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日本共産党参議院
総発言数
1,301
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1949/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会89 件・89%
  • 本会議11 件・11%

※ 全 1,301 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,301 20 を表示
日本共産党1949/04/26

5参議院 農林委員会 第9号

○板野勝次君 これはどうも一向、我我立法学者でないから分らんのですが、新制獸医師の称号を用いてはならないと、ここへぽつんと出て來ているのはおかしいと思う。それから又新制獸医師だという称号を用いさせるようにここになつているのは、却つて二十三條の精神と矛盾しているので、学校を出て國家試驗を受けているから、立派な経歴だから、前のいわゆる旧制獸医師とは違うのだというような錯覚を與えるので、むしろ二十三條の禁止しようとする精神と逆行するように思わ…

日本共産党1949/04/26

5参議院 農林委員会 第9号

○板野勝次君 二十三條と矛盾しているというのではないのですが、二十三條のつまり精神と矛盾するのではないか。そうするならもう獸医師の場合は獸医師というふうに統一してしまつて、いろいろ複雜な名称を用いないというふうなことを、むしろ積極的に禁止して置く方がいいのじやないかと思うのです。その点は如何ですか。

日本共産党1949/04/26

5参議院 農林委員会 第9号

○板野勝次君 私それとは直接の関連ないのですが、今度の改正も農民組織の十六原則からできて來ておるのだと思いますが、農業協同組合の組織を統合したり分割したりするという自由が現在極めて制限されておるのですが、それと十六原則との関連についてお伺いしたいと思います。十六原則と農業協同組合の統合分割の自由の問題です。

日本共産党1949/04/26

5参議院 農林委員会 第9号

○板野勝次君 今の努力ですがね、実際に十六原則と矛盾した方向ですから、もう即刻から、明日からでもそういう矛盾したことのないように一つやつて貰いたいと思うのですけれども…

日本共産党1949/04/26

5参議院 農林委員会 第9号

○板野勝次君 その点直接の政府に対する指令ではないが、とにかく極東委員会が司令部に出しておる指令ならばですね、それが直ちにこちらで統合分割の自由のできるような措置が採らるべきなのですが、これは速記を止めて貰つても、その事情が伺えるなら、どうして十六原則ができておるのに、今日までその指令が実際に日本において行われずにいるのかということを伺いたい。

日本共産党1949/04/26

5参議院 農林委員会 第9号

○板野勝次君 それでは農民の協同組合の末端でも、この農民組織の十六原則によつて、これは統合の自由だというのでやつた場合に、これは何ら指令に違反するものでもないし、当然これは認められるものだ、合法的なものだと解釈してよいわけですね。

日本共産党1949/04/26

5参議院 農林委員会 第9号

○板野勝次君 それでは、日本政府にどのような指令が來ておるかということは農民は知らないと思います。併しとにかく農民組織十六原則は新聞にも出ておるし、飜訳もされておるから、これによつて連合軍の意図は分つておる。そうすると、それによつてやつた統合の申請というものは、当然合法的なものと解釈するより外はないと思いますが、政府からいつも來たもので、農民はそれによつて知つておるというよりも、いろいろな報道機関その他から知つておる。ですからこの十六原…

日本共産党1949/04/26

5参議院 農林委員会 第9号

○板野勝次君 私の尋ねしておるのは、勿論政府の努力は分りますが、そういう方法をとつた場合に、政府はどういう態度をとられるか。つまり農業協同組合を統合して行くという方法を具体的にとつていつた場合に、今政府はどういう措置をとられるか。

日本共産党1949/04/26

5参議院 農林委員会 第9号

○板野勝次君 はつきりさして置きます。それではそれをやつてよいわけですね。それを進めて行くことに対して、政府は何ら干渉しないと、この点をはつきりしたい。

日本共産党1949/04/26

5参議院 農林委員会 第9号

○板野勝次君 了承いたしました。

日本共産党1949/04/26

5参議院 農林委員会 第9号

○板野勝次君 ちよつとその十六原則の問題と関連するんですが、この前農産物の檢査の問題について、自主的檢査等の場合においては、事業者團体法の関連から、あれはいけないのである。自主的檢査はいけないということになつたのでありますが、その事業者團体法の中に決められている農民に対する制限というものと、この十六原則との関連ですね。これをちよつと伺つて置きたい。事業者團体法でいろいろな農民の組織について制限があります。今日は事業者團体法を私は持つてい…

