板野勝次
会議録に記録された「板野勝次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,301 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会89 件・89%
- 本会議11 件・11%
※ 全 1,301 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 参議院 農林委員会 第13号
○板野勝次君 それからもう一つ簡單なことでございますが、所官の局長に一つお尋ねしたいのですが、この前田舍へ廻つて見ましたが、農家が配給を受けるようになつて、精米されると百キロのものが九十六キロですか、そういう形では、糠とかいろいろなものが困るので、玄米で配給して貰いたいと言つて、現に交渉して玄米配給を受けておるのです。そうすると、やはり玄米で配給される場合には百キロのものは百キロで配給されるべきだと思うのです。ところが、営團がやはり百キ…
第5回 参議院 農林委員会 第13号
○板野勝次君 玄米で配給して呉れと言つて、玄米で配給すれば、百キロは百キロで出さなければいかんのではないでしようか。
第5回 参議院 農林委員会 第13号
○板野勝次君 私が聞いたのは、岡山縣の吉備郡に総社という所があるのです。その総社の営團の支所がそうやつておるのです。つまり玄米で配給して貰うと、やはり白米にしたやつと同じ目方しか呉れないというのです。
第5回 参議院 農林委員会 第13号
○板野勝次君 そうなんです。それは間違いでしようね。
第5回 参議院 農林委員会 第13号
○板野勝次君 それはやはり何しておる結果ではないかと思うのです。委託加工をさしたり何かしておる、いろいろな複雜した事情からそうやつておるのではないかと思うのです。それは一つ調べて下さい、玄米で百キロのものを目減りしたものではいけないと言うのなら、是正して頂きたいと思うのです。
第5回 参議院 議院運営委員会 第25号
○板野勝次君 ここに挙げられておる委員ですが、予定されておる委員の各派の状態について御説明願いたいと思います。
第5回 参議院 議院運営委員会 第25号
○板野勝次君 それでは大体この五つの審議会の委員は、大体においてということですが、その民自党以外の人達がいるわけですか。若しも以外の人がおれば、誰々ということをお知らせ願いたいのです。
第5回 参議院 議院運営委員会 第25号
○板野勝次君 その民自党は、第九控室ですか。第十控室ですか。
第5回 参議院 議院運営委員会 第25号
○板野勝次君 私はやはり定足数を非常に嚴重に言われるならば、定足数が一人欠けてもやはり駄目だろうと思います。例えば参議院の規則で煙草など委員会で吸つちやいかんということになれば、こういう形式的な面は嚴重に守るが、大切な議事の進行については、便宜主義で行くということは、どうしても納得できんので、やはり納得できる、定足数を嚴重に励行するということは、いつの場合も励行してやつて貰いたい、そういう方言に行くことに賛成いたします。
第5回 参議院 議院運営委員会 第25号
○板野勝次君 なんの散会ですか。
第5回 参議院 農林委員会 第12号
○板野勝次君 前の委員会のときに残つておつた分がありますので……その第一点は提案の理由の中にGHQ覚書に基き云々という事項があるのに対して、私は削除して貰いたいということを言つたのですが、大臣のこれに対する答弁が明確でなかつたので、重ねてその点について説明を承わりたいと思うのです。あのメモランダムは政府に対するメモランダムであつて、國会かその責任を負うのではなくて、政府に対するものである。それが恰も國会に対するものであるかのように、あの…
第5回 参議院 農林委員会 第12号
○板野勝次君 それでは大して意味のないことならばお削りになつたらどうかと思います。削るわけには参りませんか。
第5回 参議院 農林委員会 第12号
○板野勝次君 一番お終いに書いてあるのです。
第5回 参議院 農林委員会 第12号
○板野勝次君 それではあのことはどうでもいいことだというふうに解釈いたしまして、些細な問題でありますからそのことを打切りますが、前の委員会のときに今度の消費者價格の中に、米の五%、麦の三%、いも類の一〇%の超過供出をすでに見込まれておる。そうしますと農林計画の中に、すでに超過供出ができ得るものだという前提の上に立つことなしには超過供出量というものを、消費者價格の中に織込むわけには行かないと思います。大臣は一ケ年を通じての價格であるから、…
第5回 参議院 農林委員会 第12号
○板野勝次君 それではそれはなにも確実な根拠の上に立つておるのでなくして、この程度のものはあるだろうという漠然たる予想で、それを消費者の上に予め転嫁した。こういうふうに理解してもいいわけですか。
第5回 参議院 農林委員会 第12号
○板野勝次君 前のときに報奬措置その他の問題が出ておりましたが、例えば報奬措置関係は月曜日になさるわけでありますか。
第5回 参議院 農林委員会 第12号
○板野勝次君 それでは私この前お願いしている点は、このスキヤツプに基く報奬措置と金融の問題は別ですから、二十四年度の食糧の需給見通しをこの前お願いして置いたので、これは前に農林大臣は御自身がこの法を審議される場合におきましても、そういう需給見通しなしに、こういうものの審議はでき難いとも言つておられたので、私はその点には同感なんです。どれだけ食糧を確保する、どうすると申しましても、本年度の食糧需給見通しなしには問題が具体的にならないので、…
第5回 参議院 農林委員会 第12号
○板野勝次君 今の問題は後からですか。
第5回 参議院 農林委員会 第12号
○板野勝次君 農業計画の中にも二十四年度需給計画の中において、報奬措置を公表するということになつておりますので、ここへ出て來ておるのが……
第5回 参議院 農林委員会 第12号
○板野勝次君 それでは農林大臣にお伺いしますが、報奬措置、奬励措置のうちの米麦等に対しまして、あれは何倍かで買うということなんですね、何倍かで買うということは私は本当の意味での報奬の措置、奬励の措置ではないと思うのですが、それよりも実際に價格の面において、生産者が満足するような價格をつける。これが本当の意味での報奬の措置になるのじやないか、いろいろ報奬物資についても今言われましたけれども、これは結局そういうもので釣つて行くと、こういう形…