通じましても、私どもの調査班と言いますか、向こうと接触するような人員の派遣も二回ばかり申し込んでございます。最近になりまし…
第75回 衆議院 逓信委員会 第24号
○板野参考人 お答え申し上げます。 大変私の言葉の足りない点につきましてまずおわびをいたしたいと思いますが、航空通信のうちの座席予約、いわゆるそういうようなメッセージ交換に属するような通信につきましては、ただいま大部分の大きな航空会社は自営でこれを行っております。ただし、ローカル線等の国際的にそう通信のないところ、あるいはまだ航空会社が非常に小さいというようなところは、大体世界のほとんどの国がこのSITAという、航空会社の一つの業務を一…
第75回 衆議院 逓信委員会 第24号
○板野参考人 お答え申し上げます。 ただいま先生がおっしゃいましたように、私どもKDDといたしましても、人事の問題につきましては信条あるいはその他のことによって差別はしない、こういう考え方は菅野前社長と同じようでございまして、その後先生の御質問の件につきまして私どもも調査をいたしました。現在その辺については、私どももそういう考え方にもとっておるものではないというふうに考えておりますが、その調査の具体的な内容につきましては担当の小池常務か…
第75回 衆議院 逓信委員会 第24号
○板野参考人 お答え申し上げます。 大変どうも誤解を生ずるような御答弁を申し上げまして、私、社長といたしましておわびを申し上げます。 私どもはできるだけそういう内規、ある局所だけの内規というようなものはもう認めないというようなことで、その後そういうことを、特に身分とか給与とかに関することは人の一生に関する重要なことでございまするし、また憲法で保障されておりまする信条その他で差別してはいけないというような重要な事項でございまするので、それ…
第75回 衆議院 逓信委員会 第24号
○板野参考人 お答え申し上げます。 会社の職制というもの、いわゆる組織というものにつきましては、私ども会社経営のいろんな方針によりましてこの職制というものをつくり上げております。したがいまして、これが資格制度、一定の試験を受ければこうなるとか、あるいは身分制度、何年までいけばこういう身分になりますよ、こういうことでございますると、やはりそういうような措置をいたすことになるわけでございますが、そういう職制制度で何々主任、何々係長というよう…
第75回 衆議院 逓信委員会 第24号
○板野参考人 お答え申し上げます。 ただいまの先生のお話につきましては、実は私初めて耳にいたすわけでございまするが、私どもは、そういう任用とかあるいは本人の身分とか本人の不満とかに関することでございまするので、今後私どもよく部下の社員に注意をいたしまして、そういう問題につきましては、そういう場所でなく、局長なら局長、あるいは課長なら課長、そういう公的な場所で本人に対してよく説明をし、納得いくようにするようにということを今後注意いたしたい…
第75回 衆議院 逓信委員会 第24号
○板野参考人 先ほどお答え申し上げましたように、思想、信条によって私どもは差別をしてやるというようなことはいたさない、こういう考え方でございます。
第75回 衆議院 逓信委員会 第24号
○板野参考人 お答えします。 私ども直ちにこれを調査いたしまして、そういう不公平にわたるような人事でないように今後心がけたい、このように考えております。
第75回 衆議院 逓信委員会 第24号
○板野参考人 できるだけ早く私どもも調査をいたしまして、先生の方へ御報告を申し上げたいと思います。
第75回 衆議院 逓信委員会 第24号
○板野参考人 お答えします。 私はどうも直接に交換の経験はございません、それからまた医学上の知識もございませんので、ただいま先生のお読み上げになりましたそのスというものは一体何のスであるかということにつきまして私どもすぐ調べまして、果たしてそのスというのはいすのスであるか飲む酢であるか、そういうことにつきましても、それからまたどうすればそれがよくなるかというようなことを、高野局長がどういうことを発言したかということにつきましても、早速調…