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日本共産党参議院
総発言数
1,301
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1949/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会89 件・89%
  • 本会議11 件・11%

※ 全 1,301 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,301 20 を表示
日本共産党1949/04/23

5参議院 議院運営委員会 第20号

○板野勝次君 岡本さんにお尋ねしたいのですが、私は今の問答を聽いておりまして、ウイリアムス氏の見解が宜いように思われる点は、必らずしも委員長の言われるように地方行政委員会に選挙法のエキスパートが集つておるというよりも地方行政に関するエキスパートが集つておるということがいえるかも知れない。選挙法の問題になつて來ると、必らずしもそうではないのではないか。それから各派を代表しておられるといいますけれども、共産党、新政クラブ若しくは純無所属、そ…

日本共産党1949/04/23

5参議院 議院運営委員会 第20号

○板野勝次君 私のお尋ねした点は、つまり行政委員会が特別委員会を作つた場合に、地方行政の方から一つの勧告若しくは資料を提出されるというふうな形では御不便でしようか、どうでしようかということを御質問申上げたので、今もその見解から行けば参議院規則の七十四條がいいのか、衆議院規則の九十二條が、どつちがいいのだろうかというような議論になつて來ると思うのです。それならばおのずから若し参議院の規則が惡いならば、これは規則ですから、憲法じやないのです…

日本共産党1949/04/23

5参議院 議院運営委員会 第20号

○板野勝次君 私の方は、やはり正式な書類を出さなきやいけませんか、私の方は出してないのですが……

日本共産党1949/04/23

5参議院 議院運営委員会 第20号

○板野勝次君 どうですか、法律上の疑義がないのなら……

日本共産党1949/04/21

5参議院 議院運営委員会 第19号

○板野勝次君 今門屋委員が言われましたが、前に私が出したのですが、何かの問題があつて、特に例えば未亡人の問題として、こういうふうな問題があるから、或る一定の場所に行つて調べる必要がある、或いは社会事業の施設についてこういう点について特に必要なというふうなものが強調されて出されるのなら理解できますけれども、門屋さんの言われるように、二十九日から何日間があるとその期間を必ずしも狙つておられるのではないでしようけれども、とに角成るべく調べてお…

日本共産党1949/04/21

5参議院 議院運営委員会 第19号

○板野勝次君 私は大体それに賛成なんですが、一つこの分からもう少し厳選主義で、そうしてもう一度委員長の方にも行かれて再検討して貰いたいというような方向に引締めるという角度から、留保して貰つた方がいいと思います。

日本共産党1949/04/21

5参議院 議院運営委員会 第19号

○板野勝次君 その点でもう一つは、今まで、一例を挙げますと農林委員会なんか一遍もやつていないのですが、委員会でもどういうことでやつたかというふうな一覧表のようなものを問題別に出して貰うと、その委員会は簡單に派遣要求をやつておるのか、愼重を期しておるのかという一つの今後の資料になりはしないかと思うのですが、そういうふうなものを作つて貰つたらどうですか。

日本共産党1949/04/21

5参議院 議院運営委員会 第19号

○板野勝次君 私から申上げます。総合的な選挙法の改正は共産党は賛成です。やはり特別委員会のようなものを作つて、できれば衆参両院が一緒になつてでもやれるというふうな形で一つ愼重にやつて貰う、こういうようなことを希望しております。

日本共産党1949/04/21

5参議院 議院運営委員会 第19号

○板野勝次君 ちよつとその問題で関連しますから申上げます。地方行政委員会というのはそういう問題も扱うように委員会の権限がなつておりますのですか。

日本共産党1949/04/21

5参議院 議院運営委員会 第19号

○板野勝次君 選挙区……

日本共産党1949/04/21

5参議院 議院運営委員会 第19号

○板野勝次君 その点は一つ更に研究して見る必要があります。私は石坂委員が言つておられるのは尤もな点だと思います。やはり議員の発議としてやるのならば、委員会を作つて、その発議が議員が寄つてやることは一向差支ないのですから、そういう方法にして、一應それの方向だけ決めたらどうですか。

