板野勝次
会議録に記録された「板野勝次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,301 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会89 件・89%
- 本会議11 件・11%
※ 全 1,301 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 参議院 議院運営委員会 第11号
○板野勝次君 これは休憩前に憲法七十三條と八十三條が問題になつたのですが、勢いこの問題に照らして見ると、勿論國会が発議して何んらかの決議をするということにも意義があると思うのですけれども、賠償請求権を確保されておる問題ですから、勢い憲法に基いて内閣がその責任において出すべき問題で、それをこの國会の責任においてというならば決議をするのはどうかと思われるのです。從つてこのような重要な問題についてはやはり外務委員会と、それから大藏委員会との合…
第5回 参議院 議院運営委員会 第11号
○板野勝次君 私の方ではこういう重要な問題は多数決で押し切つて委員会を省畧してやつて行くというのはどうかと思うのですが、社会党も反対ということですし、そうするとどうも数の上では賛成の方が過半数を制するかも知れませんけれども、とにかく何んぼかの政党が賛成していないならば、できるだけ委員会を通してやつて貰うことが穏当のやり方だから、それを要望したいのであります。
第5回 参議院 議院運営委員会 第11号
○板野勝次君 それには賛成……
第5回 参議院 議院運営委員会 第11号
○板野勝次君 それから委員長が空氣が熟していると言われたが、今表明したのは二、三の会派で全体の意思が表明されておらないと思うのです。
第5回 参議院 議院運営委員会 第11号
○板野勝次君 今矢野君を言われるのは後日じや意味がないのでして、若しここでいけなければ本会議でも質疑の時間をとる。これは小委員会の問題か知れませんが。
第5回 参議院 議院運営委員会 第11号
○板野勝次君 情勢が逼迫しておるというのはどういうことですか。
第5回 参議院 議院運営委員会 第11号
○板野勝次君 今の佐々木さんのあれで行きますと、本会議で態度を決定して出て行く形になると思うのですが、無所属懇談会の場合は態度を決定するのに困るという事情があるので、これだつたらもう少し今一刻を爭つているというのではないから、もう少しその質問をあれして、どう態度を決めるかの意思が決定できるような状態を作り出す必要があると思うのです。從つて私はもう少し質疑が継続されるということに……
第5回 参議院 議院運営委員会 第11号
○板野勝次君 本会議における質疑と討論は微妙な國際的の関係の問題で、一字一句の上に非常に誤解を生ずる場合のあることはよくないと思う。從つて質疑討論等については十分時間を與えられるというふうなことを予めここで決めて貰いたい。そうしないと從來のような非常に短かい時間を制限してやつて行くと、うまく國民に訴えなければならんところも、言葉の言し廻しで非常に違つた意味に取られるというような危險もありまし、相当外交上の問題は十分時間を取り、そうして質…
第5回 参議院 議院運営委員会 第10号
○板野勝次君 國務大臣の演説に対する質問は重要な質問なんで、他の質問と違うので、小会派もどうしても、前の経驗からいつても、三十分ぐらい貰わないと、事実やれないと思います。小会派の最低を一つ三十分與えて貰うという点で、一つ大会派の方も讓歩して頂きたいと思います。殊に民自党は與党ですから、これは新聞を見ますと、衆議院の方ではもう質問はやらないというふうなことが言われておるので、そういう面に一つ考慮して貰いたいと思います。尚緑風会からも、大臣…
第5回 参議院 議院運営委員会 第10号
○板野勝次君 総理の施政方針演説の質問については、相当今度は問題があると思うのです。頭から今週一杯というふうに決めて時間の差繰りをすると、勢い及んで來るところは、小会派の発言時間が制約されて來る傾向があると思う。できるならば、そういう原則は矢野委員に賛成なんですけれども、來週に亘つてもとにかく最低限度この程度あれば質問ができるという、最低限度は一つ確保して貰つて、長い方はもつと長くなつても、実際は施政方針演説の意図するものが何であるかと…
第5回 参議院 議院運営委員会 第10号
○板野勝次君 そういう先陣爭いはしません。
第5回 参議院 議院運営委員会 第10号
○板野勝次君 時間が問題です。
第5回 参議院 議院運営委員会 第10号
○板野勝次君 これは、この前のときにこれが二十分だつたからと今度もというのですが、その前には三十分の歴史もあつたので、今度も一旦あれだけ小委員会でやられたのですから異議がありませんけれども、この次になつても、いつもこれが習慣になつて、首相の施政方針演説に対して野党の質問を封じる傾向になることは面白くないのです。これが前例にならんように形においてこういう決定をして頂きたい。
第5回 参議院 議院運営委員会 第10号
○板野勝次君 これは、ここで決定するわけじやないですね。
第5回 参議院 議院運営委員会 第8号
○板野勝次君 異議があるという、反対だと言つたのです。遅れて参りましたから……。
第5回 参議院 議院運営委員会 第8号
○板野勝次君 共産党としては、衆議院の動きをもう少し見て貰つてからにして頂きたいと思います。それは最初ですね。衆議院が六で参議院が四であつたのを、五・五というふうにどんな事情で変つたのでしようか。
第5回 参議院 本会議 第5号
○板野勝次君 昨日の衆議院本会議におきまして、考査特別委員会設置に関する決議案が八十九名の修正意見を踏みにじりまして可決されたのでございます。これは総理がまだ施政方針演説をやつていないのでありまして、丁度ゲラ刷の縮刷版とでも言いたいようなものでありましたし、或いは又序論とでも言いたいようなものであります。この委員会の問題の所在を明らかにすると同時に、今参議院におきましても、非日活動委員会の設置を一部の委員の間で論議されているそうでありま…
第5回 参議院 本会議 第5号
○板野勝次君(続) 八十九名の共同修正案でありますところの、不当財産取引調査特別委員会の即時実施を要望いたしますと共に、参議院において、若し非日活動委員会のごときものが設置されますならば、これこそ國体明徴の再版であることを警告いたしまして、私の所見を終る次第であります。 〔矢野酉雄君発言者指名の許可を求む〕
第5回 参議院 農林委員会 第3号
○板野勝次君 肥料配給公團が農民から前渡し肥料の代金を回收した後の金利を稼いでいるという点ですね。こういう事実を御存じですか。
第5回 参議院 農林委員会 第3号
○板野勝次君 私は、今藤野委員が言われましたごとく、予め期限が予定されておりましたものを、どたん場まで持つて來て思うようにならないという從來のやり方には反対せざるを得ないのであります。凡そ今日まで追詰めて來た、そうして止むを得ず措置しなければならない状態を作り出したものは、言うまでもなく私は現内閣の責任であり、この責任所在を明らかにし、そうして遺憾ながらこれは措置として止むを得ないのでありますから、本改正案に賛成する者でありますが、希望…