板野學
会議録に記録された「板野學」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,082 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 前国際電信電話株式会社取締役社長
- 直近の発言日
- 1975/06/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 2,082 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 逓信委員会 第8号
○参考人(板野學君) いまから四年前ですからちょうど昭和四十六年、もし記憶が間違っておったら訂正いたしますが、四十六年、シドニーにおきまして会談がございましたときに、沖繩に揚げるということに大体決まったように私は思います。 その理由は、いま木村常務からもお話がありましたけれども、主として東南アジア方面に伸びる回線もこれで扱うということになりますれば、やはり料金が安くなりますよと、一遍東京にきましてそれからいくと非常に長大な距離になりまし…
第75回 参議院 逓信委員会 第8号
○参考人(板野學君) ただいま関門局という私どもの定義は、そこで料金の計算をする、そこが海外からの通信の入口ないしは出口になる こういう意味でございまして、先ほど木村常務からこれはやはり沖繩を関門局にしないというのも、目下、そのように考えておるということでございます。 たとえば東京と沖繩間の国内の通話料、電話にしてまいりますと通話料金を取るとか取らないとか、いま現在は東京関門局になると日本国内どこから東京にきましても取っておりません。こ…
第75回 参議院 逓信委員会 第8号
○参考人(板野學君) もし、たとえば東南アジアとかあるいはアメリカとか、そういう方面から沖繩で直接扱う方がいろんな効果がある、あるいはコスト面、あるいは利用者から申しますれば料金の面、こういうような点が発生してきますれば、これはひとつ将来考えにゃならぬというように思いますけれども、現在のところ、私どもそういう利用法が出ておりませんので、先ほど木村常務から申し上げましたように、関門局とはしないということを考えておりますが、将来の問題で利用…
第75回 参議院 逓信委員会 第8号
○参考人(板野學君) 日本の本土といいますか、東京あるいは大阪の関門局を通じて利用される方につきましては、先ほど申し上げましたように国内の通信料金は加算しておりませんから、これは一切国際通信料金の中に含まれております。けれども、もし通信が、たとえて申しますればアメリカから香港にいくとか、あるいはフィリピンにいくとか、あるいはこれは非常にいい例でございますけれども、オーストラリアにいく、こういうようないわゆる通信路になりますと、一たん東京…
第75回 参議院 逓信委員会 第8号
○参考人(板野學君) おっしゃるとおりに、第二太平洋ケーブルの陸揚げ地点は、この東南アジアケーブル、先ほどのケーブルよりも先の時点において決定されたのでございまするが、その決定の時点におきましては、やはりこのケーブルが将来日本が考えておりました東南アジアケーブルと結びつくのが最もよい利用方法である、こういう考え方が出ておりまして、そういう意味で、その時点におきましては単に沖繩に揚げるということばかりでなく、これが東南アジア諸国との将来の…
第75回 参議院 逓信委員会 第8号
○参考人(板野學君) ただいま先生がおっしゃいましたように、東南アジアケーブルの当初の計画というものは確かに先生のおっしゃったとおりの点でございます。その後、御承知のように、グアムと香港の間に英連邦のケーブルが一応ございまして、このケーブルが二年か三年前にもういっぱいになっておりまして、もうこれ以上使えない、二本目を引くかどうか、こういう問題が出てきておったわけであります。 先ほど私の方の副社長から申し上げましたように、やはり衛星だけで…
第75回 参議院 逓信委員会 第8号
○参考人(板野學君) 実を申しますと、東南アジアケーブルというものをすでに十二、三年前に日本から提案をされましたとき、それから四、五年たってまいりますと、例の衛星通信も東南アジア諸国が相当使いまして、ケーブルの問題は少し金もかかるからということでちゅうちょしておりました。しかし、イギリスはあくまでケーブルの国でございますから自分のところのケーブルは引きたいと、これは東南アジアケーブルには合流できないと、こういうようなことも途中から言い出…
第75回 参議院 逓信委員会 第8号
