板野學
会議録に記録された「板野學」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,082 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 前国際電信電話株式会社取締役社長
- 直近の発言日
- 1979/10/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 2,082 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第88回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号
○参考人(板野學君) 最初の電算機に打ち込む問題でございまするけれども、そういうものがわが社にあって、そうしてそれがいまだんだん使われようとしておるということは私も聞いておりますし、見ておりますけれども、その中にインプットされたものがどういう資料であるかということは私は実際には見ていないんです。したがいまして、それは外国からの来訪者その他の趣味というようなものが中にあり、そして、その上にこの人にはこういう贈り物をしたかどうかということも…
第88回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号
○参考人(板野學君) 先ほども申し上げましたように、この帳簿そのものが私どもの方にできておりませんし、また、その帳簿の参考になるようないわゆる資料は全部行っております。したがいまして、その全体がどうもつかめておりません。 それから、過去のものにおきまして、だれがどういうぐあいにしてこれを行ったか、こういう点につきましては、 〔理事案納勝君退席、委員長着席〕 私どもの方といたしましても、大体この社長室なり室長なり、あるいは渉外担当の役員の…
第88回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号
○参考人(板野學君) 私はもう現在やめておりまするけれども、恐らく新社長の手元でそういういろいろなことも考えておやりになるのじゃないかというように思っております。その点につきまして、やめてはおりまするけれども、また私どもで非常に参考になるようなことがあれば十分協力いたすつもりでおるわけでございます。
第88回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号
○参考人(板野學君) この事件が起きまして、最初に新聞発表になりましたその直後、私は社長室長を携えまして郵政大臣のところを訪れまして、そうして事件の全貌については、先ほどから大蔵御当局からもお話がありましたように、これは私どもの方にもわかりませんけれども、申しましたのは、私どもは別行動で先に帰ってまいっておりましたのでそういう結果になったわけでございますけれども、大体、こういう事件というものが新聞に発表になって世間様をお騒がせするという…
第88回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号
○参考人(板野學君) お宅の方は、私は行っておりません。
第88回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号
○参考人(板野學君) 参りましたのは、この事件が発表になりまして、そうしてこの事件の概要について御報告申し上げ、そしておわびを申し上げるために行ったわけでございます。
第88回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号
○参考人(板野學君) 私は、大臣のお宅に室長と一緒に行ったのはこの事件の報告でございまして、そういうことはございません。
第88回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号
○参考人(板野學君) 私は、選挙の陣中見舞いではなくて、今度私どもが海外に参りますというようなことを含めまして御報告をしに行ったわけでございます。
第88回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号
○参考人(板野學君) 私の知る限りでは、そういうものを国内に差し上げるということは私の記憶にございません。その他私の知り得ない分もそれはあるかもしれません、先ほど申し上げましたように、いろいろ対外折衝しておるセクションもございますので。しかし、私の知れる限りにおいてはそういうことはないというように私は申し上げておきます。
第88回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号
○参考人(板野學君) お答え申し上げます。 二人おってその一人に社長室の仕事を具体的に管理させると、こういうことは、普通は事務系の人にこれをやらせるということがまあ普通でございまするけれども、先ほどもちょっと御説明をいたしたのでございまするけれども、このデータ通信というような仕事をとってみましても、どれが事務でどこまでが技術であるかということが非常に入り組んでおりまするので、やはりこれを、技術と事務とを公平に、そこに意見の相違とかあるい…
第88回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号
