板野勝次
会議録に記録された「板野勝次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,301 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/05/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会89 件・89%
- 本会議11 件・11%
※ 全 1,301 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 参議院 農林委員会 第12号
○板野勝次君 私は何も農林大臣の前の言葉尻を捕えたくはないのでありますけれども、今大臣の答弁によりますと、農民を釣るのじやない。或いは又米價の改訂についても七月に改訂をする品物について、何ら大臣自身が現状についての抱負を語つておらない。前あなたは食糧確保臨時措置法案に対して政府に質問されたときにこのことについては次のように言つておられる。簡單な部分だけ引用いたしますが、政府はこの供出に対してどういう奬励の措置を講じておられるか。農林大臣…
第5回 参議院 農林委員会 第12号
○板野勝次君 今私達の場合について言われましたが、我々は勿論パリテイの計算方式よりも、生産費の計算によつて、地域的な差は地域的な差として正当な算出の方法、こういうことが考えられると思うのです。このことは私は申しませんが、農林大臣が米價が適正でないということは大臣自身もお認めになつており、先程私が速記録を引用した点についても認められている。ところが今度パリテイの指数に基いて米價を改訂されるという中には、パリテイ指数の中に盛られているいろい…
第5回 参議院 農林委員会 第12号
○板野勝次君 簡單ですから……前の委員会のときに農産物の最大限増加に必要な措置の継続、農民に対して報奬措置を講ずること。こういうことに対する政府の今の施策案というものがここに配られた文書なんですが。
第5回 参議院 農林委員会 第12号
○板野勝次君 それは至急に出されるわけですね。
第5回 参議院 農林委員会 第12号
○板野勝次君 それでこれは委員長の方にお願いするのですが、そういう具体的な問題が中味なしに紙の上のものばかり審議してもえらいことになると思うのです。どうしてもそういう全貌を明らかにして貰つての委員会でこの法律を審議する。そういうことが最も必要じやないかと思います。
第5回 参議院 農林委員会 第12号
○板野勝次君 そういう方向に是非一つ進んで頂きたいと思います。
第5回 参議院 農林委員会 第11号
○板野勝次君 私は本改正案には賛成するものでありますけれども、農業協同組合法が設立されて以來、今日まで政府の施策は虞に農業協同組合が協同組合として発展し得る経済的な基礎づけを何ら與えていないので、これは私は当時の農業協同組合法が通過する際におきましても、協同組合が眞に農民解放の覚書に基いて、農民保余の諸政計を取らないならば、一遍の作文に終るだろうと言つたのでありますが、果してそのごとく今日の農業協同組合が、眞に農業の成同経営化の方向に進…
第5回 参議院 農林委員会 第11号
○板野勝次君 併しこれの基本的の問題、これが出される前の状態について暫くぐらいは……。
第5回 参議院 農林委員会 第11号
○板野勝次君 私は今日は相当用意して來たのですが、そういうことなら、大体二、三の点について質問申上げたいと思います。 その第一点は、この食糧確保臨時措置法には、今の現農林大臣はすでに農林委員として反対の意思を表明されておつたと思います。從つてこの食糧確保臨時措置法をお出しになるのには、農林大臣という責任ある地位からして、当然農林大臣が野党にあつたときに、農林委員として、抱負を語られ、政府を追及されたそのことが、逆に農林大臣として、この食…
第5回 参議院 農林委員会 第11号
○板野勝次君 只今、この報奬の途その他についてはまだ未知数の点があるということでありますが、それはスキヤツピンの四十七号の「主要食糧集荷の件について」、主要食糧集荷の前提として、日本政府は、一、主食の最大限増加に必要な諸措置を継続すること、二が、主食を生産供出するため、農民に対し報奨措置を講ずることが指令されておるが、これら措置について詳細説明されることなしには、この法案の審議に入ることは極めて困難でありますし、尚この点につきましては、…
第5回 参議院 農林委員会 第11号
○板野勝次君 今の、先程スキヤピンの資料の提出を型めておるのに対して、これはやはり出して貰わんと審議するのに実際に困ると思うのです。
第5回 参議院 農林委員会 第11号
○板野勝次君 大臣は私の先程の供出の問題について述べられなかつた。何でも持つて行くのだ。完全な供出ができ得ないのでどうしても下から持上げて行かなければならんのじやないかということに対して大臣は答弁されなかつたのです。それから一番最初にも二十四年度の農業計画というものがどういう方法でやられたのか、供出の割当というものは科学的な基礎の上に立つておると思われるかどうか。この点についてもお答がなかつた。それから米價が農民が満足する米價であるかど…
第5回 参議院 農林委員会 第9号
○板野勝次君 これは前回質問した点なんですが、もう一度第十二條についてお伺いしたいのですが、どうしても現在日本のおかれておる経済的な條件というものは、正規の四ヶ年の大学を出てそうしてやつたものしか國家試験を受けることができないというのでは、実情に即さないと思うのです。從つて或る一定の課程を独学でもやつて、十分獣医師の國家試験を受け得る資格のあるものは誰でも受験できるというふうなことにしないと、現状は若し獣医師が非常に少くなるという憂いは…
第5回 参議院 農林委員会 第9号
○板野勝次君 その点は前回のときに質問して、大体了解しておるのですが、その大学を出なかつたならば、全然受驗資格にはならないという理由は、つまり実際に独学をし、解剖の知識についても他の方法によつていろいろなものを利用して自分でやる、併しそれが或る場合には正規の大学を卒業したものよりも素質はもつていいかも知れないというような、独学の士に対する道がこれでは全く塞がれて來ておる。そういう第十二條のこのような受驗資格というものが限定されて來るのな…
第5回 参議院 農林委員会 第9号
○板野勝次君 その点について我々の納得の行くような説明が願いたいのです。 それからもう一つは、今八十四單位とか何ぼ單位ということを言われたが、それは予め準備されておることで、そういう單位でなければならんと法制的に決められておるのではないのでしよう。審議会において何ぼ單位取らなければいけないということをこれから決めるわけなんですね。
第5回 参議院 農林委員会 第9号
○板野勝次君 國家試驗の場合……
第5回 参議院 農林委員会 第9号
○板野勝次君 それですから、前例は分るのですけれども、特にそういう特殊な場合に対して途を設けるということは差支ないのじやないか、これは勿論政府委員の人の意見になるでしようけれども……
第5回 参議院 農林委員会 第9号
○板野勝次君 獸医師の素質の改善を図ると同時に診療設備を整備しなくちやできないのでありますが、診療設備の設置状況は先に配付されました表で大体分るのでありますが、このくらいのことでは家畜衞生上十分ではないと思うのでありますが、將來において診療施設をどんな方法によつて充実し、家畜の衞生状態を完備しようというお考えであるか、その点をお伺いしたいのであります。又現在獸医師であつて、診療施設を開設しているところの獸医師の数というものはどのようなも…
第5回 参議院 農林委員会 第9号
○板野勝次君 附則の第十六項に、獸医師と新制獸医師の称号が二つここに出て來ているのですね、これはどうして獸医師と新制獸医師の、こういうふうな差別待遇というのですか、称号を区別する必要、何か根拠があるのですか。
第5回 参議院 農林委員会 第9号
○板野勝次君 併し獸医師法の中には新制獸医師の称号を用いろという規定はないんですね。殊更十六項のところだけ新制獸医師という称号を用いなければならないという、何かあるんですか。それは或いは私の見落しかも知れませんが。