P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本共産党参議院
総発言数
1,301
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1949/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会89 件・89%
  • 本会議11 件・11%

※ 全 1,301 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,301 20 を表示
日本共産党1949/05/23

5参議院 農林委員会 第26号

○板野勝次君 そこで、食糧確保の修正意見について申上げたいと思います。これは今出されておる食糧確保臨時措置法の一部を改正する法律案だけでなくして、食糧確保臨時措置法の全面改正に対しまする修正点であります。 第二條の第二項の「農業計画」とは、主要食糧農産物の生産数量生産者保有数量若しくは供出数量又はその生産に必要な肥料、農薬若しくは農機具」この字句の次に「その他農業用必要資材」こういう字句を挿入したいのであります。事前割当に関しましては、…

日本共産党1949/05/23

5参議院 農林委員会 第26号

○板野勝次君 私はこの食糧増産確保の基本法、これにつきましては、今の段階におきまして当委員会における努力に対しまして感謝するのであります。同時に民自党の我が國における農業破壊政策から護つて参りますためにも、我が党はこの基本法に同調し、今の農業破壊から護るために一歩前進いたしたいのであります。從つてこの助成といい、農地開発に関する措置といい、災害復旧に関する措置といい、農地改良に関する措置といい、藷類の利用増進に関する措置といい、いずれも…

日本共産党1949/05/23

5参議院 農林委員会 第26号

○板野勝次君 この本案の改正に対しまして、日本共産党を代表いたしまして反対いたします。この食管法は昭和十七年に制定されました戰時立法でありまして、数回に亘つて改正されたのでありますが、これに一貫しいたまするものは、米價の決定が一方的に政府において行われ、家庭のための農民の意思が尊重されていない。こういうようなことは今回改善されていないのであります。どうしても農産物の價格の決定につきましては、中央に農産物價格審議会等の民主的な機関を設定い…

日本共産党1949/05/22

5参議院 議院運営委員会 第36号

○板野勝次君 それでは議事部長はこれを付託するのに対しては、大蔵委員会に付託すべきか、運輸委員会に付託すべきかということについて、何らの疑点を抱くことなしに、運輸委員会に付託すべきものが正当だと考えて付託したというわけですか。

日本共産党1949/05/22

5参議院 議院運営委員会 第36号

○板野勝次君 ですから私これを細かく、本当に事務当局がこれを、どつちの性格のものであるかということをもう少し、例えば議事の運営等について熱心であるならば、これは細かくやるべきであつたので、問題は事務当局において、軽卒に扱つたというところにこういう問題が起きておるのです。誤つて運輸委員会に付託されて來た。こういうふうにしか今の弁明の中からは汲取ることができないのでありまして、誤つてやられたものを、これを正当な方向に直すということは当然です…

日本共産党1949/05/22

5参議院 議院運営委員会 第36号

○板野勝次君 私も高田委員のおつしやることは、冷靜に聞いたのであります。併し、委員会の所管というものがはつきりして、大藏委員会の所管に属するということは、どの角度から見てもはつきりしておる。一旦誤つて或る委員会に付託したからと言つて、もうそこでやらなければならないということはないと思います。誤つておれば運輸委員の諸君が所管が違うということで決定されて、大藏委員会に当然付託さるべきもので、私は議論すべき問題ではないと思うのです。ただ問題は…

日本共産党1949/05/22

5参議院 農林委員会 第25号

○板野勝次君 只今の修正案の中の第十一條の二なんですが「三分の一に相当する金額を畜産業の振興のために必要な経費に充てなければならない。」といということになりますと、これはむしろ大藏当局の説明を伺うのが適当かと思いますが、均衡予算の建前から言つてそれがどうなるかという点と、それから本年度の收入予定と、それから畜産の予算の六億と競馬費との関係等について承りたいと思います。

日本共産党1949/05/22

5参議院 農林委員会 第25号

○板野勝次君 そうすると今の七億三千五百七十八万幾らですか、これの中から競馬の費用には幾ら出しておられるのですか。

日本共産党1949/05/22

5参議院 農林委員会 第25号

○板野勝次君 それは先つきの馬券の賣上から一切を差引いて、純收入が二十二億幾ら、それが出るまでの間に入つておる経費とは違うのですか、これは國家が別途に負担しているのですか。

