板野勝次
会議録に記録された「板野勝次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,301 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会89 件・89%
- 本会議11 件・11%
※ 全 1,301 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 参議院 法務委員会 第10号
○委員外議員(板野勝次君) それでは今の政務次官がおつしやつた通り、重大な問題であつて、單に我々の個人的な問題ではなくして、大きな全体の問題ですから、法務総裁に是非來で御答弁を願いたいと思います。
第5回 参議院 議院運営委員会 第26号
○板野勝次君 拜聽しておるのでありますが、議事日程というものはどの範囲のものを議事日程と称するのでありますか、そこの問題を解決して行かんと……
第5回 参議院 議院運営委員会 第26号
○板野勝次君 從つて今までそういう慣行があつたということはやはり非常に不便なので、門屋議員の言つたようなものをどうしてもこれは議事日程の範囲以外のものとは想像されん。特に便利のいい形に研究して貰つてやる方がいいと思うのであります。
第5回 参議院 議院運営委員会 第26号
○板野勝次君 大体委員会は、本会議の開会中は、原則としてやらないわけですか。そうしておかないと、委員会をどんどんやつて、一方において定足數と言つておつたのでは……
第5回 参議院 農林委員会 第13号
○板野勝次君 局長のはつきり申されるのはいいんだけれども、やはり農村の生産のできるような状態を考慮して、ここでどうしてうまく答弁して行くかというような格好で成るべく、行かんようにして貰いたいと思う、で、それは今池田委員の言われたことと関連するので、僕は見方が惡いのだと思うのですけれども、二十四年産米の飯用保有数量の前には一日平均四合となつて來て、いろいろずつと書かれておるのだが、先程のように轉落農家が三合配給というようなことに明示されて…
第5回 参議院 農林委員会 第13号
○板野勝次君 それで平均丁度四合になつているわけですか、この飯用保有数量の一日平均四合これは年齢別に差があるでしようが、それで丁度そういうことになるのですか。
第5回 参議院 農林委員会 第13号
○板野勝次君 のみですか。
第5回 参議院 農林委員会 第13号
○板野勝次君 農業計画の算出基礎、昭和二十四年産米藷類農業計画算出基礎という、これはこの前貰つてあるのですけれども、それから行くとちつとも計算が……
第5回 参議院 農林委員会 第13号
○板野勝次君 そういう点なんかやはり農業計画の場合にもはつきりさして置いて貰う必要はあると思うのですがね、それに関連して今池田委員の関連した問題についてやはりこれは奈良縣でも、他の縣でもあるのですが、奈良縣から言つて來ておるのではこういうことを言つて來ておるのです。本縣は零細農家多く、從つて一年間の保有米を有せず、轉落農家として配給を要する者日毎に増加し、四月分でも最低必要量三千六百五十四石に対し政府よりの割当量は二千五百石にして、平均…
第5回 参議院 農林委員会 第13号
○板野勝次君 改善の問題は考えられただけじや駄目なので、早速対策をとつて貰わないと、つまり耕作を抛棄して消費者になる、もう馬鹿々々しいじやないかということになつたのでは、一方では食糧の増産を確保しなきやならん、一方では轉落農家は一般消費者よりも非常に悲惨な状態にある、これじや抛棄してしまうということになると逆の現象が出て來る、單なる改善じやなくて速刻そういうことに対して應急の処置をとるというようなことをやれないものですか。
第5回 参議院 農林委員会 第13号
○板野勝次君 処置というのは若し具体的にお分りならどういう処置をおとりになつたか。
第5回 参議院 農林委員会 第13号
○板野勝次君 どの程度枠を増加されたわけですか。
第5回 参議院 農林委員会 第13号
○板野勝次君 ですから私の問いたい点は、消費者と比較してみてそれを枠を拡げたためにもう消費者になつた方がいいというふうな傾向がなくなつて來る状態にあるかどうか、そういう点なんですね、そうして消費者よりも欠配等の起る状態が依然として枠を拡げたけれどもまだ続いておるだろうとかいないとか、そういう面なんです。いくらか増してみたけれども依然としてやはり欠配状態にあるというのでは、耕作抛棄して消費者になつて行くというふうな方向を助長しますから、そ…
第5回 参議院 農林委員会 第13号
○板野勝次君 埼玉についてもそうでありますが、私はこの前やはり千葉縣の問題について、質問した時に、長官はできるだけ努力しておる、状態も調査してみるということであつたので、その事情も一つ今日は無理でしようが、お知らせ願いたいのです。
第5回 参議院 農林委員会 第13号
○板野勝次君 前から食糧需給の見通しの問題を聞いておつたのですが、本米穀年度の食糧の大体の需給見通しです。
第5回 参議院 農林委員会 第13号
○板野勝次君 昨日農林大臣が食糧の供給を大体百八十五万トン要請しておる、こういうふうに答弁されたのです。ところが四月二十九日附の各新聞が米國の日本に対する食糧の供給は二百五十五万五千トン、うち小麦が百八十万トンと、こういうふうに報道しておるわけなんです。それから本日の新聞のトルーマン大統領が対日援助資金について要請しておる、これらから想像すると、この二十九日の報道を裏付けておるように思うのです。そうすると二百五十五万五千トン向うから輸出…
第5回 参議院 農林委員会 第13号
○板野勝次君 輸入食糧の問題をもう一度やはり尋ねて置きたいと思うのですが、百八十五万トンというのは小麦だけですが。
第5回 参議院 農林委員会 第13号
○板野勝次君 それではアメリカの方の二百五十五万五千トンというのはアメリカの会計年度の数字なんですか、それは日本の政府が大体この七月から來年の六月ぐらいまでにこの程度のものが輸入されなければ國内の需給体制はできないであろうというので、やはり事前に要請されておるのに應えて、向うからこの程度輸出しよう、こういうわけなんですか。
第5回 参議院 農林委員会 第13号
○板野勝次君 ちよつとですけれども、政務次官に別段何はないのですけれども、政務次官が星委員に、三合配給までやつて行くという……
第5回 参議院 農林委員会 第13号
○板野勝次君 希望ですが、今の食確法を改惡ですね、こういう形で改惡して行つて、一方では今度は輸入食糧が、大体新聞紙の報道からして見ても、來年度はもつと今年よりも多く輸入される、こういう形では、それはまあ他の方からどんどん持つて來て、そうして配給するということは一應考えられるでしようが、併し國内の増産計画というものができておらなかつたら、口に何合配給したい、何ぼしたいと言つても、結局はそれはいかないのじやないか、全体の問題については、農林…