日本共産党1949/04/26

5参議院 農林委員会 第9号

○板野勝次君 今お尋ねしておるのは、協同組合の場合でなくて、協同組合以外のです。

日本共産党1949/04/26

5参議院 農林委員会 第9号

○板野勝次君 いやいやそうじやなくて、十六原則の建前からいつて、事業者團体法に、農民の組織をも含めて行くというのは矛盾するかどうかということなんです。これはあなたにお尋ねするのは無理かも知れませんけれども、それを一つ政務次官研究して來て下さい。

日本共産党1949/04/25

5参議院 本会議 第18号

○板野勝次君 このような特例法案が上程されますことは、我が党は何も不思議には思つていないのであります。過去におきましても、憲法に違反して、あの公務員を奴隷にするような公務員法が難なく通過して参りまして、その後におきましても、しばしば法規等を曲解していろいろなことがなされて來たのであります。特例の中にも、人民のためになるような特例が、未だ曾て第一回國会以來、今日まで出て來ていない。若しも人民のためのものならばその法律を多少曲げてもよいけれ…

日本共産党1949/04/25

5参議院 議院運営委員会 第21号

○板野勝次君 私は選挙法の改正問題については、特別委員会を設置してやることが一番妥当だと思うのです。必ずしも衆議院に見倣う必要はないと思うのです。(「同感」と呼ぶ者あり)けれども衆議院の方も特別委員会を設置して選挙法の改正の問題を扱うということになるのですが、参議院の場合においても各派の意見やそして又各派における選挙問題に対して相当精通した人達が集つて委員会が作られるということが妥当だと私うのです。地方行政の方では勿論そういうエキスパー…

日本共産党1949/04/23

5参議院 議院運営委員会 第20号

○板野勝次君 私は門屋委員のいわれるのは賛成なんです。これは事務総長の見解を聞くよりも、運営委員会の態度をここで決定しなければならん。これは前から本会議があるときも、我々は事務局に聞かなければ分らんというのでも困ると思います。從つて今後本会議のある場合に、こちらから尋ねなくても事務局の方からそういうふうな、明日は本会議があるとかないとかいうふうなことを知らして置いて貰いたいということを私は第一に要求したいのと、第二の点はああいうふうに一…

日本共産党1949/04/23

5参議院 議院運営委員会 第20号

○板野勝次君 これは議員派遣で行つて、あとは何か報告書か何か出て、議院にその状態なんか報告されておるのでしようか。こういうことを聞くのはちよつと変なのですが……

日本共産党1949/04/23

5参議院 議院運営委員会 第20号

○板野勝次君 私は費用の問題もあるし、費用の問題より効果の問題なんで、厚生委員長が見えていますが、前に第三回國会のときにおいでになりましたね、大阪の脳病院へ。ああいうふうなところへおいでになつて、参考にはなられただろうと思いますが、立法措置の上に非常に参考になつて、やはり現地の方に行つた方が非常によかつたというような点があつたですか。

日本共産党1949/04/23

5参議院 議院運営委員会 第20号

○板野勝次君 そういう点が分つていると非常にいいですね。

日本共産党1949/04/23

5参議院 議院運営委員会 第20号

○板野勝次君 うつかり聞いておりましたが、厚生委員長に御質問したいのですが、未亡人問題は証人等お呼びになつてお調べになられた。勿論私共は未亡人の対策というものを決して等閑に附したいのでなく、これは非常に大切なことなんです。併しその程度の問題で現地に調査するということになれば、そういうものと比例しまして、相当の問題があると思う。他の比重から見ても……又それで結論をお付けになる上に非常に参考になると思いますけれども、未亡人の問題は証人もお呼…