板野勝次
会議録に記録された「板野勝次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,301 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会89 件・89%
- 本会議11 件・11%
※ 全 1,301 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 参議院 農林委員会 第18号
○板野勝次君 それは公團の手持増ということですが一定期間を経過したら駄目だという何か規定がありましたのですか。
第5回 参議院 農林委員会 第18号
○板野勝次君 そうすると一月も二月も海澡かなんか食つておつて、金ができたから取りに行つてみたら、手持増になつておるけれどもお前のところは來んから生きておるか死んでおるか分らんけれども、とにかく外の方にやつてしまつたということにはならない、二月経つて行つても半年経つて行つてもその半年分の食糧は受取ることはできるわけですか。
第5回 参議院 農林委員会 第18号
○板野勝次君 政務次官がお見えになりましたから、今局長の答弁をお聞きになつておられなかつたと思いますけれども、これはむしろ農林大臣若しくは政務次官にお尋ねする問題であつたかと思うのです。今局長の答弁によりますと、今の賃金遅配や欠配の問題もありますし、多数の失業者が出て來る、こういう社会経済的な事情を背景にして、率直に申して掛賣りの制度を設けて貰わなければ困るじやないか。これに対しては、それは他の方法によつてやるべきだ、こういう御主張をな…
第5回 参議院 農林委員会 第18号
○板野勝次君 それではその問題は一應打切りますが、この法案の名称は忘れましたけれども、今度官廳の宿舎等が、その職員がやめさせられた場合には、一定期間、例えば何ケ月ですか、二ケ月とか、若しくは半年の期間経つたらもう立退いて呉れ、こういうことがもうすでに衆議院を通り、それから大藏委員会も参議院では通過したらしいんです。月曜日か火曜日頃本会議に出されると思います。そうなりますと、政府が一方的に今度首を切るわけですね。そうした場合に、職は失うし…
第5回 参議院 農林委員会 第18号
○板野勝次君 政務次官の今答弁されたのは非常に抽象的なんですが、今行政整理を控えて農林省でも相当首をお切りになる、それがどうなるだろうということについて十分お氣付きにならなかつたというのは、非常に賢明な政務次官にしてはどうかと思われるのですが、よく一つ事情を調べて貰つて、そうして首になつたからといつても、例えば同居の処置を認めるとか、いろいろな方法が講ぜられなければならんと思うのですけれども、併しそれより以前に私が思いますのは、現在の人…
第5回 参議院 農林委員会 第18号
○板野勝次君 それでは政務次官にお願いいたして置きますが、大体私も迂濶で、どれだけそういう農林省関係の住宅があるかということを知らないわけなんです。大体中央地方でどの程度あつて、そうしてこれが行政整理後においてどういう状態になるという程度のことを、これは甚だ御迷惑な話でしようけれども、お知らせ願いたい、それでもう質問を終ります。
第5回 参議院 農林委員会 第18号
○板野勝次君 今配付されました食糧管理法の憲法違反問題に関する件という文書の一番お終いの参照別紙の中に、食糧管理法の第九條に対する今憲法の上からの解釈が問題になつておるのですが、これの事情が分らないのですが、これに基いて第九條は今度改正されたという意味なのでしようか、その点をお尋ねします。
第5回 参議院 農林委員会 第18号
○板野勝次君 その点に関連してなんですが、今の藤野委員の場合とは逆に私の心配しておる点は、第十一條の市町村農業調整委員会が、例えは陰樹の問題であるとか、或いは水利、農業用の諸施設に関していろんなことをやられることになつておりましても、実際は知事や市町村長が勝手に代行することができる、こういうふうなために現在は大臣や知事、市町村長が今まで通りすべての権限を握つて、委員会は上から指示された範囲内の操作しかできない。こういうことになるのではな…
第5回 参議院 農林委員会 第18号
○板野勝次君 從つてそういう枠ができて來ると、どうしても運用されるのです。何かやはり別途適切に運用されるような、取扱上の通牒でも出して置いて、弊害のないような形を取つて貰う必要があるのじやないかと思います。
第5回 参議院 農林委員会 第18号
