板野勝次
会議録に記録された「板野勝次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,301 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会89 件・89%
- 本会議11 件・11%
※ 全 1,301 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 参議院 議院運営委員会 第42号
○板野勝次君 今のあれからいいますと、例えば請願とか陳情とか、こういつたようなものは議案といつていないわけですね。だから法律そのものは陳情書にも請願にもそういうものには該当しないから等という言葉がつけられておるかと思うのです。だからどの角度から見てもそういう判断をすることを指して、どうも案件とは言えないように思うのですが、もう少し納得の行くように説明して貰いたい。
第5回 参議院 議院運営委員会 第42号
○板野勝次君 それではその定義の問題は別といたしまして、從來貴族院時代から更に衆議院における旧憲法時代から今日までこのような懲罰事犯が案件として扱われたことがあるかどうか、そのことを御説明願いたい。過去の慣例について……
第5回 参議院 議院運営委員会 第42号
○板野勝次君 それは從來そのように明確にされておりますか。今のはあなたの主観であつて、事実が案件として扱われておる、この場合にこういう事実においてやられておる。こういうふうにしないと、あなたの主観でされたのでは、事実と主観とは相違しておる。事実を示して貰いたい。
第5回 参議院 議院運営委員会 第42号
○板野勝次君 それは重要な問題ですから事務総長の方でも……法制局長は最近おいでになつたのでお分りにならんということでありますから、事務総長若しくは他の適当なる人の、責任ある、事実を指摘して頂きたいと思います。
第5回 参議院 議院運営委員会 第42号
○板野勝次君 それでは案件の判定がつき兼ねる。では衆議院の方はどういうふうに扱つておるか。衆議院の法制局長若しくは事務当局がいかに扱つて來たかということを知りたいと思うのですが、衆議院の方から一つ説明して貰うわけに參りませんですか。重要な問題だと思いますので……
第5回 参議院 議院運営委員会 第42号
○板野勝次君 それは一應、私はそのことは重大でありますから……。衆議院の方ではしばしば懲罰の問題が扱われております。貴族院時代には幸か不幸かそういう例がなかつたということでありますから、私は愼重を期して頂くためにも、そのような手続きを取つて貰いたいと思います。それからこの問題になつて参りますと、大体法制局長が憲法その他の例を引かれまして、結局法的の秩序を維持するということはその会期における……、懲罰の問題はその会期における法的な秩序を維…
第5回 参議院 議院運営委員会 第42号
○板野勝次君 今の法制局長の答弁ですと、この参議院の規則というものを金科玉條とされているというふうにしか見えないのであります。苟くも法制局長でありましたならば、参議院がこのように決められておりましても、世界の各國における國会法若しくは議事規則において從來採られていない方法が若しこの中に盛られておるといたしましたならば、少くとも相当な法的見解、法的な根拠の上に立つて、法理上妥当であるという上に立つて作られなければならない。從つてアメリかに…
第5回 参議院 議院運営委員会 第42号
○板野勝次君 私は原君の動議に賛成しますが、その間に衆議院の事務局から來て貰つて、十分向うでも懲罰の問題を扱つておるのですから、私何も時間をどうしようとか、そういうことを考えておるわけではなくて、案件であるかどうかということをはつきり明確にした上で処置をとつて頂かないと、多数が何でも決定したならば、どういう問題でも曲げて行けるのだということになることを恐れますが故に言つておるのであつて、又法制局長に申しておりますのも、アメリカやイギリス…
第5回 参議院 議院運営委員会 第42号
○板野勝次君 私は今の社会党の意見に賛成する者でありまして、懲罰問題が取上げられたときから、今日まで相当な期間もあつたわけでありますし、できるだけ最後の努力をして頂く。この継続審査の問題が出されたのはまだ相当時間があつたと思うのであります。懲罰委員会が責任を持つてどんどんお進めになりますれば、まだ相当時間がありますので、決定できるんじやないかと思います。尚この懲罰という問題は、本質的に考えて見ましても、その会期の問題は会期内に片付けられ…
