P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本共産党参議院
総発言数
1,301
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1949/05/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会89 件・89%
  • 本会議11 件・11%

※ 全 1,301 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,301 20 を表示
日本共産党1949/05/20

5参議院 議院運営委員会 第34号

○板野勝次君 それは嘘を言つておる。今までの超過勤務に対して正当に支拂われていないということは、事務次長が前の予算の請求の際に言つておられた。今の発言と大分違つております。

日本共産党1949/05/20

5参議院 議院運営委員会 第34号

○板野勝次君 了解ですね。

日本共産党1949/05/20

5参議院 農林委員会 第23号

○板野勝次君 議事進行について……この農林委員会は議事散会後再開されるということであつたので、そういうつもりであつたところ、先程石川さんに聞いたら陳情の問題があるのだ。これは是非早く進めて貰いたいということで、一應了承したわけでありますが、他の議案については聞かなかつたので、今後やはり一應議事散会後ということになればその心組みで各委員は活動しますから、やはり正式に休憩を宣告されたらそういうふうなやり方をとつて貰いたい。ただ陳情については…

日本共産党1949/05/20

5参議院 農林委員会 第23号

○板野勝次君 妨害するわけじやないが、聞きたいのです。簡單な問題なんですけれども、一方においては民自党は行政整理で首を切つて、一方においては作つて行く、又作つてけれども首を切る、折角廻された人が実際落着いて仕事する氣にならんと思うのですね。そういう点がね、今まででも何か暫定的に作つて置いてそして役人がそこへ行くとする。そして要らんようになると明くる日から首を切ると、こういう結果になりはしないかと思うのでうけれども、よく内容は分りませんけ…

日本共産党1949/05/20

5参議院 農林委員会 第23号

○板野勝次君 これは今度の行政整理に伴つて、何か配置転換的の性質を持つておるでしようか、どうでしようか。

日本共産党1949/05/20

5参議院 農林委員会 第23号

○板野勝次君 私は三点程輸出食糧品の檢査所の支所、出張所の設置についてお尋ねしたいのですが、第一の点は、神戸外六ケ所に設ける檢査所の支所及び出張所はどこどこに置くのかということと、それから若し置くとするならば、予算は一体どうなつておるか、これが第二。第三は支所及び出張所を置かなければならん程の事業分量があるのかどうかという点、それは各設置予定の支所及び出張所別に輸出農林水産物の檢査、輸出食糧品の檢査を行なつておるものの品種とそうして輸出…

日本共産党1949/05/20

5参議院 農林委員会 第23号

○板野勝次君 ありました。今分りました。

日本共産党1949/05/20

5参議院 農林委員会 第23号

○板野勝次君 事業の分量から聞いてあるのです。そうして輸出の議期と関連して、果して出張して事が済むものか済まないものかということについては、輸出の時期がある。それから集荷されておる物の檢査の方法等によつて、例えば一定期間で済むものならば、そこに出張所をお置きになる必要がない。そういう時期的な問題があると思います。金額ではちよつと分らんと思う。

日本共産党1949/05/20

5参議院 農林委員会 第23号

○板野勝次君 只今の説明から行きますと、七ケ所も設けるのに百万円の予算と申しましたら、これは到底……予算外に何らかのものがなければ、出張所を置き得るとは現在の状態では何としても常識的にも考えられない。幾分これは、そこに置くことによつて何らか別のことが意図されておるんじやないかというふうにも疑いたくなるのです。どうも今の予算の伴つておるかどうかという点が、僅か百万円ではここへ置くという理由には、今置かなければならないという理由が出て來んよ…

日本共産党1949/05/20

5参議院 農林委員会 第23号

○板野勝次君 それで、例えば花莚等につきまして考えて見ましても、或いは「たまねぎ」等にしましても、或いは又罐詰等につきましても、一定の時期があるのであつて、その一定の時期に加工され、製造され、集荷されて來れば、それが例えば一ケ年を通じて、一ケ月幾らであるかは、予測はつかないにしても、これがふんだんに生産されて行くというものは、農産物の場合はその收穫の時期等があるので、どうしてもこれは季節的にある一定の限度に限られておるのじやないかという…

