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日本共産党参議院
総発言数
1,301
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1949/05/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会89 件・89%
  • 本会議11 件・11%

※ 全 1,301 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,301 20 を表示
日本共産党1949/05/30

5参議院 本会議 第38号

○板野勝次君(続) 経歴から……

日本共産党1949/05/30

5参議院 本会議 第38号

○板野勝次君(続) 私は一身上の弁明をしておるわけです。(「良識がないぞ」と呼ぶ者あり)そこでこの議院運営委員会におきます状態について明らかになつたことは、総理大臣が來ていないということをはつきりと知ることができましたので、私は午後十時二十五分の再開の委員会におきまして、動議を提出して、この問題について発言を求めようとしたのであります。ところが國務大臣の発言を求めているのとかち合いまして、なかなか議院運営委員長は私に対して、挙手をしてお…

日本共産党1949/05/30

5参議院 本会議 第38号

○板野勝次君(続) その通りにいたしております。(「一身上の弁明を逸脱している」と呼ぶ者あり、其の他発言する者多し)そこは逸脱しておりません。「板野君の動議が出ている。それを矢野君の動議を……」(議場騒然)議長、整理をして下さい。私は一身上の弁明をしているのだから……。そこで……(議場騒然)議長整理を願います。中村正雄君が「私は採決に疑義があると申しましたのは、矢野君の動議を採り上げる前に板野君の動議が出ておる。矢野君の動議を採り上げて…

日本共産党1949/05/30

5参議院 本会議 第38号

○板野勝次君(続) 衆議院が散会しまして、参議院に……

日本共産党1949/05/30

5参議院 本会議 第38号

○板野勝次君(続) 從つて参議院の農林委員会に、向うから議案が廻つて來ましたときには、参議院の農林委員会が開かれまして、然るにこのときに速記法による速記がとられていなかつた。私は、農林委員として、衆議院における公團法関係の議案がどうなつているかということを見に参りました後に、参議院から私に対しまして、直ぐ帰つて來れということで帰つて参りました。農林委員会に議案が回付されないときに帰つて参りましたときに、この記録を読んで見ますと、参議院の…

日本共産党1949/05/30

5参議院 本会議 第38号

○板野勝次君(続) 一身上の弁明だ。

日本共産党1949/05/30

5参議院 本会議 第38号

○板野勝次君(続) これは極めて重要な問題である。一切の問題を重要な問題と絡み合せております。過去において私が知つておる國会が会議しておる國会法、参議院規則が無視されておるが、速記録も又頼むに足らない状態、事実について説明しているのだ。片山内閣のときであろうとも同じだ。何のときでも同じことだ。このように時間についても議場の時計が止められている。(「一身上の弁明じやない」と呼ぶ者あり)参議院規則第百五十六條には、「会議録には、速記法によつ…

日本共産党1949/05/28

5参議院 本会議 第37号

○板野勝次君 経済安定九原則が日本復興のために必要な根本方針でありますことは、論議の余地のないところであります。議論の分れるのは、これを大資本のために惡用するか、人民のために善用するかであります。然るに吉田内閣はこれを大資本家擁護のために最大限に惡用し、人民大衆に犠牲を強いる武器として活用しておるのであります。即ち賃金を飢餓線に釘付けし、ストライキを禁止して、大量首切りをやり、飢餓輸出と資金資材の大資本による独占によつて、中小商工業者を…

日本共産党1949/05/28

5参議院 議院運営委員会 第41号

○板野勝次君 超過勤務の問題、これは特に速記者に正当に支拂われていないことに対して、これは事務当局に言つてあるのでありますが、これはこの間懇談の時にそのようになつているので、これは從來のものは嚴格に出して貰う。將來については、勿論予算の関係もあるから、今門屋君の言われたように、日曜日に開いて、更に超過勤務を出さないで労働強化になるということは、これは避けるべきだと思います。ですからどのような事情があろうとも、明日は本会議は開かない。こう…

日本共産党1949/05/27

5参議院 議院運営委員会 第40号

○板野勝次君 私は門屋委員の言われました前段の部分に対しては賛成であります。従つてこれは今法務総裁がうまいことを言われたということに、感心せられたという意味ではなく、門屋委員はこれを了承されたわけなんでありますけれども、我々としてはどういう御立派な方であるということと、それから保護委員会の委員候補者として適当であるという問題とは又別なんでありまして、やはり前から我々は何回もこういう経歴の問題については、予め出して貰いたいということを言つ…

