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日本共産党参議院
総発言数
1,301
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1949/05/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会89 件・89%
  • 本会議11 件・11%

※ 全 1,301 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,301 20 を表示
日本共産党1949/05/25

5参議院 議院運営委員会 第38号

○板野勝次君 事故とはそれではどういう場合の範囲を指して事故とお考えになるのですか、それを総長に伺います。

日本共産党1949/05/25

5参議院 議院運営委員会 第38号

○板野勝次君 あの場合には、先程から何回も繰返しましたが、多数の衞視の諸君がおられた。併しまだ十一時五十四分前に、この速記録の一部によりますと、開議されることになつていたのであつて、まだ零時が來るには相当な時間があつたわけであります。これに議長が適切な、あの衞視の整理をやられたならば、事故というのはその場合に一時的に起つたけれども、直ぐなをる。直ぐ整理つく状態を指して我々は何としても事故と考えることはできない。あの議場にいた、少くとも無…

日本共産党1949/05/25

5参議院 議院運営委員会 第38号

○板野勝次君 大体質問の時間で事態をはつきりさせないとする状態にあるということを、私は今この委員会において確認したのでありますが、この速記録が作られます以前において、速記者が帰つた後に、これは直ちに議長の原稿が速記者のところへ届けられている、そのことが、この二十四日の、まだ二十三日か二十四日になつた後に、このことが記録部長と会いましたことによつて明らかになつたわけでありますが、これは何故にそういうふうなことをされたのか事務当局にお尋ねし…

日本共産党1949/05/25

5参議院 議院運営委員会 第38号

○板野勝次君 その場合におきまして、当時の速記者の場合におきましては、速記者の方から原稿を請求して來るのが通常の状態であるのに、あの場合に限つて議長の原稿が天下り的にこの速記者に押付けられて來たというのは、これはどういうふうに理解したらよいのですか。

日本共産党1949/05/25

5参議院 議院運営委員会 第38号

○板野勝次君 從來の慣例として渡しておりますか。

日本共産党1949/05/25

5参議院 議院運営委員会 第38号

○板野勝次君 それではもう一度事務総長に確めて置きたいのでありますが、先程中村君も尋ねましたごとく、あの場合における会期の有効、無効の証拠はどの場合とどの場合と証拠になり得るのか、如何なる場合が証拠になり得るのか、会議のあの状態について確認するものはどういうものとどういうものがあるだろうか、こういうことについて……

日本共産党1949/05/25

5参議院 議院運営委員会 第38号

○板野勝次君 私はあなたに尋ねているのじやなくて、事務総長が参議院の運営の事務的な責任者として、会議のどのような発言、どのような状態の場合における証拠はどういうものがあるかということを事務総長に聽いているのであります。一般論です。

日本共産党1949/05/25

5参議院 議院運営委員会 第38号

○板野勝次君 それがただ一つでありますね。

日本共産党1949/05/25

5参議院 議院運営委員会 第38号

○板野勝次君 答えていた時間を入れてそうなるのか、どんな証拠によつて制定されたか。私の質問の時間が三分で、持ち時間が三分である。まだ時間が経つておりません。私はちやんと時計を見てやつております。

日本共産党1949/05/25

5参議院 議院運営委員会 第38号

○板野勝次君 それでは先程証拠になるべきものは速記録であるということであります。議事が済む毎に原稿を渡されるということでありますが、この原稿は参議院の事務総長はこの原稿を修正するところの権限を記録係、速記者に與えておるかどうか。

日本共産党1949/05/25

5参議院 議院運営委員会 第38号

○板野勝次君 それではその速記録の場合に、原稿と対比して原稿を通して若し速記録が訂正されておつた場合に、これはその訂正部分が証拠であるかどうかという点について伺いたいのであります。

日本共産党1949/05/25

5参議院 議院運営委員会 第38号

○板野勝次君 あるかないか、なかろうと思うと言われるのでありますが、從來の慣例においては、我々の発言に対して速記者はいつも原稿を取りに來られる。そうしてその原稿と対比して修正しておられる。併し問題がないからその場合においてそれが自然に修正されておるのであつて、この場合における原稿が速記者に渡されておるといいことは事実でありますから、速記者を通して賢し修正されておつたならば、それが果して証拠となるかどうかという点について伺つて置きたい。