○参考人(板野學君) お答え申し上げます。 まことにどうも私も残念でございまするが、交際費とか、いわゆる広い意味の交際費、税務上の交際費、いろいろな意味合いがございまして、いわゆる狭い意味の交際費というのは、もう社長とか社長室だけが行うものじゃなくて、全役員あるいは全事業体がいろんなことでやっておりまして、はなはだ残念ながら私はそのいろんな中身につきましてよく記憶をしていない次第でございます。
第88回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号
○参考人(板野學君) 社長室に関する事柄につきまして申し上げますと、いろんな接待というようなものの費目がありますけれども、それはおのおの必要に応じて起案をいたしまして、そうして社長室長のところへ持ってくる、そうしてそこで事案が決定される、こういうような状況になっておりまして、私のところに来るものは、一カ月の全体のものが一体どうなっておるかというようなことはもちろん上ってきます。 私も、まことにどうも遺憾でございまするけれども、一カ月全体…
第88回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号
○参考人(板野學君) 毎月上ってきまする伝票等がございまして、その伝票を総括した数字というものが上がってくるわけです。しかし、それは私ども見ておりまして、大体この一カ月当たりの額というのがそうふえておらない、そういうことで大体これはまあ普通の状況である、こういうぐあいに判断をするわけでございまして、その中を一々繰ってしさいに見る、こういうことは社長室長とかあるいは秘書課長、そういうところでやっておりまして、私自身は、この毎月のそういう傾…
第88回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号
○参考人(板野學君) お答え申し上げます。 過去何年かの間にそれが一億数千万円になったというのは、全体のいわゆる交際費の一部でございまして、先ほどからいろいろなお話がありますように、いわゆる経費として落ちるもの、それから法人税の対象となる交際費というものはそれよりもずっと多いわけでございます。 それが全体として毎年ふえていくという状況につきましては、いろいろな会議、特別にその年に会議、たとえば五十二年と五十三年比べますと約五〇%ふえてお…
第88回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号
○参考人(板野學君) 私どもの社員というものは、国際的ないろいろな仕事をしておりまするけれども、関税の関係につきましては、私、後で聞いたのでございまするけれども、どうも知識が非常に不足しておるんじゃないか。たとえば、会社のために買ってきた場合には青色申告というものをやらなきゃならぬというようなこと、どうも大抵私ども普通やっております白色の申告をしておる。こういうような状況で、その点のどうも知識が少し不足しておったんじゃないかと、こういう…
第88回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号
○参考人(板野學君) 私が申し上げたのは、外国から買ってきた品物というのは社用でございまするので、会社の用でございまするので、これは必ず伝票がついて、そうして帳簿に上るわけでございます。それから、外国から買ってくる物は、大体儀礼費ということになるわけでございまするから、今度はそれを出すとき、贈答用に出すときに、そのときに儀礼費として伝票がありますから、その伝票は必ず経理に行かなければ、会社が出しました経費と買ってきた物と、帳簿合わないわ…
第88回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号
○参考人(板野學君) お答えいたします。 それは、会社が、会社の経費をもって買った物でございまするから、これは当然伝票があり、その会社の経費と合うようにきちんと整理をされておるわけでございます。
第88回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号
○参考人(板野學君) お答えいたします。 これは、個人ミスかあるいは会社が企業ぐるみでやったかと、こういうような、いわゆる物の判断でございますけれども、先ほどから社長も申し上げておりますとおりに、会社といたしましては、個人に、その会社の社員に対しまして、入管のときに少し安くやれとかあるいは脱法行為をしなさいと、こういうようなことは社として指定したわけではありません。したがって、個人ミスといいますか、その個人の考え方といいますか、そういう…
第88回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号
○参考人(板野學君) ごもっともでございます。ただし、今回ミスを犯しました二人は、わりあい若くて、経験の少ない者でございます。従来は、もう過去の人となりましたけれども、そういう意味では非常な経験者がおったわけでございますが、たまたま今回はわりあい海外の経験が少ない、その人たちが出たわけでございます。 それから御承知のように、この領収書等につきましても、たとえばソ連に行けばソ連語で書くとか、いろんな、領収書を見るのが非常に困難な場合もある…
第88回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号
○参考人(板野學君) 私は、はっきりした日にちは覚えておりませんけれども、数年前は一株も持っておりませんでしたけれども、大体会社の役員たる者が一株も株を持たぬというのはおかしいというようなことが株主総会でも言われておりましたので、日にちははっきりしませんが、五百株ほど私は持っております。