日本共産党1949/05/19

5参議院 議院運営委員会 第33号

○板野勝次君 今の五名の方々を選考された経過についてお話ができるならばそのことと、今聞いておると、会社の社長であるとか、そういう方面の人達ばかりが経驗と智識を有することとなつておるのですが、例えば運輸業とか金融業についても労働団体等の中にそういう適任者がなかつたのかどうか、或いは又そういう方面に対しても調査されたかどうか、この二つの点について伺いたい。

日本共産党1949/05/19

5参議院 議院運営委員会 第33号

○板野勝次君 選考事情でありますが、それは希望者についてやられたのですか。

日本共産党1949/05/19

5参議院 農林委員会 第22号

○板野勝次君 只今両大臣からお答弁がありましたが、これによりますと、ひとえに大藏省預金部の活用の問題もありますけれども、対日援助見返資金に期待がかけられておる、こういうことでありますが、農林大臣も説明されましたように、千七百五十億円の会計というものは初めからこれだけの金があるのでなくて、貿易会計の運用によつて、二十四年度の貿易計画が運用通りに行くという前提で初めてこれが実現される。ところが今度の計画というのは過大に水増しされておるので到…

日本共産党1949/05/19

5参議院 農林委員会 第22号

○板野勝次君 それではもう一点お尋ねしますが、予算措置を成るべく講ずるという話が前にありましたが、一応この土地改良法が通過した後において、次の國会等において必ず予算措置ができ得る見通しがあるのかどうか。若しないのだつたら、安易な途を選んだ結果は、零細耕作農民に土地改良の全負担が押掛つて來、そうして事実上土地改良が行き悩んで來るという形になると思う。そういふ具体的の見通しというものは先程の御説明にもありましたが、どうもお先き眞暗で、あると…

日本共産党1949/05/19

5参議院 農林委員会 第22号

○板野勝次君 先程安本長官は食糧を非常に大切にするということを言われたのですけれども、併し事実の上において少しも食糧を大切にするということは、消費生活の上に大切にするというお考えは分るのですけれども、それを生産するという面に対して何ら具体的なものが現われて來ていない。先程安本長官は大きな比重を持つておると言つたけれども、具体的な比重はどこにもない。農業の生産の場合におけるのと基礎産業における場合の比重というものは毫もない。農業の生産に対…

日本共産党1949/05/19

5参議院 農林委員会 第22号

○板野勝次君 先程大臣が言われてそのまま遠慮しておつたのですが、この水利組合と、それから耕地整理組合との関連についてその必要があることは認められます。併しその必要のあることは何か三つの組合を一本に纒められたというので、あの法案の中を見ても初めから進歩性は認められないと思います。言葉は変つたが認められない。結局國庫補助金は都道府縣以下は削られてない。而もあの法案を見ますと、受益者負担という制度が設けられて來ておりますから、それの設定によつ…

日本共産党1949/05/19

5参議院 農林委員会 第22号

○板野勝次君 その点はおつしやる通りなんです。農地改革の必然の結果として当然やらなければならない。併しその中に進歩性が盛られていないという点を私は指摘したのであります。もう一つは受益者負担の制度の設定によつて、一応補助金が出て來ても、その負担の制度で結局事業費が農民に轉嫁されて來る、こういう強い方向に行くのじやないか、結局土地改良というものが農民負担に追込んで行くというふうな法律の性格じやないかどうか。この点をちよつと聞いたわけなんであ…

日本共産党1949/05/19

5参議院 農林委員会 第22号

○板野勝次君 法案全体の質疑ですか。

日本共産党1949/05/19

5参議院 農林委員会 第22号

○板野勝次君 逐條審議に入つていないのじやないですか。

日本共産党1949/05/19

5参議院 農林委員会 第22号

○板野勝次君 今度されるときには二、三殘つている問題があるのでございます。例えば税務署に何とかしなければなんとか……。