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前国際電信電話株式会社取締役社長参議院衆議院
総発言数
2,082 件
直近の所属会派
—
直近の役職
前国際電信電話株式会社取締役社長
直近の発言日
1976/10/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会100 件・100%

※ 全 2,082 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,082 件中 20 件を表示
国際電信電話株式会社取締役社長1976/10/07

第78回 参議院 逓信委員会 第1号

○参考人(板野學君) お答え申し上げます。 すでに先生も御承知のように、今日では低成長下でございまして、その低成長下におきまする安定成長ということをひとつぜひ私どものこの企業としては考えたい、またこのような方針でまいりたい、こういうぐあいに考えておる次第でございまして、国際通信の需要の動向につきましても、私どもはそのような観点からいろいろな要素を総合いたしまして、この数字を出したわけでございます。過去、昭和四十六、七年から八年にかけまし…

国際電信電話株式会社取締役社長1976/10/07

第78回 参議院 逓信委員会 第1号

○参考人(板野學君) お答え申し上げます。 私ども、この通信の需要、その需要の数字というものがこれが実は直接に私どもの収入に関係をしてくるのでございまするので、ただいま先生のおっしゃいましたようにかなり非常に確実性を帯びたようないろんな要素をこれに織り込んだ次第でございます。 たとえて申しますと、電話なんかは度数では一七%程度実際は伸びておりますけれども、これは昭和四十八年から五十年度でございまするけれども、料金収入では一一%程度しか伸…

国際電信電話株式会社取締役社長1976/10/07

第78回 参議院 逓信委員会 第1号

○参考人(板野學君) ただいま先生のおっしゃいましたようなお考えに基づきまして、十分私ども考慮をいたしまして、これから経営を進めていきたいと、こういうぐあいに考えております。

国際電信電話株式会社取締役社長1976/10/07

第78回 参議院 逓信委員会 第1号

○参考人(板野學君) ただいま低成長下における経営方針等の中でちょっと申し落としましたけれども、もちろん、私どもは、電報、テレックス、電話その他につきましても、これからやはり地域地域によって、また使い方によって非常にこの需要の開拓というものができるのでございまするので、一層、私どもはそのようないわゆる営業活動を活発にいたしまして、先生がおっしゃいましたような方向で努力をいたしたいと思います。

国際電信電話株式会社取締役社長1976/10/07

第78回 参議院 逓信委員会 第1号

○参考人(板野學君) 先生のおっしゃいましたことはまことにごもっともでございまして、私どもといたしましてもビジョンを持って年度の計画を立て、さらにその年度の計画を拡充しながら、そうして通信技術の発展なり通信サービスの向上ということにぜひつながりを持ってやっていきたいと、こういうことで実はこの見通しと、こういうような表現をいたしながらそういう作業はいたしております。 ただ、これは五カ年計画でございますということを、そういうことを正確に言え…

国際電信電話株式会社取締役社長1976/10/07

第78回 参議院 逓信委員会 第1号

○参考人(板野學君) お答え申し上げます。 ただいま先生おっしゃいましたように、昨年、当委員会におきまして沖繩−本州間のケーブルにつきまして私どもの考え方なり私どもの希望等を申し上げましたが、今日におきましても、そのとおりに私ども考えております。 先ほど冒頭申し上げましたように、第二太平洋ケーブルも八百四十五チャンネルという大容量のものが沖繩に揚がりました。また来年の三月から六月にかけては沖繩−ルソンそれから香港と、このケーブルもでき上…

国際電信電話株式会社取締役社長1976/10/07

第78回 参議院 逓信委員会 第1号

○参考人(板野學君) ただいま左藤政務次官から大変私どもありがたいお言葉を得まして、私どもも肝に銘じておるわけでございまするけれども、国際電電が発足いたしました当時の状況につきましては、いま政務次官からおっしゃられたとおりでございます。自来二十三年間、私ども、こういういわゆる民営といいますか特殊法人としての民営の形で経営をしてまいりました。その結果、はなはだおこがましいことでございまするけれども、経営の状況、それから国民へのサービス、そ…

国際電信電話株式会社取締役社長1976/10/07

第78回 参議院 逓信委員会 第1号

○参考人(板野學君) ただいま先生がおっしゃいましたその趣旨に沿いまして、私どもといたしましては、国民から負託された私どもの重要な使命を認識いたしまして最大の努力を傾けていきたいと思います。 特に、私どもの仕事をやっております従事員、組合員等につきましては、もっぱら私どもその協調と、そして話し合いのもとにこれをやりまして、そして社内全員一致して、一丸となってこの重大な業務を推進いたしたいと思います。 以上、お答えいたします。

国際電信電話株式会社取締役社長1976/10/07

第78回 参議院 逓信委員会 第1号

○参考人(板野學君) お答え申し上げます。 私、社長に就任いたしましても一う一年以上たちますが、その間におきまして、私、特に重要だと思いました点は、まず、経済成長というものがやはり低成長下にあります。しかし、国際通信の使命というものはやはり非常な公共性を持っており、かつ国なり国民一般から独占企業としての使命を与えられておりまするので、そういう低成長下におきましても世界の電気通信の非常な発展に対しましてそれにおくれないようにいたしまして国…

国際電信電話株式会社取締役社長1976/10/07

第78回 参議院 逓信委員会 第1号

○参考人(板野學君) ただいま先生のおっしゃいましたように、ともすれば私ども独占企業であり、かつ低成長下にもかかわりませず一応の増収が図られておる、こういう点に私どもは気を許すということがあってはならないと思います。 それで、私どもといたしましては、低成長下でございまするけれども、日本の国の貿易というものが一つ国の政策として行われておりまして、やはり貿易自体は相当やっぱり伸びております。伸びておるというよりも、一部の停滞はありますけれど…