日本共産党1949/05/27

5参議院 議院運営委員会 第40号

○板野勝次君 それはそれとして分るのですけれども、併し前から余裕を置いて、人事の問題に関しては余裕を置いて各会派で相談するということになつておるので、自分の方の会派には予め諮つておりますから、どんないい人であつても、いい場合には直ぐ、分らん場合には延ばすということではなくて、いつもそういう原則を守つて頂きたいと思います。そうでなくて原則はいつでも多数決で破られるというのではこれは面白くないと思います。

日本共産党1949/05/27

5参議院 議院運営委員会 第40号

○板野勝次君 先程懇談会のときに中村委員から言われましたが、少し私は腑に落ちない点は、明日運営委員会でそういう発議者の説明を聞いて判断の資料とするというのならば、ここで大体に判断をつけて、その場合に発議者の方から撤回するとかしないとかいうようなことをされて、そうして本会議に持つ出された場合に、全体十何人というものを一々判断して、個々について採決するというのは、それは記憶がないし、とても判断がつかない。勢い超党派的に会議をされるということ…

日本共産党1949/05/25

5参議院 議院運営委員会 第38号

○板野勝次君 ちよつと待つて下さい。

日本共産党1949/05/25

5参議院 議院運営委員会 第38号

○板野勝次君 私は最初に議長にお尋ねしたいのです。只今中村君と松嶋君の一問一答を聽いておりますと、あの二十三日の議場において、議長が議長席に著くことができないような緊急状態にあつたと松嶋君は言つておるけれども、我々の見たところによりますと、松平議長は衞視諸君に取巻かれて、衞視諸君に……、逆に外に出て行くような状態にありましたことは我々がこの目で見て來てま凍のでありますが、その場合におきまして議長が衞視をしてみずから登壇でき得るような状態…

日本共産党1949/05/25

5参議院 議院運営委員会 第38号

○板野勝次君 それではもう一度重ねてその点についてお尋ねいたしますが、小委員会を開いて呉れと言つてそれらの人達が要望したのはどういう事情の下にあつたのかということを議長は御存じでしたでしようか。

日本共産党1949/05/25

5参議院 議院運営委員会 第38号

○板野勝次君 何にも知らないとおつしやいますけれども、只今の言葉の中には、職権を以て本会議を召集されたということでありますから、從來の慣例によりましたならば、議院運営委員会若しくは議院運営委員会の小委員会を通して、そうしてその後において議長が開会される、こういう順序であつたのを慣例が破られたと、こういうふうにお認めになられたのだろうと思うのですが、どういう事情にあつたとお思いでしたでしようか。

日本共産党1949/05/25

5参議院 議院運営委員会 第38号

○板野勝次君 それではあの晩の様子では小委員会が開かれないだろうという議長の一方的な主観のみで処置されたと、こういうふうに理解していいわけでございますか。

日本共産党1949/05/25

5参議院 議院運営委員会 第38号

○板野勝次君 それでは小委員としては、あの場合に小委員会が開き得ない状態ではなかつたと思つておればこそ、小委員の数人が小委員会を開いて呉れと、こういう議事のルールに対する正当な要求をしたわけであります。而もその小委員会が暴力的に議長をあの議長席に著かないような状態にしたのではなくして、小委員自身の一々の行動がどうであつたか私は記憶いたしませんけれども、その議長と小委員等の間における……、小委員若しくは議員の間には、多数の衞視が相当に配置…

日本共産党1949/05/25

5参議院 議院運営委員会 第38号

○板野勝次君 そういうふうな主観の上に、……上ることができなかつたと、そういうふうな場合に、副議長があの議長席に著く……、誰が著くか、どういうふうにするかというふうなルールにつきまして、これは事務総長に伺いたいと思います。

日本共産党1949/05/25

5参議院 議院運営委員会 第38号

○板野勝次君 それでは事務総長があの場合において、議長に事故があるというふうに、どういうふうな場合に議長が事故があるものと理解し得るわけですか。