板野勝次
会議録に記録された「板野勝次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,301 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/02/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会89 件・89%
- 本会議11 件・11%
※ 全 1,301 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第4回 参議院 議院運営委員会 閉会後第1号
○板野勝次君 どうも衞視の訓練所というようなものは警察的な妙な、奇異な感じを與えるのでありまして、ほかに訓練をしなければならないのは事務的な訓練もいろいろあるが、特に衞視の訓練所を作らなければならんという理由が分りにくいのですが。
第4回 参議院 議院運営委員会 閉会後第1号
○板野勝次君 前段の議席を空けてそれをそのままうしろにやるわけですね。
第4回 参議院 本会議 第20号
○板野勝次君 私は只今の懲罰の議案に対しまして反対をするものであります。 五つの点を挙げて反対いたします。「止めろ止めろ」と呼ぶ者あり)野卑な言葉はお使いにならんように、黙つて聽いて下さい。第一点は中西功君自身が(「野卑な言葉は使わんじやないか」と呼ぶ者あり)取消し、昨日の議場において取消しをしておるのに対して、もはや懲罰の必要がないということが第一点。第二点は用語の問題について、何ら用語の決定が今までなされていないのであつて、我々が適…
第4回 参議院 議院運営委員会 第18号
○板野勝次君 ちよつとその前に、國会法の一部を改正するあれは、衆議院を通過したわけですか。それの方が、これをやるかやらないかというよりも、國会法の一部が改正されていないと、解散になればこのことは問題にならんのじやないですか。
第4回 参議院 議院運営委員会 第18号
○板野勝次君 そこで問題があるのです。今度の継続調査をやられようとする意図、その点はちつとも惡いことでもないし、推進して行つて内容の上では少しも差支ないと思います。併し衆議院における見解が参議院と対立しておる場合に、どうしても今の國会の構成から言つて、やはり衆議院の権限が強い。そういう場合に、両院を通過しないが、運用上で何とかしようということになれば、將來、今こういう当面の問題としては非常に進歩的であるけれども、そうでない非常に反動的な…
第4回 参議院 議院運営委員会 第18号
○板野勝次君 この問題をやるかやらないかという前に、そういうふうに向うで握り潰しに遭つておれば、尚こういうことをやるのが合法的なのかどうかということの見解を明らかにした上でこれを審議するのが正当である。一應それを明らかにして……。
第4回 参議院 議院運営委員会 第18号
○板野勝次君 矢野委員が言われました丁度選挙の際でありますが、例えば自粛するといつても、何ら國会法上若しそれが許されるとするならば、調査に行つた際に、選挙の應援をしようと、どのような方法でも取り得るのであつて、これは何も申合せだからといつて何らの制裁もないと思うのであります。むしろいろいろな、最初は非常に嚴密にやるのだなんどといつても、段々と枠が拡がつて來るということは当然予想される。極めて短かい期間でもありまするし、そういう調査が選挙…
第4回 参議院 議院運営委員会 第18号
○板野勝次君 それは議員派遣についての矢野委員の御発言があつたものですから。
第4回 参議院 議院運営委員会 第18号
○板野勝次君 私は今の私が言い出したわけですが、門屋委員の言われたような方向を取られるのならば差支ないと思います。それ以外の方法ではちよつとないと思いますし、殊に総選挙の際でありますから、これが今のそれは正当な理由でいろいろなことがあれも必要だこれも必要だと言われるけれども、どうしても選挙戰に利用される、惡用されるということがあると思います。門屋委員の方向によつて明確な態度の上に、不明朗なことのないような方向で採択されたいと思います。
第4回 参議院 議院運営委員会 第18号
○板野勝次君 委員長の見解だけ言つたのでは駄目だ。
第4回 参議院 議院運営委員会 第18号
○板野勝次君 私は先程の門屋委員のお話をちよつと聞き違いしておつたのでありますが、まだ向うでは解散も何も分らないのでありますから、こちらから送付した案についてもう一度衆議院の運営委員会なりなんなりに折衝されるまだ時間的な余裕を持つておるわけです。もう一度伺うと連絡されてどういう見解かということを……。
第4回 参議院 議院運営委員会 第18号
○板野勝次君 だから明らかにどうしても承服できんのです。
第4回 参議院 議院運営委員会 第18号
○板野勝次君 討論なしですか。
第4回 参議院 議院運営委員会 第18号
○板野勝次君 國会中の百二十一條の懲罰事犯ですが、その懲罰事犯というものの具体的内容はどういう内容を持つておるものか、懲罰事犯という解釈について……「懲罰事犯があるときは、」というのだから、その懲罰事犯というのがどのようなものかということが分らないと……。
第4回 参議院 議院運営委員会 第18号
○板野勝次君 この最初どういう根拠でということがやはり最初になると思う。先ずやるかということが決まつて、それからどんな根拠でやるかということでないと順序が顛倒するから、やはりどんな根拠でやるか、そうしてこの根拠に基いてやる、こういうのが順序ではないか。
第4回 参議院 議院運営委員会 第18号
○板野勝次君 私は、この國会法の四十七條の二項ですけれども、これはもう論議したくないと思うのですが、どうもやはり四十七條の二項を解釈するためには、國会というものの構成が問題になるので、どうしても憲法四十二條の、「國会は、衆議院及び参議院の両議院でこれを構成する。」という面から見ると、衆議院が解散した場合には、参議院というものの機能というものが、一應停止されます。これは貴族院における憲法委員会における金森前國務相の発言の中にも、明らかに、…
第4回 参議院 議院運営委員会 第18号
○板野勝次君 実に明らかな提案理由です。
第4回 参議院 議院運営委員会 第18号
○板野勝次君 私は今の門屋委員には反対なんですが、例えば議院運営委員会の場合人事権等の問題で不便だというのですが、これはまあ憲法上の疑義がある以上は、当面やはり不便でも止むを得ないと思うのです。それから法務委員会等の場合であつても、これはやはり法務委員会が自主的な活動として今おやりになつておるものだとしか解釈することができない。そうすれば、他の継続調査の問題と同樣に考えるべきだと思います。從つて今の年末年始、総選挙というふうな場合にいろ…
第4回 参議院 議院運営委員会 第16号
○板野勝次君 今まだ討論しておつたですよ。討論の最中だつたですよ。
第4回 参議院 議院運営委員会 第10号
○板野勝次君 今の中村君の意見に私は同意したのですけれども、明日中にということを確定的に決めて置くことは、衆議院の審議の方向と睨み合せなければならんと思うのです。