板野勝次
会議録に記録された「板野勝次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,301 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会89 件・89%
- 本会議11 件・11%
※ 全 1,301 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 参議院 議院運営委員会 第12号
○板野勝次君 それは新政クラブ、共産党と無所属懇談会と一把一からげにして一名ということに……。
第5回 参議院 議院運営委員会 第12号
○板野勝次君 ちよつとその点で……前の選挙管理委員会の問題なんかでやはり諸派が一緒になつて下さつたという例があるのです。今度に限つてやつているわけではないのです。こういう性格と、今堀君が言つたと同じように、社会保障制度の問題だつたら三派の意見が食違つてどうということはないと思うのです。
第5回 参議院 議院運営委員会 第12号
○板野勝次君 これは推薦としてありますが、これは推薦者は誰なんですか。
第5回 参議院 議院運営委員会 第12号
○板野勝次君 そういう点で今の矢野委員が言われたのと同感なんで、随分私なんかこれを氣を付けて見ておるわけじやないですけれども、どうもこういう今矢野君の言われたような経歴の人が非常に多く、この履歴を見た記憶が多いのです。何かどうもこう一連の意図が必ずしもあるわけではないのでしようけれども、どうも妙に思うのですがね。
第5回 参議院 議院運営委員会 第12号
○板野勝次君 ただ從來もこういう経歴の会が多いということをお氣付きでしよう。
第5回 参議院 議院運営委員会 第12号
○板野勝次君 こういうことを一遍調べて貰いたいと思います。
第5回 参議院 議院運営委員会 第11号
○板野勝次君 この委員会の審査省畧をしなければならない、つまり緊急事態としてなれば委員会の省畧が必要と思われるのですけれども、そう一日を爭うようにも思われないのですが、審査省畧をされる事情についてお聽きしたいと思います。
第5回 参議院 議院運営委員会 第11号
○板野勝次君 外務委員長にお尋ねいたします。 今御説明の中に余り間髪を入れずにすらりと通して行きたいという御説明であつたのですが……、そうすると、請求権の放棄で國民が一体どの程度のものを放棄するのか、どうかという國民の輿論というものを、ある程度まで疑問を抱かせるようになつて、國民の輿論が起らないうちにすらりとやつてしまう必要があるというと、何かそこに妙な感じを國民に與えると思う。そういう点はどうなんでしようか。輿論も持ち上つて、これを、…
第5回 参議院 議院運営委員会 第11号
○板野勝次君 それは我々から見ると相当責任があるね。重大な問題を決定するのだから責任あると言えば責任があるし、ないと言えばどうもあれは個人の考えだつたということを言われれば困ると思うのです。だからそういうことのないように、なんとか個人というようなことが出んように、責任を以て答弁し得る人が、これはやはりできるなら外務大臣が出て來るべきだと思います。
第5回 参議院 議院運営委員会 第11号
○板野勝次君 法制長官の話は非常に曖昧なんですが、我々は法律のいろいろな見解についてはつきりしないのですが、はつきりせんようなところをもう少しはつきりして、憲法七十三條と八十三條の問題ですね、曖昧に処理せられるということは、我々が審議するのに迷惑ですから、もう少し明確にならんわけですか。それは今佐々木君が言うように、七十三條ならば今國会で議会する必要はないのだということになつて來るでしようし、八十三條ならば勿論これで議決されなければなら…
第5回 参議院 議院運営委員会 第11号
○板野勝次君 今両委員からそういう研究するという話がありましたが、無所属懇談会の方の話は非常に尤もだと思います。つまり賛成して宜いか、反対して宜いか分らない問題、つまり賛成するにして見ても、憲法に照らして見てこういうことになるのだというふうなことがはつきりしないと困るという見解は私は尤もだと思うのです。從來でも憲法の問題、今度の國会においても予算と財政法の問題でさえも、そういう憲法を無視したようなやり方をなされた。今度の場合であつても憲…
第5回 参議院 議院運営委員会 第11号
○板野勝次君 総務局長の説明から行くと、國務外交の問題が出て、それは勿論國民外交に我々に反対する理由もなければ、勿論国民外交というものを主張するのですけれども、政府が一方的な処置じやなく、政府が、例えば憲法の解釈ははつきりして來るなら、政府がこうするということになつて、それを國会に諮るという行き方が、若し憲法が決めておるのならそういうやり方をなぜ取らんのだろうか。そういうやり方を取らないという理由は、ただ國民外交だから國会が先ず自発的に…
第5回 参議院 議院運営委員会 第11号
○板野勝次君 理窟じやない。憲法は理窟じやなくて、國民が守るべきものとして決めておるもので、紙の上のものではないと思う。
第5回 参議院 議院運営委員会 第11号
○板野勝次君 その損害の額は現在の状態に直して見てどのくらいの損害になるんですか。そういう遺族に対する慰藉等も含めて凡そどのくらいになるのですか。
第5回 参議院 議院運営委員会 第11号
○板野勝次君 それは総務局長の話で、ほんの僅かだつたということです。だけれどもそれが凡そどのくらいなのか。僅かというが本当はもつとあるのか。それがはつきりしないのです。
第5回 参議院 議院運営委員会 第11号
○板野勝次君 今の日本に國際法が適用されているのかどうかという疑問があるのです。
第5回 参議院 議院運営委員会 第11号
○板野勝次君 そのままですか。
第5回 参議院 議院運営委員会 第11号
○板野勝次君 講釈で結構です。講釈して貰いたいと思います。
第5回 参議院 議院運営委員会 第11号
○板野勝次君 その点は私共から見ると今度の事件の賠償の諸求権の問題ですね。それがつまり確保されておるのかどうかという問題……
第5回 参議院 議院運営委員会 第11号
○板野勝次君 だからそういう答えに基いてですね。今度はこちらの方では請求権がちやんと確保されておることになるわけでございますか。