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日本共産党参議院
総発言数
1,301
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1949/05/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会89 件・89%
  • 本会議11 件・11%

※ 全 1,301 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,301 20 を表示
日本共産党1949/05/21

5参議院 議院運営委員会 第35号

○板野勝次君 簡單に説明されたらどうですか。

日本共産党1949/05/21

5参議院 農林委員会 第24号

○板野勝次君 それだから長くなる。計画を持つてちやんとやりさえすればよい。

日本共産党1949/05/21

5参議院 農林委員会 第24号

○板野勝次君 私は同樣に農地調整法の一部改正の案に対しては賛成できないわけであります。現在のいろいろな状態から見ましても、亦この改正案が審議されます場合におきまして、私が具体的に各項目をあげて指示した点について、まだ何等納得の行く農林当局からの説明を得ていないのであります。そのことは農地改革の徹底ではなくして逆行さして行くような政府の意図が今度の法律改正の場合においても強く現われておるのでありまして、すでに極東委員会が、日本政府に対して…

日本共産党1949/05/21

5参議院 農林委員会 第24号

○板野勝次君 私はこの土地改良法案に対しましては沢山質問もありますけれども、一々細かく質疑をいたしますことは今の空氣の上から申上げましてもどうかと思いますので、ただ主要な点に対して二点程お尋ねいたしたいと思います。それは第百二十六條に「國は、その予算の範囲内において、農地の改良、開発、保全又は集團化を行う者に対して補助金を交付することができる。」これは先般來から問題になつておることでありますけれども、これがどうしても交付することができる…

日本共産党1949/05/21

5参議院 農林委員会 第24号

○板野勝次君 そこで今の賦課徴收の問題について説明されなかつたのですが、この賦課徴收ができるということになれば、定款に基いて一定数があればできる。併し零細な農家はそれに対して反対しておる。併し総会がそれを議決したというために賦課徴收権というものができて來て、つまり中以下の農民が裸かにされてしまわないか、こういう懸念があると思いますが、そういう懸念はありませんですか。

日本共産党1949/05/21

5参議院 農林委員会 第24号

○板野勝次君 それでは今の融資ということが前提になつておるなら、そういう規定であつて、これは金銭、夫役又は現品を賦課徴收することができるということは、農民の個々の組合員が負担をされるのだということが、これは規定されてあると思いますが、その問題のときとこの問題とは私は別個だろうと思います。それから金融の問題についても、金融の枠というものが、先日も安本長官も聞き、農林大臣にも聞いてみて金融の措置が極めて困難な立場にある。而もそれは当てになら…

日本共産党1949/05/21

5参議院 農林委員会 第24号

○板野勝次君 その條文の説明は一應分るのですけれども、例えば土地が受ける利益というものも勿論計算に入れないわけには行きませんけれども、現状の下における、つまり強制的な供出で例えばそれが改良されて増收される。それに対しては又供出が課せられて來る。そうすると超過供出の場合においてもなかなか利益にはならない。そうすると当面の農村の状態においては土地が改良されたけれども、收穫は取上げられて來るということでは農民自身に対する利益とはならない。將來…

日本共産党1949/05/21

5参議院 農林委員会 第24号

○板野勝次君 先般議長サロンで大藏大臣が來てこの資金融通の問題について説明をして呉れることになつておつたと思うのです。そうしたところが一番大事な大藏大臣がちよつと顔を見せただけでもう帰つてしまつたわけなんです。若しその後における金融措置等の見通しが幾らか付いておるというふうなことならば、できますれば、政務次官からでもよろしうございますが、これは全くそういう方面の融通が絶望なのかどうか。その点がお分りなら……。大藏大臣が見えなければどうこ…

日本共産党1949/05/21

5参議院 農林委員会 第24号

○板野勝次君 私はこの土地改良法案に対しましては、できるだけ賛成する途を見出したいと苦慮したのでありますけれども、この全体を通じまして、どうしても賛成することができない。その一つの理由は勿論この土地改良法の法案に現われましたものは、非常に改良的ないい面を持つているごとく擬装されておるのであります。これは最も官僚が非常に進歩的なようなその知識を利用して進歩性を持つているように作り上げることによつて、農民に幻想を與えるものでありまして、これ…

日本共産党1949/05/20

5参議院 本会議 第30号

○板野勝次君 前國会において日本專賣公社法が制定され、今國会において専賣関係法規の整備がなされようとしておりますが、我が國における專賣制度は、日露戰爭における戰時負担の激増を裏付けるために制定せられ、塩の場合には最初から軍事的目的を持つていたものでありますことは御承知の通りであります。然るに終戰後我が國國民経済が根本的な立直しを要請せられ、國民生活安定と向上が一切の再建の根本的前提となりました今日、政府は毫も専賣制度の根本的反省をするこ…

日本共産党1949/05/20

5参議院 議院運営委員会 第34号

○板野勝次君 何頁にありますか。

日本共産党1949/05/20

5参議院 議院運営委員会 第34号

○板野勝次君 参事の專任六十三名が八十九名になるというのは、今の速記者が嘱託でなくなつて、專任の要があるのでそれで増員になるわけですか。

日本共産党1949/05/20

5参議院 議院運営委員会 第34号

○板野勝次君 從つて今度の定員の増加は大体速記関係だけですが。

日本共産党1949/05/20

5参議院 議院運営委員会 第34号

○板野勝次君 私はその報告書の内容がどうかはよく知らないのですけれども、從來の在外同胞のやり方から見ますると、必ずしも私は結論的には言うのではないが、外交上重大な問題を惹起するような内容をとつて來ておると思う。在外同胞の委員会が反共宣傳を中心にして運んでおる。吉村隊事件の場合において、現実の状態が的確に掴み得ないのにそういう方面に対して、引揚問題を中心にしてではなくて、反共宣傳の方向に利用されて來ておる。これは非常に憂慮すべき問題であつ…

日本共産党1949/05/20

5参議院 議院運営委員会 第34号

○板野勝次君 今の門屋さんが言われておつたのは尤ものように思われるのでありますが、この五十六條の三は何遍読み上げてみても、特に議院の方が必要があるときは、中間報告を求めることができるので、片一方の委員会の方から積極的に、中間報告を出すということはないわけです。

日本共産党1949/05/20

5参議院 議院運営委員会 第34号

○板野勝次君 ちよつと……。今中間報告を求めることができると、多数派の意見も少数派の意見も、そうやつていいわけですね。そういうことですね。これは特定の……

日本共産党1949/05/20

5参議院 議院運営委員会 第34号

○板野勝次君 討論でなくたつて、非常に……

日本共産党1949/05/20

5参議院 議院運営委員会 第34号

○板野勝次君 中村委員の意見は尤もだと思う。というのは明日はお開きになつたらいいと思うのです。明日は今日上つて來るのもあるでしようからとにかく審議を急いでおられるものならばおやりになつたがいいが、併し從來の関係から言つても大体日曜日は原則として休む、殊に速記者の人なんか随分疲れている、從つて日曜日は慣例に從つて一日休んで、そうして二十三日に本会議を開く、休むことによつて、必要ならばうんと朝早くからやつて、そうして日曜日に休んだことを取戻…

日本共産党1949/05/20

5参議院 議院運営委員会 第34号

○板野勝次君 今超過勤務をして一時間五万円か六万円かかるというお話だつたが、一体出しておられるのですかどうですか、その点を……

日本共産党1949/05/20

5参議院 議院運営委員会 第34号

○板野勝次君 完全に拂つておりますか。