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日本共産党参議院
総発言数
1,301
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1949/08/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会89 件・89%
  • 本会議11 件・11%

※ 全 1,301 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,301 20 を表示
日本共産党1949/08/03

5参議院 議院運営委員会 閉会後第4号

○板野勝次君 それは門屋さん誤解しておられると思うのですが、大体今度のそういう整理に対する組合の全体の方がどういう考えを持つているかということを一應参考として聞くという程度のことはそう干渉をする必要もないと思います。

日本共産党1949/06/03

5参議院 議院運営委員会 閉会後第1号

○板野勝次君 それは、会期延長の前に、超過勤務の問題について近藤次長にですね、勤務時間と実際に支拂われている時間との食い違いがあるので、近藤次長に問ひ質したら、それはもう正当に支拂われているということであつたんです。一應國会も閉会になつたんですけれども、あの時の話を一應結論をつけて貰つて、超過勤務を、実際に超過勤務をしたなら、その額だけは職員にやはり出すと、こういうことにして貰いたいと思いますがね。これはどういうふうになつておりますか。

日本共産党1949/05/31

5参議院 本会議 第39号

○板野勝次君 只今議題となつております副議長不信任案に対しまして、日本共産党を代表いたしまして無條件で賛成の意を表するものであります。(「反対」と呼ぶ者あり) 議事の進行が一党一派に偏せないということが不可能であるということを、あの二十三日の深夜の参議院本会議は率直に國民の前に明らかにいたしております。公平であるべき表看板の裏に、不公平であるという文字が隠されていた。(拍手)この不公平であるという看板の裏側が率直に國民の前にさらけ出され…

日本共産党1949/05/31

5参議院 本会議 第39号

○板野勝次君 只今の継続審査が不法でありますに続きまして、又この法律案も不当に通過させられようとしていることを議員諸君は御記憶願いたいのであります。(「ノーノー」と呼ぶ者あり) それは参政官の設置法案が審議未了になりますときに、國会法の第三十九條中「各省大臣」を「政務次官、参政官」に改める、こういう改め方でありますから、私は運営委員会において反対して次第であります。参政官を設置するということをすでに含みに持つておりますればこそ、このよう…

日本共産党1949/05/31

5参議院 本会議 第39号

○板野勝次君(続) まだ参政官の設置が決定されていないのでありますから、この両案が是非とも否決されまするように、私は(「時間が過ぎた」と呼ぶ者あり)ひたすら良識ある議員諸君に御期待申上げて、(「時間を過ぎた」「謹聽謹聽」と呼ぶ者あり)少数意見の報告を終る次第であります。

日本共産党1949/05/31

5参議院 議院運営委員会 第42号

○板野勝次君 私は中村君の御意見がありましたけれども、行政府に対してそういう見解を質すということは必要だと思います。殊にこれは新聞紙で、最高裁判所と参議院の法務委員会との間における問題でありまして、國政調査権というものがどの範囲まで許されるかということは大きな問題になるし、國民は関心を持つておると思います。殊にああいう形で行われて行くということがいいのか惡いのかということも問題でありましようが、一つは參議院としてあの問題を採上げて行くま…

日本共産党1949/05/31

5参議院 議院運営委員会 第42号

○板野勝次君 一應佐々木君の意見は尤もであると思います。從つて緊急質問の問題は留保する。一應参議院の意思を決定するという意味から、運営委員会において、これを取り上げて行く必要があるのです。そうしないと、今の中村君の意見からして見ても、参議院が統一した意見をとつていないということ自身が大きな問題で、佐々木君は今どさくさだからと申しますけれども、こう押しつまつたときでも、如何にどさくきであつても、こういう重要な國政調査権の問題を等閑に付して…

日本共産党1949/05/31

5参議院 議院運営委員会 第42号

○板野勝次君 私の緊急質問は一應留保して、この運営委員会で取り上げて貰つて、一應法務委員会と最高裁判所の問題について議院運営委員会として、どういう態度を取るかということを一應決定される必要があると思います。この問題をお取り上げ願いたい。

