板野勝次
会議録に記録された「板野勝次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,301 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会89 件・89%
- 本会議11 件・11%
※ 全 1,301 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 参議院 農林委員会 第17号
○板野勝次君 今第一課長は立法々々と言われますけれども、立法というものはただ税の問題でなくして、國のいろいろな産業、いろいろな生活というものが立体的になつて総合されて、初めて諸立法というものが行われるのであつて、立法というものが大切なので、それば先ず優先するのではないと思う。社会生活というものが先ずあつて、そうしてその上に秩序、いろいろなものを維持する上に必要だし、そうして國の收支を賄うために必要だからこそ税法というものがあるのだ。あな…
第5回 参議院 農林委員会 第17号
○板野勝次君 それではパリティー計算に対する大藏省の具体的などういう見解の上に立つておるのか、そういうことを今ここで言つても具体的には答弁できにくいかと思いますが、更正決定等の問題をここで明らかにして貰う場合に、パリティー計算の問題においても尚この農林省の申入れは我々は、この申入れが正当だとは思つていない。これでは生ぬるいと思つておる。併しその生ぬるい農林省の言うことでさえも大蔵省は受けつけずにひとえに努力目標額を農民から搾り上げる。こ…
第5回 参議院 農林委員会 第17号
○板野勝次君 油糧配給公團の從業員組合の者が來まして、油糧公團が食糧公團に吸收されるを以て陳情したいといつておりますから、これは散会の直後でも農林委員の方々に極めて短い時間で聞いて頂きたいと思いますが。
第5回 参議院 農林委員会 第17号
○板野勝次君 ちよつとこれくらいにして、油糧公團のあれを聞いて頂きたいのですが……若し午後も委員会をやるならば休憩にして……
第5回 参議院 農林委員会 第17号
○板野勝次君 僕の方からちよつと……。人の質問を閉じるようなもので、発言を封じるようなものでどうも……
第5回 参議院 農林委員会 第17号
○板野勝次君 今日は委員会を散会するのではありませんか。
第5回 参議院 農林委員会 第17号
○板野勝次君 外のことをやるのですか。
第5回 参議院 農林委員会 第17号
○板野勝次君 提案理周の中にも貿易廳に対する輸入代金支拂も円滑でなく、資金操作に困難を來すようになつて参りましたと、こう説明されておるのです。それから先程私はちよつと聞き違いがあるかも知れませんけれども、貿易廳に対して、十五億円未拂ができておる。こういうことだつたのですが、その未拂ができておる事情についてちよつと承わりたい。
第5回 参議院 農林委員会 第17号
○板野勝次君 その輸入されたものを、今度は例えば加工用の工業用の油脂を工場に渡したと、そういうふうなものが未收入になつて來ておる、こういうふうな傾向はないのですか。それはもう完全に未收入等はなくて、代金決済の不始末というものはないわけですか。
第5回 参議院 農林委員会 第17号
○板野勝次君 それズレとおるというのが、どの程度になつておりますか。
第5回 参議院 農林委員会 第17号
○板野勝次君 あるのですか。
第5回 参議院 農林委員会 第17号
○板野勝次君 これはあのレートの問題も関連しているわけですね。十五億の給付金を増さなければならんという問題は、そういうわけになるのですね。ちよつと何かこれは積極的にこうなつて來るという根拠が必要だと思うのです。
第5回 参議院 農林委員会 第17号
○板野勝次君 それからもう一点だけ……この提案理由の説明の終りのところに、公團の整理統合に関する法律案が近く上程されることになつておる、こう説明されておるが、これは恐らく臨時議会を開いての意味ではなくて、今期國会に提出されるというわけでしよう。いつ頃上程される見通しか、お分りになつておれば……
第5回 参議院 議院運営委員会 第29号
○板野勝次君 私は中村議員の意見に賛成なんですが、ただ昨日の政府の申入れも聞き落したかも知れませんが、会期の延長を申入れる意思がないということで、どうしても提出しておる議案全部を通過さして貰いたいとかいう具体的な申入れがなかつたので、我々が理解したところでは、とにかく十六日で、延長の意思ばない、議案をどのようにやるかは國会で勝手におやりなさい、政府の方では申入れはしないというふうに理解されたのであります。そうすると、政府の方ではあれが通…
第5回 参議院 本会議 第24号
○板野勝次君 本員は極東委員会よりの農地改革の指令に関し、緊急質問の動議を提出いたします。
第5回 参議院 本会議 第24号
○板野勝次君 首相の出席を求めます。
第5回 参議院 本会議 第24号
○板野勝次君 政府は地租及び小作料の値上げを実施、或いは用意することを初めといたしまして、農業資産相続特例法案などの地主的支配の遺物を温存することに躍起となつております。半面、すでに農地改革は完了したものとして振舞つておるのであります。然るに去る六日極東委員会がマツカーサー元帥に対して、民主的な日本の農業制度の改革を促進するため、日本政府を督促するよう指令した事実が、八日の朝日、毎日等の新聞紙に報道せられておるのであります。苟くも農村の…
第5回 参議院 議院運営委員会 第28号
○板野勝次君 私は中村君の意見に賛成するのです。どうして賛成するかと言えば、中村君の言われましたように、これは國会の議員が発議してやつておるのではなく、政府から提出して來るのだ。而も從來の政府の態度は何時も延長してやつてくれ、そういうことを言つておるのに、今回に限つて而も今日緊急質問が社会党から出されたように兎に角沢山のものを、與えられた余日で到底審議することはできない。それなら今の民自党の政府の考えておるのは、もう多数でやつてしまうの…
第5回 参議院 議院運営委員会 第28号
○板野勝次君 代表一名を顧問にするというわけですか。
第5回 参議院 農林委員会 第16号
○板野勝次君 今回の改正については、これは相当質疑が沢山あります。併し、又沢山やりますと独占禁止法であるということでやられますから、少しずつやりますが、第一には、何よりも先ず、先程ちよつと申しましたが、第五條の問題なんです。第五條につきましては、通牒が出まして、これは蒸し返すようになりますけれども、通牒の中で、生産者の意見を聞くについては、部落集会などを開いて生産者の意見を聞くようにしなければならんということが述べられておるのであります…