日本共産党1949/05/22

5参議院 農林委員会 第25号

○板野勝次君 そうすると競馬施行のためにやる國庫の費用というのは、一般会計からは、この畜産費からは一切出せないことになつているのですか。

日本共産党1949/05/22

5参議院 農林委員会 第25号

○板野勝次君 私の頭が惡いかも知れんですけれども、その七億幾らというものと、その三分の一が入つて來ると、大体バランスなしになりますか、均衡財政の建前から言つて、この片一方の費用というふうなものがそこへ入つて來ないというふうな結論になるのじやないですか、どうなんですか、大藏省の側はどういうふうにそれを考えておられるわけですか、純收入として七億三千五百幾らのものが入つて來ると、それでいいということになるのですか。

日本共産党1949/05/22

5参議院 農林委員会 第25号

○板野勝次君 それだから七億幾らというものが一般会計に繰入れられて來れば、畜産費の予算というものは、すでに七億幾らというものが組まれておるわけなんで、その上にこれがオーヴァして行くというわけであつたならば、均衡予算の建前が破れて來るわけですね、そうならんですか。

日本共産党1949/05/22

5参議院 農林委員会 第25号

○板野勝次君 そういうことなんです。それでそういうことのためにこうやつても大藏省の意向は一体どうなのか、こういうことなんです。

日本共産党1949/05/22

5参議院 農林委員会 第25号

○板野勝次君 そうして貰いたいと思います。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本共産党1949/05/22

5参議院 農林委員会 第25号

○板野勝次君 只今の案は第十二條の二の第三項に出ておるのと同一のものじやないですか。

日本共産党1949/05/22

5参議院 農林委員会 第25号

○板野勝次君 町村に今度拡げて行くという点では町村が儲かるからだということではなかろうかと思うのです。私今議案を持つておりませんからよく分りませんが、これは儲かることが前提としてあるので、逆に損の行く場合も考えられるわけです。そういうことをつまり今度の問題と町村の利害の問題とはどういう関係に立つのかということをちよつと承つて置きたいと思うのであります。

日本共産党1949/05/22

5参議院 農林委員会 第25号

○板野勝次君 儲かるためにやるのだが、相場によつてそれを儲かることを前提にしておるのですが、いつも柳の下には「どじよう」はいないのでありますから損をした場合に一体どうなるか、損をした場合におきまして、儲かる儲かるということを前提になされるのでありますけれども、今のいろいろな財界の情勢、大衆の財政が苦しくなつて來ておるというふうな、そういう経済界の諸條件というふうなものから見て儲かるということを建前にしたけれども、大穴があいた、という場合…

日本共産党1949/05/22

5参議院 農林委員会 第25号

○板野勝次君 只今の説明では極めて不十分でありまして、この程度のことならば昨日の資料で大体分るのですけれども、具体的に今までの輸出港の状態、それから船がどれだけどういう形になつて行つているか、年間を通してと言つても通しようがあるので、毎月あるというのと、毎月あるけれども毎月の事業分量がどうなつておるかということは、只今の説明では直ちに肯くわけには参らないのであります。 それから出張旅費が掛かると言うけれども、從來その出張旅費を掛けて行つ…

日本共産党1949/05/22

5参議院 農林委員会 第25号

○板野勝次君 私はこういうことで長く何されるのは、委員の方も迷惑だし、私も迷惑するわけでありますが、つまり全然いけないということを言つておるのではなくて、そういうふうにして資料が出て來ますと、全部を通して果して檢査所を置く必要があるかないかということを判断がつくことが一つと、それから年間を通じてやるものであつても、拔取り檢査等の場合は大体予想がつく、罐詰の場合は、できておるものを、罐を一々開けて、中味を全部檢査して見るわけに行かないので…

日本共産党1949/05/22

5参議院 農林委員会 第25号

○板野勝次君 だからこれは件数だけですね。