第5回 参議院 議院運営委員会 第42号
○板野勝次君 ちよつと簡單なことですから、事務総長とそれから議事部長に外國の事例について御存じだろうと思う、御存じなければ御存じないで簡單に済むのですから、それくらいのことは許したらどうですか、時間を取ることでないのですから。これはおかしいと思うのだね。そのくらいのこと簡單なことだから事務総長から、そういうことがあるとかないとかいうことくらいを言つて貰うことは、それくらいの自由は、運営委員の人たちも、何か言い出すと多数の人で抑えてしまお…
第5回 参議院 議院運営委員会 第42号
○板野勝次君 私は先程からしばしば尋ねておるのですが、事務総長がお見えになりましたから、先程私が申しましたのは、私達の調べたところでは、今までの懲罰事犯に関する問題は、今参議院における衆議院の大池事務総長の見解からして、日本にはそういう判例がなかつた、そのことの裏書でありますし、同時にそういう精神は各國における議会史上にまだ、調べて見ましたが、ないのでありまして、アメリカの場合におきましても前の議会で犯された問題を次の議会で取上げる、こ…
第5回 参議院 議院運営委員会 第42号
○板野勝次君 私も中村君と同様な意見で反対するものであります。 殊に國会は申すまでもなく立法府であります。我々が國会議員としてここに出て参つておりますのは、新らしい法的な秩序を確立するための使命以外にはない筈であります。從つて法的秩序を新らしく確立するために、國会法なり参議院規則を十分にその範囲内において継続審査をされ、その愼重に審議されたものが新らしい法的秩序を確立されるということならば意味があると思います。併しながら懲罰事犯の場合に…
第5回 参議院 議院運営委員会 第42号
○板野勝次君 そうです。先程のに追加して…… 〔「討論の追加はできない」と呼ぶ者あり〕
第5回 参議院 議院運営委員会 第42号
○板野勝次君 矢野君の言われたことについて……、そう何も引張ろうとしておるのではない。
第5回 参議院 議院運営委員会 第42号
○板野勝次君 これは今配付されたばかりですが……
第5回 参議院 議院運営委員会 第42号
○板野勝次君 すでに決定されましたけれども、何ら法案が読み上げられもせず、まだ不幸にして参政官というものは設置されていないように思つておる。それがもうすでに参政官の制度が入るような形に、國会法の一部が改正されておるというのは……
第5回 参議院 議院運営委員会 第42号
○板野勝次君 これにつきまして、少数意見を報告いたしますから、この國会法の一部を改正する法律案につきましては少数意見を(「時間がない」「それは横暴というものだ」と呼ぶ者あり)時間があつてもなくても当然の権利だ。文書で出せといえば書きますよ。本会議において少数意見を報告しますから……
第5回 参議院 本会議 第38号
○板野勝次君 昨日中野重公君が淺岡君外五名の懲罰に対する趣旨弁明に立ちました。その言葉に結ぶに当りまして、証人は議長、私、鈴木清一君、当夜の傍聽者であると言つたのでありました。全く当夜の傍聽者は冷静に見ていたことを私は確信いたします。草葉君は、板野君を先頭に中村、中西、細川、岩間、原、天田の諸君らがスクラムを組んで議長を阻止した。一体草葉君、どこを捏造したならばどこを叩いたならば、このような捏造ができるのですか。僞りのことを決して議員と…
第5回 参議院 本会議 第38号
○板野勝次君(続) 弁明の條件であります。もう少し……そこでこのように法の前に平等であるということを示しておるのでありますが、長くなりますから、引用することは省きますが、このような意味を持つ基本的人権について、憲法第十一條、第十二條、第九十七條、第九十八條及び第九十九條は総論的に規定しまして、基本的人権の享有尊重が國政の基本的目標であることを示し、又國家の構成員、國家機関、更に今後の法令、詔勅がすべてこれを尊重すべき義務を有することを宣…
第5回 参議院 本会議 第38号
○板野勝次君(続) 而もこれらの上に、一方においては首切りが行われようとするのに、参政官の設置、國鉄の拂下げ等々があつたのであります。これがために我々は会期延長に反対しました。而もこれらの法案の中には公務員の大量の首切り、農民に対する超過供出の強要、轉落農家に対する遅配欠配の合理化、農業資産相続に特例を設けて父家長制の復活等、これは明らかに憲法第十四條、第二十五條、第二十七條等の違憲問題を含んでおつたものでありまして、(「問題外」と呼ぶ…