日本共産党1949/05/31

5参議院 議院運営委員会 第42号

○板野勝次君 そう言つておるのではない。これは適当な時期なんと言つて、將來まで延ばすべき問題ではないので、すでに法務委員会が直接最高裁判所との間にああいつたことをやつておるのが、あれは何としてもおかしいので、参議院として態度を決定し、参議院の立場において最高裁判所との間に、その見解について参議院の立場を明らかにする、こういうことが必要であつたと思う。而もすでにこれは世論の大きな問題になつて來ておるのだから、最近の中に結論が一應つかないに…

日本共産党1949/05/31

5参議院 議院運営委員会 第42号

○板野勝次君 共産党は反対です。

日本共産党1949/05/31

5参議院 議院運営委員会 第42号

○板野勝次君 運輸大臣にお尋ねしますが、この委員会の委員を選考する際に、労働團体の方の側からは選考せられなかつたのでありますか。

日本共産党1949/05/31

5参議院 議院運営委員会 第42号

○板野勝次君 只今の説明では、労働者の意向を反映する必要がないように受取れたのですが、運輸の問題について直接これを動かして行つておる力というものは、労働者というものを無視するわけには行かんと思うのです。從つてこの審議会の公平なる運営をするためにはどうしても上で企画したり、法律の関係を調べるということだけではなくて、直接運行して行く動く力というものの方面の意見が反映されて來るということが極めて重要だろうと思うのですが、そういう点に関して必…

日本共産党1949/05/31

5参議院 議院運営委員会 第42号

○板野勝次君 採決のやり直しということは駄目だ。確認というのならいいが……

日本共産党1949/05/31

5参議院 議院運営委員会 第42号

○板野勝次君 この地方自治委員の選任についてでありますが、これは何かそういう町村長会村とか何かそういう知事都道府縣会長の会合があつて、それの責任者であるとか、何とか、選考の標準があるのですか。

日本共産党1949/05/31

5参議院 議院運営委員会 第42号

○板野勝次君 私はこの法制局長に出て來て貰つて、懲罰というものがどのようなものであるかということを是非承わつて、こちらの立場を明かにしですね、且つ各國における議会史上においてですね、どのような取扱い方がなされて來たか。若し参議院の法制局にそのような資料がないのならば、こちらの方からすでに調べている資料を出してもいいと思うのでありますけれども、少くとも参議院の法制局があります以上、このような問題に対する各國の判例が蒐集されていない筈は、参…

日本共産党1949/05/31

5参議院 議院運営委員会 第42号

○板野勝次君 法制局長は、懲罰というものの定義、懲罰とはどんなことか、先ずそれを伺いたい。懲罰とはどういう措置であるか。

日本共産党1949/05/31

5参議院 議院運営委員会 第42号

○板野勝次君 只今の説明で法的な秩序を維持する應報的な措置だということが大体明らかにされて來たと思うのでありますが、それではそういう措置は果して案件であるかどうか。案件として見ることができるかどうかということです。

日本共産党1949/05/31

5参議院 議院運営委員会 第42号

○板野勝次君 私は案件とはやはりこの法律の案件、予算案等を、そうしたものを総括的にいつて案件だと思われるのですが、懲罰の場合は事実行爲の價値判断であつて、決して案件とはならないと思うのですが、それは私は法律学者でないので、あなたは少くとも法律学者であるので、懲罰が事実行爲の價値判断であつて、案件ではない。そういうふうにお思いになられるかどうか、この点を伺いたいと思います。

日本共産党1949/05/31

5参議院 議院運営委員会 第42号

○板野勝次君 これは第四十二條には「各議院の常任委員会は、左の通りとし、その部門に属する議案(決議案を含む)請願、陳情書等を審査する。」というのです。等がついておりますことには、まだ他のものをも含む、こういうことになると思うのであります。從つて懲罰事犯が事実行爲の價値判断であるということは議案にも該当しないし、決議案にも該当しないし、請願にも該当しないし、陳情にも該当しないので、その次の等に私は該当する、こういうふうに考えるのです。その…

日本共産党1949/05/31

5参議院 議院運営委員会 第42号

○板野勝次君 等ということはつまり議案、決議案以外だからこれは等というふうに出て來ると思うのです。從つて私は先程から法制局長に、事実行為の價値判断が案件であるかどうか、價値判断が案件であるかどうかということをお尋ねしておるので、それに対する御答弁がない。それを御答弁願いたい。私は法律学者でない。あなたは法律の專門家なんですから……、事実行爲の價値判断であるのならば私は議案ではない。案件にはならんと思う。