板野學
会議録に記録された「板野學」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,082 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 前国際電信電話株式会社取締役社長
- 直近の発言日
- 1978/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 2,082 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 逓信委員会 第17号
○板野参考人 私どもといたしましては、大体各地に出先の機関を置いておりますから、そういう機関を通じましていろいろ調査もいたしておる次第でございますし、また、ITUのそういうような場におきましてもいろいろ調査をいたしておるわけでございますが、私ども、今後ともできるだけそういう地帯がないような方向で進めていきたいと思います。 ただ、テレックスとか電話というものにつきましては相当施設を必要といたしますので、こういうものは国際協力というような面…
第84回 衆議院 逓信委員会 第17号
○板野参考人 ただいまお話がございました資料は、整えましてお手元に差し上げたいと思います。
第84回 衆議院 逓信委員会 第17号
○板野参考人 きわめて概括的でございますけれども、先ほど先生がおっしゃいましたように、私どもいろいろな御指導を得まして、大阪地帯におきましても、東京をやられれば大阪でやれるようにいたしておりますし、また、関東地帯、東京を中心にいたしましても、私どもの送受信所とかケーブルの陸揚げ地点とか、あるいは衛星地点とか、そういうものがずっと郊外に、二宮とか茨城とかにありますし、あるいは関西から向こうの方面では山口とか沖繩とかにそういう地点がございま…
第84回 衆議院 逓信委員会 第17号
○板野参考人 私は去る一月にシンガポールへ参りまして、ASEAN海底ケーブルの第一段階でございますフィリピンとシンガポール間のケーブルの建設の協定に出まして、調印してまいりました。 御承知のように、ASEAN五カ国、フィリピン、シンガポール、インドネシア、マレーシア、タイがこの主体になりまして、これに資本参加をする事業体が、イギリスではケーブル・アンド・ワイヤレス、オーストラリアのOTC(A)、それからKDDが資本参加いたした次第でござ…
第84回 衆議院 逓信委員会 第17号
○板野参考人 完成期日を申し上げませんで失礼いたしました。 開通予定期日でございますが、フィリピン−シンガポール間は大体千二百七十ノーチカルマイルでございますが、これは千三百八十回線でございますが、STC、イギリス系のケーブルが引かれることに決まりまして、一九七八年、今年の八月大体完成予定でございます。 それから、シンガポール−インドネシアは四百九十ノーチカルマイルございますが、大体四百八十回線のもので一九八〇年の四月ということを予定し…
第84回 衆議院 逓信委員会 第17号
○板野参考人 為替相場というものと各国内の物価というものがかなり違うということは先生も御承知のとおりでございまして、アメリカの物価とたとえば理髪の料金とか卵とかなんとかという日本のものとか皆同じならそういうような発想法もあると私は思います。それからまた、国際電話というものが対米関係だけなら、それはそういうこともあるいはおのおのの物価関係を見て調整が可能だと思います。 私ども電話事業の全体から見ますと、アメリカの関係は全体の二三%しかござ…
第84回 衆議院 逓信委員会 第17号
○板野参考人 私どもは、国際通信というものは相当長期にわたって長期間の計画のもとにこれを実施していかなければならぬと考えておりまして、すでに過去においてその年度の計画は郵政省に提出いたしましてその承認を受けるということでやっておりますが、その年度の計画を立てるにつきましては、最低五カ年くらいの先を見通しながらこれをやっておるということでございまして、一応のそういう数字、計算は持っておるわけでございます。しかし、御承知のように何分とも相手…
第84回 衆議院 逓信委員会 第17号
○板野参考人 いま私どもの方からもるる御説明申し上げた次第でございますが、私どもの企業全体のバランスシートを見たらここで九十億の利益というのは大きいではないかというお話でございますが、そういうお話につきましては、私どもの総資本利益率というものは——これは企業の健全性とかいろいろなものをあらわしますが、私どもの総資本は千五百億ですから、九十億を見ますと、やはり六・七、八%が大体総資本利益率になっております。このことにつきましては、先般、T…
第84回 参議院 逓信委員会 第9号
○参考人(板野學君) 当委員会の委員長並びに委員の諸先生方におかれましては、平素から国際電気通信事業に対しまして格別の御理解と御支援を賜り、また本日は、当社の事業概況につきまして御報告を申し上げる機会をお与えいただきましてまことにありがたく、厚く御礼申し上げます。 さて、当社は本年四月一日、創業二十五周年を迎えました。顧みますると、昭和二十七年第十三回国会におきまして当委員会を中心に審議の結果、国際電信電話株式会社法が制定され、所要の設…
第84回 参議院 逓信委員会 第9号