○板野勝次君 農業調整委員の選挙の問題なんですが、現在一定の基準を設けて、そこの経営主が選挙権がある。それをもつと農業なんかに從事しておる人たちにも選挙権被選挙権を與えて、適正に末端の運用をする必要があるのじやないかと思いますが、そういう点について御見解を伺つて見たいのです。
第5回 参議院 議院運営委員会 第30号
○板野勝次君 我々は分らないが、本会議で趣旨の説明だけ聽くというのでは、意味が非常にないように思うが……、大した意味がないように思う、政府の一方的な説明で……。それで、できるならば内閣委員会の了解を得て、これはやはり本会議で質問ができるという形をとるようにはならんものか、それとも質問をしたら何か、何條かによつて行過ぎになるのですか、よく見てないのですが。
第5回 参議院 議院運営委員会 第30号
○板野勝次君 今の規則上どうかというのです。
第5回 参議院 農林委員会 第17号
○板野勝次君 政務次官にお尋ねしますが、運営上十五億一千万円にしなければ運営がつかないという事情について御説明願いたい。
第5回 参議院 農林委員会 第17号
○板野勝次君 これはやはり十五億一千万円というと、これは國民の税金負担になつて取上げて、そうして政府資金の形でここに出しておるわけですね。税金負担なんですね。
第5回 参議院 農林委員会 第17号
○板野勝次君 只今の答弁に関連する問題ですが、油糧配給公團の取扱つている物資のうち食糧公團の方へ入りますと、例えば石鹸その他でありますが、工業用原料が、油糧配給公團の取扱物資の約五十%程度占めているように聞いておるのであります。そうすると機械的に政府はこういう機構の簡素化整理という名前に隱れて、却つてそういう工業用原料を取扱う内容を持つているものまでも食料品の方へ入れて來るていうことになると、非常に分野が違つて來るので、無理な吸收合併と…
第5回 参議院 農林委員会 第17号
○板野勝次君 それと関連するんですが、現在農民への課税が適正妥当に行われておるように思つておるかどうかという点、それは先刻の課税の問題について課税標準を示すのは便法であるということ、便法ということと適切ということは違うという説明があつた通りでありますが、現在まで行われて來た。ずつと遠いことを言わないでも申告制度をやつて以來今日まで農民への課税が妥当であつたかどうか、先ずこの点をお伺いします。
第5回 参議院 農林委員会 第17号
○板野勝次君 それでは農民への課税が不適切であつた場合もいいし、それから苛酷でもあつただろう。こういうふうに理解していいわけですね。その問題については……。つまり非常に混乱を來したという中には、軽ければ混乱を來す筈がなかつたので、非常に苛酷に扱われて來たために混乱があつた。こういうことではないかと思うのです。
第5回 参議院 農林委員会 第17号
○板野勝次君 それでは何故その本省は課税等について努力目標というふうなものを作られて、下部末端の税務官良を指摘をしておやりになつているか。適正にやるものならば予め努力目標というようなものをお作りになつて、末端にお渡しになる必要はない。努力目標があるという蔭には相当無理な面もある。こういうことが予想されて來ると思うのです。若しそうでないならば、適正におやりになるというならば、中央から何も努力目標というものを下部に押し付ける必要がない。それ…
第5回 参議院 農林委員会 第17号
○板野勝次君 それでは先程ここで言うのはどうかという話でしたが、或いは秘密会にしても何でもいいですが、申告制度ができて後の申告と、それから更正決定、それから努力目標というものがどれだけの額であつて、どういう計算の基礎の上に立つて努力目標を作られたか。そういう具体的な内容を示して貰いたいと思います。そういうことと、それから一体課長は現在の供出の米や麦や芋の生産費が一体償つておるのかどうか。それに対する見解を一つ示して貰いたい。先ずその生産…
第5回 参議院 農林委員会 第17号
○板野勝次君 私は概括的でなく詳細に示して貰つて、非公開であつてもこれは一應檢討するように委員の方々の御賛成を願いたいと思います。(「賛成」と呼ぶ者あり)〔池田恒雄君「結構だがね、そういうものを非公開にするという理由が分らないですよ。」と述ぶ〕 それじや尚今、その税法の問題と、それから生産費を償つておるかどうかということは別問題だという話がありましたけれども、併し経費は償つておるかどうかということを基礎にせずに、税法だけで以て、だから机…