国際電信電話株式会社取締役社長1976/10/07

第78回 参議院 逓信委員会 第1号

○参考人(板野學君) ただいま先生がおっしゃいましたように、この前の国会におきましても、私どもの会社はやはり五カ年計画あるいは長期計画の見通しというものを持たなにゃならぬ、こういうお話でございまして、私ども、もちろん、ひとつ長い目で見た計画のもとにその対策を立てる必要というものを痛感をしておりまして、ただいま、それを本当に、ただ見通しというようなことよりも、さらに一歩進めた計画、確然とした計画とまではいかないけれども、一応いろんな条件—…

国際電信電話株式会社取締役社長1976/10/07

第78回 参議院 逓信委員会 第1号

○参考人(板野學君) 最初、私から概活的なことを申し上げまして、あとは担当の役員からお答えをしたいと思います。 これはただいま私どもの収入の構成比率というものから申しますと、すでに電話の収入が四八%——五〇%近くなっておるわけです。電報の収入は一〇%、テレックスが三〇%、残りが専用電信とかいろいろな収入になるわけです。電話の収入がもう半分になると、こういうことでございまするので、これは電電公社さんと同じように、私どもの収入、それから事業…

国際電信電話株式会社取締役社長1976/10/07

第78回 参議院 逓信委員会 第1号

○参考人(板野學君) 先ほど申し上げましたように、私どもとしては非常にこれは重要な計画でございますので、社内におきましても対策委員会をつくりましていろんな方策をやっておりますが、これは社内の対策委員会、そして私どものまあ役員と申しますか、その役員も含めていろんな対策を練っておりますが、私ども少なくともそれが最低の目標値であると、こういうぐあいに考えまして、もしいろんな他のいい方策が考えられるならば、私はこの自動化というものがさらに今後伸…

国際電信電話株式会社取締役社長1976/10/07

第78回 参議院 逓信委員会 第1号

○参考人(板野學君) ただいま先生のおっしゃいましたことはまことにごもっともでございまして、この国際電気通信の長い歴史、もう百何年になりますけれども、明治四年からこれは官営でございましたし、それから途中、施設民営という時代もございました。それから終戦後、これは一本官営になった時代もございました。昭和二十五年以来、郵政省が設置され、それから電電公社が設置され、国際電電が二十八年にできると、こういう歴史的な過程がございます。私どもも郵政省に…

国際電信電話株式会社取締役社長1976/10/07

第78回 参議院 逓信委員会 第1号

○参考人(板野學君) もしそういうようなケーブルがなければそこに需要が起こるであろうということは、まあ想像——これは想像ですけれども、想像できると思います。そういう意味におきましては、私どもに来るべき通信の需要があるいは減ったということも言えると思います。まあしかし、このことは先ほど郵政省から御説明のありましたように、これは私どもで関与できない一つの需要でございますので、また、それはそうであろうという一つの私どもの考え方でございますので…

国際電信電話株式会社取締役社長1976/10/07

第78回 参議院 逓信委員会 第1号

○参考人(板野學君) この頸肩腕症候群におかかりになりました方たちにつきましては、私どもといたしましても、これはもう仕事の関係から起こったということにつきまして公の認定も出ました。また、この問題につきましては、まあ私どもの会社ばかりでなく、非常に社会一般のいろんな問題になる点もございまして、会社自身といたしましてもいろいろ検討をし、研究をし、対策をしておるということに相当時間もとられまして、先ほど先生もおっしゃいましたように、私どもとい…

国際電信電話株式会社取締役社長1976/10/07

第78回 参議院 逓信委員会 第1号

○参考人(板野學君) 私は、頸肩腕症候群、これはもちろん特定のそういう疾病の問題でございまするが、あるいはそのほかにも電報の配達の途中障害を受けたというような、そういういわゆる業務上のいろんな災害等に関する問題もございまして、そういうようなものも含めまして組合との間には業務上災害の補償に関する協約、それをめぐりましていろんな点を話し合いなり団体交渉の場で持つという、こういう制度をとっております。 特に、この頸肩腕症候群というものが問題に…

国際電信電話株式会社取締役社長1976/10/07

第78回 参議院 逓信委員会 第1号

○参考人(板野學君) 先ほど申し上げましたように、私は、組合との間にもそういうあれがありますから、そういう手続、手順を経て、そういう関係でないような点、そういう問題につきましては私もいま率直におわびを申し上げたい、こういう気持でおります。

国際電信電話株式会社取締役社長1976/10/07

第78回 参議院 逓信委員会 第1号

○参考人(板野學君) ただいま先生おっしゃいましたように、国際電電を民営の形にしておくということはまさに機動性を持たせ、それから自主性を持たせるということでございまして、私ども、ただいま郵政省からいろいろの監督を受けておりまするが、その監督も郵政省の方でそういう気持でやっておいていただけますので、私どもはあくまでこの機動性を持って、自主性を持っていままでやってきた、またこれからもそういうぐあいにしていける、こういう確信を持っておる次第で…

国際電信電話株式会社取締役社長1976/10/07

第78回 参議院 逓信委員会 第1号

○参考人(板野學君) 私ども、最近のこの情報化の進展に伴いまして、やはり国の活動あるいは将来日本の各企業の活動、この活動に必要な情報を容易に収集できるような私どもは設備を提供する、こういうような観点に立ちまして、私どもの会社におきましては、特にデータ通信に関する部も新設をこの六月にいたしまして、それからまた総合企画室におきましては、それに必要な情報収集のための特別の調査部も設けまして、そして各政府なり企業なりが、これはもちろん営業部の関…