○参考人(板野學君) お答え申し上げます。 私どもの新宿局舎の隣地の問題につきましては、東京都の方から私どもの方にこれを買ってほしいという申し出がございました。元来、私どもがあの土地を取得する当時、一筆の土地をなしておりまして、全体で五千二百坪、約一万五千平方メートルでございますか、そういうことでございまして、東京都の方といたしましても、前から一筆の土地をこれを二つに分けたと、これは国際電電の事情からそうしていただいたのでございまするけ…
第84回 参議院 逓信委員会 第9号
○参考人(板野學君) この五、六年のことを申しますと、ただいまの局舎にも相当余裕がございまするので、それはもう十分いまの局舎でやっていける、また大手町等もございまするのでやっていけるというように考えておりまするけれども、将来、長い十年、十五年ということになりますると、これは国際通信の動向等も十分にらみ合わせないというとこれが必要であるかどうかという判断ができませんものですから、私どもはそういう長期にわたるひとつ判断をしなければならぬ、こ…
第84回 参議院 逓信委員会 第9号
○参考人(板野學君) 四、五年のうちには大体移転ができると思いまするけれども、しかしまた反対に、何といたしましてもその大手町の方はビジネスの中心街でございまするし、オートメックス等新しい設備、データ通信等の設備もその一部はやっぱり大手町に置くということになりまするので、これを併用いたしまして総合的に運用をいたしたい、こういうぐあいに考えておる次第でございます。
第84回 参議院 逓信委員会 第9号
○参考人(板野學君) 私どもKDDの立場からひとつお答えを申し上げたいと思います。 先生がおっしゃいましたように、九ドル——ステーションコールの番号通話でございますが、九ドルと三千二百四十円をいきな力現在の為替レートで比較いたしますと、ただいま答弁がありましたように約千円ばかり開くじゃないかと、こういうことでございます。日米間のこの電話のいろんな利用の仕方を見まするというと、日本から発信が少し多うございまして、アメリカから来る着信が少な…
第84回 参議院 逓信委員会 第9号
○参考人(板野學君) 先ほど申し上げましたように、確かにこの九ドルと三千二百四十円というものは現在の為替相場からそういうお考えになるのは私ごもっともだと思います。基本的には、先ほど大臣からもお話がございましたように、CCITTという場でその為替相場が変動しないようないろんな基準を決めていかにやならぬと思います。 当面の問題といたしましては、先ほど申し上げましたように、対米関係では何しろ私どもは赤字になっておるのです。コレクトコールは、や…
第84回 参議院 逓信委員会 第9号
○参考人(板野學君) ただいま先生がおっしゃいましたように、私はこれは利用者の方に非常に関係のあることでございますので、やはり統一的なそういう規程を置くということが本筋だと思いますので、できるだけ早く私どもの方もこれをつくりまして、そうして利用者の方に大体の原則を知っていただいて御利用いただくと、こういうことにいたしたいと思います、先生おっしゃるとおり。
第84回 参議院 逓信委員会 第9号
○参考人(板野學君) 私どもは皆公衆法に基づく利用者ということで何々何々ということは実際は申し上げることができないような立場でございますけれども、もう差別はございません。これは一般の利用の方と同じような方法で利用していただく、こういうことでございます。
第84回 参議院 逓信委員会 第9号
○参考人(板野學君) 私ども規定その他の規則に基づきまして、そういう面につきましては、ただいま先生おっしゃいましたように、これからもはっきりするようにひとつわれわれも努めていきたい、こういうふうに考えております。
第84回 参議院 逓信委員会 第9号
○参考人(板野學君) お答え申し上げます。 もし私の表現方法にどうもいま誤解が、誤解というよりも、私の表現方法が悪かったわけですが、やっぱりアメリカ側の発信が多い場合にはそういうような日本にとってマイナスの差損になる、こういうことでございます。 どうも失礼いたしました。
第84回 参議院 逓信委員会 第9号
○参考人(板野學君) ただいま案納先生から大変御理解のあるお言葉をいただきまして、私、大変感激をいたしておる次第でございます。私どもといたしましても、ただいま大臣から御答弁がございましたように、公共事業を営む事業でございますので、十分に郵政省の御指導を受けながら、私どもの財政事情、それからまた、これからの私どものデータ通信を含めまして、いろいろケーブルとか、衛星とか、海事衛星とか、新しいサービスもございますので、そういうサービスを十分や…
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○板野参考人 お答え申し上げます。 ただいま大臣のお話のとおりに、私どもといたしましても、先生の御指摘のとおりに、ただいまわりあい良好な経営成績を上げております。こういう点につきましては、今後郵政省、大臣の御指導を受けまして、料金問題につきましてもいろいろ検討いたしたいと思います。 ただいま先生が御指摘になりましたように、いまのドルと円の換算におきましては、そういうようなバランスが崩れておるということはもちろん確かでございます。この料金…