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前国際電信電話株式会社取締役社長参議院衆議院
総発言数
2,082 件
直近の所属会派
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直近の役職
前国際電信電話株式会社取締役社長
直近の発言日
1977/05/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会100 件・100%

※ 全 2,082 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,082 件中 20 件を表示
国際電信電話株式会社取締役社長1977/05/19

第80回 衆議院 逓信委員会 第16号

○板野参考人 私から概括的にまずお答え申し上げまして、いろいろ詳細な部分につきましては、担当の井上取締役が参っておりますので、それから御説明をさせたいと思います。 まず、先ほど先生がおっしゃいましたように、私どもKDDの事業におきまして電話事業の占める地位というものが非常に大きい、かつこれが一般国民の方々に非常な利便を提供しておる、こういうことにつきましては、私どもこの事業が電話事業——特にこの電話事業の大部分を支えておりますオペレータ…

国際電信電話株式会社取締役社長1977/05/19

第80回 衆議院 逓信委員会 第16号

○板野参考人 お答え申し上げます。 冒頭に申し上げましたように、先生のただいま言われました婦人の保護という点につきましては、私どもまことに同感でございまして、そういう意味で、この電話の業務、それから看護婦さんの例がございましたけれども、特別に深夜勤務が認められておることにつきましては、これは従来のいろいろな慣行等もあったろうと思いますが、私どもはそういう労働基準法の精神、それから一般的人間といたしましても、そういう婦人の保護という精神に…

国際電信電話株式会社取締役社長1977/05/19

第80回 衆議院 逓信委員会 第16号

○板野参考人 冒頭からいろいろ申し上げましたように、私どもといたしましては、婦人労働者の母体保護ということにつきましては非常に大切なことですから、これからも誠意を持ってやっていきたい、こう思います。不幸にいたしまして、私どものオペレーターという業務につきまして、労働基準局から認定を受けるようなそういう人たちが出たということにつきまして、私ども大変遺憾に思います。これは加害者、被害者というような刑法上のいろいろな表現方法でなしに、私どもは…

国際電信電話株式会社取締役社長1977/05/18

第80回 衆議院 逓信委員会 第15号

○板野参考人 当委員会の委員長並びに委員の諸先生方におかれましては、平素より国際電気通信事業に格別の御理解と御支援を賜り、また、本日は、当社の事業概況を御説明申し上げる機会をお与えくださいまして厚く御礼申し上げます。 当社は、昭和二十八年の創業以来、満二十四年を経過しましたが、おかげをもちまして社業も順調に伸展し、今日では、世界のいずれの国と比較いたしましても決して遜色のない国際電気通信サービスを御利用いただけるようになりました。 当社…

国際電信電話株式会社取締役社長1977/05/18

第80回 衆議院 逓信委員会 第15号

○板野参考人 お答えいたします。 日台間の通信につきましては、現在非常に数量が多うございまして、電話につきましては、韓国、米国次いで第三位でございます。また、テレックス等は第七位でございますが、電報は第四位に位しておるというように、非常に通信量が多うございます。 一方、日台間の通信は、ただいま衛星回線だけでこれを行っておる、こういう状況でございまして、通信上、衛星にいろんな故障があるとか支障がありますればもう他の通信にはかえられない、無…

国際電信電話株式会社取締役社長1977/05/18

第80回 衆議院 逓信委員会 第15号

○板野参考人 そのとおりでございます。

国際電信電話株式会社取締役社長1977/05/18

第80回 衆議院 逓信委員会 第15号

○板野参考人 ちょうど二十四年前にKDDが創立されたわけでございまするが、当時の設立趣意書等を見ましても、やはり民間の非常に機動的で活動的なそういう経営のやり方を取り入れまして、そして国際電気通信というものを世界の大勢におくれないように発展させるというところにKDDが特別の会社として設立をされた趣旨がありました。私どももそういう意を受けまして、そして先輩のいろいろな後を受けまして今日やっておる次第でございまするが、会社の発展につきまして…

国際電信電話株式会社取締役社長1977/05/18

第80回 衆議院 逓信委員会 第15号

○板野参考人 ただいま鈴木先生のおっしゃいましたこと、私どもよく服膺いたしまして、やはり事業の発展というものは国民にいいサービスをする、それからまたいいサービスをするためにはわれわれ経営陣というものが十分考えまして、そして従事員の非常な協力を得て、そしてサービスをしなければならぬ、こういうことも考えますので、そういう従事員の待遇につきましては私どもよく考えまして、ますますこれがよくなるように私どももひとつ努力いたしたい、こういうふうに考…

国際電信電話株式会社取締役社長1977/05/18

第80回 衆議院 逓信委員会 第15号

○板野参考人 お答え申し上げます。 大体の私どもの方の人事は、株主総会に対しまして原案を提出いたしまして株主総会の議決を受け、それから郵政省にこれを提出いたしまして大臣の承認を受けて決まる、こういう順序になります。それで株主総会に提出いたしまする際におきましては、ただいまは会長という制度がございまするので、大体会長の手元におきまして各役員、いろいろな方面の意見を聞いて、そこで一応の案がつくられる、こういうことになります。もちろん、会長の…