日本共産党1949/04/20

5参議院 議院運営委員会 第18号

○板野勝次君 費用はいらないといつているが、正式に承認すれば旅費を出すことになるのではないか。

日本共産党1949/04/20

5参議院 農林委員会 第8号

○板野勝次君 農林大臣にお尋ねしますが、この「農業災害補償法第十二條第三項の規定の適用を除外する法律案」を出される以前に、農業災害の現状についてこの補償法が不十分であるからというのでいろいろ檢討された点があるかどうかという点を先ず最初にお尋ねしたいのです。農業災害補償について再檢討されたかどうか、そうして再檢討されたのならばどういう部分について考慮されたかという点を先ず明らかにして頂きたい。

日本共産党1949/04/20

5参議院 農林委員会 第8号

○板野勝次君 今の大臣の説明から言いますと、消費者負担の問題なんですが、この消費者の負担するという問題は、今日の國家のいろいろなやり方から見ても当然消費者負担は避くべきで、こういうふうな、ただ適用を除外して一時逃れの方法を採るよりも、消費者の負担を、この際思い切つてこの第三項を削除される。そうして消費者の負担を軽くされるのが当然だと思うのですが、それに対する見解が一つと、それから災害補償法によりますと、共済組合が組合員に対する災害防止の…

日本共産党1949/04/20

5参議院 農林委員会 第8号

○板野勝次君 予算等の措置とおつしやいましたが、今の予算の問題から参りますと、今度の予算におきましても、安定帶物資に対する價格差の補給金はうんと出しておられるが、これに対してやはり農政を担当しておられる大臣としては、このような重大な農業の再生産の保障というような問題に対して十分檢討され、こういう方面への予算を取るために努力されるべきであつたと思いますが、少しもそのような努力の跡が見えていないということは、口に農業の重要性を説かれながらも…

日本共産党1949/04/20

5参議院 農林委員会 第8号

○板野勝次君 安定帶物資の問題とは別だということですが、安定帶物資の現下の計算の場合においては非常に長谷川第二部長も、第三國会の終りに非常に恣意的な要素が入つておる、我がままな要素が入つておると、こういう答弁があつたのですが、現在でも尚この安定帶物資の價格の計算の場合においては、非常な恣意的な要素が多分に盛られておる、その上に價格差の補給金が更に盛られておる。ところが一方においては農民の米價等においてはパリテイ計算、而もインチキな内容を…

日本共産党1949/04/20

5参議院 農林委員会 第8号

○板野勝次君 先程も言つたのですが、今の災害がもう殆んど復旧されずにそのままに任されておる現状からしては、当然それをもう予知されておるものを消費者の負担として將來までも置いておくということには何ら合理性がない、政府が誠心、誠意毎年々々頻発しておる災害の復旧にも誠意を持つてやつておられるという場合においても、勿論我々は消費者に負担すべきではないと思いますけれども、特にそれが等閑に付せられておる際であればこそこういう現状に対しても、消費者負…

日本共産党1949/04/20

5参議院 農林委員会 第8号

○板野勝次君 ですから私は最初から言葉だけでは駄目だというので、その努力の跡を予算の上に示して貰いたい。それが予算の上に少しも示されていないということが、農林行政の上における大臣が少しも何も本当は考えていないのじやないかということが窺われる。それに対する努力をして貰いたい、こういうことを言つているわけです。

日本共産党1949/04/20

5参議院 農林委員会 第8号

○板野勝次君 私も亦羽生委員と同様に当然消費者に負担さすべきではないと思いまするので、速かに政府はこの消費者負担の條項を削るという点と、それから現在の天降り的な供出制度の現状よりいたしましても、当然農業災害の保障については共済掛金等を農民から出さすべき問題ではないと思います。從つて、この凡ゆる農業の現状から見て、全額國庫負担をすべきが当然であり、又先程私が申しましたごとく、いろいろな大資本に対する援助等があります際、これらを削れば十分農…

日本共産党1949/04/19

5参議院 議院運営委員会 第17号

○板野勝次君 会期のことはどつちでもいい問題ですが、重要な法案を段々会期の終り頃になつて來て一日か二日でざつと上げてしまうというふうなやり方のないように、予め十分審議期間を置いて、審議できるような形で出して貰うように一つ申出をするということで、政府の申出に賛成するようにしたいと思うのでありますが、若しもそうでなかつたらいつもぎりぎりに押し詰めて置いて、夜遅うなつてもやるというような惡い習慣だけは止めるようにしたいと思います。