日本共産党1949/05/25

5参議院 議院運営委員会 第38号

○板野勝次君 それからあの二十三日の議院運営委員会におきまして、会期延長の問題がありましたが、これを速記録によつて果して会期延長の問題があすこで決定されていたか。その証拠によつてあの当時の議院運営委員会の状態を示して貰いたいということを事務総長に要求いたします。議院運営委員会における会期延長の問題が決せられたかどうかによつて、議長はその判断によつてこれを日程に上ぼせるかどうかという問題もありましようけれども……

日本共産党1949/05/25

5参議院 議院運営委員会 第38号

○板野勝次君 私はこの問題が出されまして、質問の時間を三分間に制限されたうちに、すでに速記録の一部に対して確信を持つておられねばこそ三分間に制限されておる。この点が、この機会に、この三分間に制限されることに賛成された人達の眞意であろうと思うのであります。 それから速記録を見ましても、只今すでに指摘されましたごとく、議場騒然、聽取しがたしというのでありますが、このときの状態を判断する資料は少しもないのであります。どのような方法を取られたか…

日本共産党1949/05/25

5参議院 議院運営委員会 第38号

○板野勝次君 今奧さんから言われましたけれども、我々は否決されたことに対して、にこやかに同意しておるというのではなくて、否決されたという事実を認めておるのであつて、これをどうするかという態度を我々は承認しているわけではないのです。從つてこの会期延長の問題につきましても、三分間に制限するとかいうようなことではなくて、我々は何も時間を引張つてどうしようとかいうのではなくて、納得して物を処理して行くということが必要であると思うのです。從つて私…

日本共産党1949/05/25

5参議院 議院運営委員会 第38号

○板野勝次君 それでは議長にお尋ねしますが、諸般の情勢というのはどういうふうな、具体的な内容は……、諸般の情勢といいますのは……

日本共産党1949/05/25

5参議院 議院運営委員会 第38号

○板野勝次君 私は門屋さんにお伺いしたいのですが、二十三日のとき官房長官が來ましていろいろ問題がありました。それで総理に出て貰うまでこのまま休憩したいということが諮られて休憩になりました。ところが今はあの当時と違つてもうその必要がないという心境の変化を取つておられるのですが、從來の慣例から申しますと、会期の延長につきましては……先ず政府の意向を質して來て、急に今度はそう必要がなくなつたという心境についてちよつと伺いたい。これは共産党は今…

日本共産党1949/05/23

5参議院 本会議 第32号

○板野勝次君 去る四月の二十八日極東委員会において採択された政策を実施するため作成された日本における農地改革の諸原則の指令の中には、「極東委員会は終戰以來、日本の農業制度の徹底的改革を実現する目的を以て採られた諸措置の基盤たる根本原理を確認する」旨が書かれておるのであります。この根本原理とは何か。これこそ平和と自由を愛する全世界の人民大衆が日本の農民への贈物であります。即ち一九四五年十二月九日連合軍最高司令部の出したいわゆる農地解放指令…

日本共産党1949/05/23

5参議院 本会議 第32号

○板野勝次君 (「恥かしくないか」「何を」「大事だから討論するのだ」と呼ぶ者あり)只今の野次がありましたように、このような惡い機構の改革を出すような者こそ恥を知るべきであります。(拍手)吉田民自党民主党連立派内閣は、露骨な人民よりの收奪と大独占資本の利益を守るために、これ汲々としておるのであります。そうして臆面もなく買弁化への途を歩んでおりますことは、我が國の民主的な諸勢力が異議なく、ひとしく認めておるところであります。この政策を巧みに…

日本共産党1949/05/23

5参議院 議院運営委員会 第37号

○板野勝次君 今島君が両委員会の委員長、理事の諸先生の意向を聞きたいと言つておられるのですが、これを諮つて貰いたいと思うのです。そうしませんと、先程門屋委員が申しましたように、これがこういうふうに紛糾しておるにも拘わらず、運輸委員会が尚審議を続行し、依然として再三再四運輸委員会がこれを持つて行こうということになる。非常に我々疑惑を持たざるを得ない。そこで島君の今の動議を採択されて両委員会の委員長並びに理事の意見を一つ聞くようにお諮り願い…