国際電信電話株式会社取締役社長1977/05/18

第80回 衆議院 逓信委員会 第15号

○板野参考人 株主総会に提出する議案につきましては、先ほど申し上げましたようにただいま会長制度がございまするので、取締役会等に諮りまして会長が大体その原案を決めて株主総会に提出する。株主総会に提出されましてそれが議決をされますると、それの郵政大臣の承認が要る、こういうことに相なるわけでございます。

国際電信電話株式会社取締役社長1977/05/18

第80回 衆議院 逓信委員会 第15号

○板野参考人 そうでございます。

国際電信電話株式会社取締役社長1977/05/18

第80回 衆議院 逓信委員会 第15号

○板野参考人 ただいま役員数は監査役を含めまして十七名ということになっております。 当初からの役員数がどうなっておるかということにつきまして、ちょっと資料がここにございませんので、これは後ほどまたひとつ提出いたしたいと思います。 役員の数等につきまして、御承知のように、私どもの国際通信は世界を相手にしておりまするので、その仕事の量並びに質等につきましても年々非常に複雑になり、また量もふえ、多岐にわたっておる次第でございます。またそれに加…

国際電信電話株式会社取締役社長1977/05/18

第80回 衆議院 逓信委員会 第15号

○板野参考人 お答えいたします。 定款上は置くことができるということになっている次第でございます。

国際電信電話株式会社取締役社長1977/05/18

第80回 衆議院 逓信委員会 第15号

○板野参考人 ただいまの鈴木先生の御要求につきまして、後ほど資料等をつくりまして出したいと思います。

国際電信電話株式会社取締役社長1977/05/18

第80回 衆議院 逓信委員会 第15号

○板野参考人 ただいま鈴木先生のおっしゃいましたことはまことにもっともなこと、当然のことでございまして、私どもといたしましても、経営をやっていく上におきましては、まず経営能力ということがもちろん必要でございまするし、また非常に機動力に富んだ経営をしなければならぬということでこれを非常に活動的に、アクチブにやっていくという能力も必要でございます。また、会社が一致団結してやっていくという上におきましても、人の和という、いわゆる協力体制にある…

国際電信電話株式会社取締役社長1977/05/18

第80回 衆議院 逓信委員会 第15号

○板野参考人 ただいま先生のおっしゃいましたような方向で、私どもさらに努力を重ねていきたい、このように思っております。

国際電信電話株式会社取締役社長1977/05/18

第80回 衆議院 逓信委員会 第15号

○板野参考人 人事の件につきまして申し上げたいと思いますが、ただいま鶴岡常務が申し上げましたように、新しく会社をつくりまして、まだそう本格的な仕事は出ておりませんけれども、やはり区切りをつけてひとつこの仕事を始めたい、こういうことで私どもそういう兼務体制を一応とっております。そのうち、いまその役員になっておりますのは半数の者は現在その実務ができますように一応私どもの職員でございますけれども、やがては退職していく、間近に退職していく、こう…

国際電信電話株式会社取締役社長1977/05/18

第80回 衆議院 逓信委員会 第15号

○板野参考人 ただいま先生のおっしゃいましたことはごもっともでございます。私ども従来の株主を尊重するというのは、ただいままでは各株式界にしきたりというか規則というかそういうものがございますけれども、できるだけ多くの株主をつくるということがやはり株式界でも要望されておるような事項でもございますので、今後先生のいろんな御趣旨に沿いましてひとつできる限りの手を打っていきたい、こういうように考えますので御了承いただきたいと思います。

国際電信電話株式会社取締役社長1977/05/18

第80回 衆議院 逓信委員会 第15号

○板野参考人 先生のおっしゃること、ごもっともでございまして、私ども三年くらい以前からこの料金といいますか、委託の経費の増額方につきましてNHKと強力な交渉をしておりましたし、また郵政省の方にもお願いをいたしまして、この三者でいろいろ協議をしながら、大体当初は三カ年くらいで赤字を埋めていくというようなことで、第一年度は三〇%ということでございましたけれども、その後NHKのいろいろな財政問題もございましたし、今年度一〇%ということになりま…

国際電信電話株式会社取締役社長1977/04/26

第80回 参議院 逓信委員会 第9号

○参考人(板野學君) 当委員会の委員長並びに委員の諸先生方におかれましては、平素より国際電気通信事業に格別の御理解と御支援を賜り、また、本日は、当社の事業概況を御説明申し上げる機会をお与えくださいまして.厚く御礼を申し上げます。 当社は、昭和二十八年の創業以来、満二十四年を経過しましたが、おかげをもちまして社業も順調に伸展し、今日では、世界のいずれの国と比較いたしましても決して遜色のない国際電気通信サービスを御利用いただけるようになりま…