○参考人(板野學君) 先ほど午前中私の方から答弁いたしましたけれども、沖繩に参りますれば、いずれにしても日本の本土への通信につきましては電電公社のマイクロを使うか、あるいはそのマイクロでは十分でない、あるいはいろいろなコストの問題が出てきますれば、いずれにしてもやはりケーブルを沖繩から本土間に引き取るという主張は出てまいるものと思います。こういう点につきましては、将来、電電公社、郵政の方面ともいろいろ話し合いを進めていきたいと思います。…
第75回 参議院 逓信委員会 第8号
○参考人(板野學君) 大体、ケーブルの容量によりまするけれども、私ども日本で開発しておりまする十二メガヘルツの千六百チャンネルの容量のケーブルを引くといたしますると、百十億見当かかる、こういうぐあいに考えております。
第75回 参議院 逓信委員会 第8号
○参考人(板野學君) 先ほども申し上げましたように、どうも衛星だけではやはり非常に不安定、衛星がもし故障を起こしますればどうしてもケーブルを使わなければならぬ、現在は非常にもう通信がたくさんございまして、ただいまでも太平洋ではケーブルは百四、五十チャンネルですけれども、衛星は三百チャンネル使っています。したがいまして衛星が一たんだめになると、これはもうあとケーブルに頼らなければならぬ、そしてあとは無線のバックアップがございますけれども、…
第75回 参議院 逓信委員会 第8号
○参考人(板野學君) ただいま先生のおっしゃいました労災問題につきましても、引き続き十分検討をいたします。 それから、先ほどの沖繩の陸揚げの地点の問題につきまして、七一年と申しましたけれども、七三年の十一月のハワイ会談のときに正式に決まったというふうに訂正をいたしておきます。この問題につきましても、私ども、十分日本の国益に沿うように今後努力をいたしたいと思います。
第75回 参議院 逓信委員会 第8号
○参考人(板野學君) お答えいたします。 ただいま国際電電の規模も大変大きくなりました。また国際環境からいたしましても非常に重要な時期を迎えておりまするので、経営陣を充実すると、こういう意味におきまして会長制度をとったわけでございます。
第75回 参議院 逓信委員会 第8号
○参考人(板野學君) 私は、直接、菅野前社長からお聞きしたのでございまするけれども、前社長は、今回はひとつ任期途中であるけれども、自分はこの際辞任をいたして、そうして人事の転換といいますか、そういうことを図りたいと、こういうようにおっしゃっておられました。
第75回 参議院 逓信委員会 第8号
○参考人(板野學君) ただいま申し上げましたように、非常に会社もそういう転機に来つつあります。それから菅野前社長といたされましては、自分の個人の考えでこの機会は辞任をして、そうして新しくその出発してもらいたいと、こういう強い御要望があったというふうに私は直接聞いておる次第でございます。
第75回 参議院 逓信委員会 第8号
○参考人(板野學君) 私自身といたしましては、前社長のお気持ちでございまするので、辞任をしたいと、こういうお気持ちでございますので、これは私はやむを得なかったというふうに考えておる次第でございます。
第75回 参議院 逓信委員会 第8号
○参考人(板野學君) 私が前社長とお話ししておったこのやりとりにおきましては、自分はこの機会に退きたいというお話でございまして、私はその言葉のままを受け取ったわけでございます。
第75回 参議院 逓信委員会 第8号
○参考人(板野學君) 私ども後任になり、新しく会長に古池取締役を迎えたわけでございまするけれども、私自身といたしましては、私たちの会社の首脳といたしまして十分にこれからの会社の任務に耐えていくことができる、まことにおこがましいようでございまするけれども、そういうぐあいに私どもは考えておる次第でございます。
第75回 参議院 逓信委員会 第8号
○参考人(板野學君) 会社自体としても考えまするし、会社自体が考えたことが国家的要請に沿うておる、こういうことではないかというふうに考える次第でございます。
第75回 参議院 逓信委員会 第8号
○参考人(板野學君) ただいまおっしゃるとおりでございまするけれども、特に、この四、五年になりまして、国際電電の事業というものが急速に技術革新あるいは貿易の拡充とともに発展をいたしまして非常に大きくなりました。これはもうこの二、三年の非常な大きな膨張になった、これは大きな変化でございまするし、またドルショック、こういうものがやはり非常に貿易、特に通信部面に与えた影響も非常に大きゅうございまするし、それに加えて技術革新というものも最近は非…
第75回 参議院 逓信委員会 第8号
○参考人(板野學君) 郵政省、電電公社から移った者が約十一名ございます、電電公社とそれから電気通信省ですね。それから郵政省から直接と、こういうのが三名おります。