板野勝次
会議録に記録された「板野勝次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,301 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会89 件・89%
- 本会議11 件・11%
※ 全 1,301 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 参議院 農林委員会 第1号
○板野勝次君 第一の点は公報でやはり打合会というふうにされておつたと思うんです。やはり準備があるのにこれは將來の慣行からいつても一応委員会として招集されておつたのならそのつもりで出席の予定があると思います。こういう先例を作ると、打合会で招集されておるものが、何時でも委員会に切換えられるという何というんですか隱謀が行われ勝ちになると思います。そういうことはやはり惡い習慣になるので、私はその正式に委員会へ持つて行くのじやなくて、打合会の形で…
第5回 参議院 農林委員会 第1号
○板野勝次君 それで衆議院の方もですね、この問題がやはり法案審議について問題があつたと思うんですが、それで衆議院では、首相の施政方針演説の促進に関する決議をやられるとかやられないということを聞いているんですが、そのことは別として見ても、大体いろいろな法案について衆議院の方で議案の手持の多い場合に参議院が先議するというふうなのが、從來の慣例じやないかと思うんです。ところが今度の場合に、この食糧配給公団とかそれらの法律案が、衆議院の方ではま…
第5回 参議院 農林委員会 第1号
○板野勝次君 それならばもつと早くその施政方針演説も無論おやりになる必要があつたでしようし、こういう法案についても、大体この程度のものならばもつと早く準備ができた筈だと思います。それをぎりぎりまで來て置いて、そうしてもう日にちがないからどうだというのが、今までの習慣でも多かつたと思うんです。もつと早く出して來ると、早く施政方針演説をやると、我々は何も審議をするのを延ばして、そういう立場から政府を窮地に追い込むというような考え方は毛頭持つ…
第5回 参議院 農林委員会 第1号
○板野勝次君 公団のこの整理簡素化ですが、民自党は佐野党時代に官僚統制に対して反対されていたわけですが、今の大臣の見解からいうと、公団の整理統合をやる、簡素化をやるということだが、依然としてその構想の中には、官僚統制というものに対して何か改正されようとする意図が見えないと思うのです。從來の公団の運営から見ると、全くの官僚的なやり方で、そこにはいろいろな弊害をなして來ております。その管害があるようなものを何ら改善せずに、ただ整理と一部の簡…
第5回 参議院 農林委員会 第1号
○板野勝次君 只今の大臣の民主化したいというその御主化の具体的な構想について、もし案をお持ちであれば、この機会に発表して貰いたいと思うのであります。民主化の概括的なものでもいいのです。
第5回 参議院 農林委員会 第1号
○板野勝次君 その民主的な内容はまだそこまで行かないということなのでありますが、例えば民主化というものには一定の線があると思うのですが、今の官僚的の機構になつておるものの中に、例えば消費者の声を代表する、若しくは生産者や労働者の意見も入つて來るというふうな、民主的な運営機関を設けて公団を民主化させて行くと、こういうふうな方向はお考えになつていないのですか。
第5回 参議院 農林委員会 第1号
○板野勝次君 岡村委員に関連しての問題なんですが、三ケ月とせられたのは、意味が別段なかつたのですけれども、三ケ月なければ機構の改革その他ができないので、三ケ月というふうにされたのですか、それとも又外に御理由があるのですか、若し例えばやられようとする意図があるならば、いろいろ構想を練らしても、一ケ月もあればできるわけなんですが、惡い状態にあるものを三ケ月も先に延ばして置くというものじやなくて、もつと極めて短い期間にこれを民主化して行くとい…
第5回 参議院 農林委員会 第1号
○板野勝次君 先程この公団の官僚機構の問題で、それに消費者、生産者、或いは労働者等も入れた機構に対して、農林大臣は大体そういう意図だということだつたのですが、今度の改正の場合にそういう民主的な機関を公団の内部に設けるということはここで確約されますのですか、その点を一応はつきりさせておいて下さい。
第5回 参議院 農林委員会 第1号
○板野勝次君 農民の生産者の價格は、米の場合なんか非常に安く抑えられておつて、消費者の價格と非常な開きがある、そういう点から疑問になるので、何故あのように消費者價格が高くなつて來るのか、具体的な資料を、これは藤野さんと同樣に出して貰つて、尚食管の特別会計というふうなものがどうも納得行かないのですが、この食管の特別会計を明らかにして貰うということが、こういう疑問をなくする上にも必要かと思うので、それを一つ委員会に明らかにして貰いたいと思い…
第5回 参議院 農林委員会 第1号
○板野勝次君 これは追加供出の問題なんですが、これは現農林大臣の責任ではないと言われるかも知れないですけれども、前の第二次吉田内閣のときに、周東農林大臣に私は追加供出の問題について質問した。これは速記録にも残つておるのですが、匿名供出の問題に絡んで、追加供出を將來やるのではないかと私が質問したのに対して、周東前農林大臣は、この匿名供出のごとき制度を採つておればこそ、追加供出は絶対にやらないんだ、こういうことを言明しておられるのです。これ…
第5回 参議院 農林委員会 第1号
○板野勝次君 それでは、そういう形で事前割当の法制化はしない、できるだけ懇請の方法で行くという意味ですか。
第5回 参議院 農林委員会 第1号
○板野勝次君 二十四年度は……。
第5回 参議院 農林委員会 第1号
○板野勝次君 それからもう一つ、これは千葉縣のどこの村だつたか知らないのですが、強権発動をやるんだというので非常に供出が重く來て、そしてもう仕方がないからそれを外から買つて帰つて供出した、その後ではもう保有米がないから、貝だのその他のものを共同炊事なんかしてやつて行つている、こういうような状態が出て來ているのですが、これは農林大臣御存じないでしようか、千葉縣の、村は忘れたのですが、千葉縣一帶に非常な無茶苦茶な供出をさしているというふうに…
第5回 参議院 農林委員会 第1号
○板野勝次君 それはもう簡單にお考えにならずに、十分実情を一つ調査して、農家が困らないような処置をとつて貰いたいと思います。
第5回 参議院 議院運営委員会 第6号
○板野勝次君 その説明ですと、総理が來て施政方針演説をやらないから、こういう事情について明らかにされるわけですか、どういうのです。
第5回 参議院 議院運営委員会 第6号
○板野勝次君 官房長官に、先程の中村委員のあとを受けておるのですが、これはいつも言われることなんですが、こういうふうに施政方針演説が変つて來ると、すぐあちら様のどうだということになると、実際に政府というものが責任を持つて予算の提出をやつておるのかどうかということが疑わしくなると思います。前の施政方針演説の時は、少数だから何だとかいうことも聞いたのですが、今度は民自党が、議席の過半数を占めておるので、そう約束されたことが変ることはないよう…
第5回 参議院 議院運営委員会 第6号
○板野勝次君 休憩して下さい。休憩しましよう。
第5回 参議院 議院運営委員会 第6号
○板野勝次君 了解しておるというのじやなくして……。
第5回 参議院 議院運営委員会 第6号
○板野勝次君 この前施政方針演説のある日ということに決つて皆そのつもりになつておるのですよ。副議長の選挙が重要であるから今日やつて欲しいということになると困る。やはり施政方針演説のある日ということを最初から目安にしたのだから、その原則を今変えるということはどうかと思う。
第5回 参議院 議院運営委員会 第6号
○板野勝次君 それならば最初から施政方針がなくてもやるということになればそのつもりで議員はおる……。在京しておる。