板野勝次
会議録に記録された「板野勝次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,301 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/12/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会89 件・89%
- 本会議11 件・11%
※ 全 1,301 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第4回 参議院 議院運営委員会 第8号
○板野勝次君 ちよつと御質問しますが、衆議院が解散した場合に、二院制で、一方は機能は停止しておるのに一方は活動する、現状の場合におきましては、常任委員会や特別委員会というものが、閉会前に調査中の事件で議長が特に指定したものに限つて、閉会中これを調査することができるといたしましても、弊害はないのでありますけれども、將來いろいろな政治的な含みのありまするような場合に、例えば衆議院に今置かれておる不当財産取引調査の委員会のようなああいう性質、…
第4回 参議院 議院運営委員会 第8号
○板野勝次君 只今の説明では、ならんのじやないかというので、確固たるものがないのであつて、どうしても一方がある場合においては抑制されて來るけれども、ない場合にはそれが開会中のとき以上に、つまり解散になつたのを好い機会にして、それが辷り出して來るという弊害が全くないとは予期することはできないと思うのです。その点が問題だと思うのです。
第4回 参議院 議院運営委員会 第8号
○板野勝次君 その応は大体分つておるのですけれども、両院がある場合には適正に行われておるけれども、つまり解散になつて後に新らしく調査ができるとは考えていないのですが、調査中ではあるけれども、衆議院が解散しておるということに便乘して、調査しついて非常な弊害が起つて來るというふうな場合が予想されはしないかという点は、作るときには何でもないように思うのですけれども、作つて見てこれが非常に大きな党利党略に利用されるという場合があり得ると思うので…
第4回 参議院 議院運営委員会 第8号
○板野勝次君 共産党は、やはり参議院に緊急集会等があることにも賛成していないわけなんで、やはり衆議院が解釈された場合に、このような権限が拡大されることに対しては、どうも同調しかねるわけなんです。(「止むを得ない」と呼ぶ者あり)
第4回 参議院 議院運営委員会 第8号
○板野勝次君 ちよつとね尋ねしたいのですが、質問主意書はこちらで出して、今のような解散になつたら政府からの御答弁が來ないのですか、來るのですか。
第4回 参議院 農林委員会 第3号
○板野勝次君 食糧管理法につきましては、大体全面的に改正の要あると思うのでありますが、只今の一億三千万円に改めるということについては、この法案については賛成でありますが、特にこのような状態ができました場合に、全國各地に見まする食糧配給公團の不正事件等は、誠に寒心に堪えないものでありまして、埼玉縣におきます、不法米價差額金の一億円に上る追徴問題や或いは、千葉縣におきましても亦同樣な事件も起きておりますし、その他全國数え上げますれば、相当な…
第4回 参議院 農林委員会 第3号
○板野勝次君 今日は政府の方が見えませんか。
第4回 参議院 本会議 第10号
○板野勝次君 本法案に対する賛成演説ができないところに、本法が反動的立法であることを暴露しておると思うのであります。(「そうだ」と呼ぶ者あり、拍手)本法案は(「自分だけ喋ればいいんだ」と呼ぶ者あり)客観的情勢の要請であると言われておりますが、眞実の意味で客観的情勢を國際的な情勢と解しますならば、この客観情勢は、決して我が國においてこのような法律の制定を要請していないのであります。(「そうだ」と呼ぶ者あり)世界の民主主義勢力がこのような法…
第4回 参議院 本会議 第6号
○板野勝次君 私は日本共産党を代表して、吉田内閣の施政方針に対して質問をいたしたいと思います。 吉田内閣の施政方針演説は、一言にして申しますと、在野時代の單純な人民を欺く公約さえもが実現でき得ないことを暴露しましたものでありまして、(「ノーノー」と呼ぶ者あり)解散以外には方針のないことを告白しております。戦後三ケ年はすでに過ぎ去りましたが、我が國の経済の再建というものは、復興するどころか、ますます破局の方向に向つて行つておるのであります…
第4回 参議院 本会議 第6号
○板野勝次君(続) この総理の……中國に情勢の変化が起きておりまするときに、世界の世論が吉田内閣に対して反動的だと言つておるときに、このような言辞は日本を孤立化させるものだと思うのでありますが、これに対して……
第4回 参議院 本会議 第6号
○板野勝次君(続)(「時間を守れ」と呼ぶ者あり)吉田内閣の、吉田総理の見解を望みますると共に、あの東欧諸国における戰後復興の状態、中國における最近の状態、ソヴイエトの五ケ年計画が四ケ年を以て完了して来た。(「帰れ」と呼ぶ者あり)然るに日本は戰後三ケ年間、何ら再建の方向に進んで参つていないのは如何なる原因によるのか、あの東欧諸国の発展は何に原因しておるか、この点について総理の明快なる見解を伺いたいと存ずるのであります。(拍手) 〔國務大臣…
第4回 参議院 議院運営委員会 第2号
○板野勝次君 共産党は、この前は三十分だつたのですから、今度も三十分にして貰いたい。
第4回 参議院 議院運営委員会 第2号
○板野勝次君 今梅津君の御意見も尤もだと思いますが、総理の施政演説で、どうしても簡潔にして行つても、いろいろな問題が今度はあると思います。だからそう最初から制限して行くというのでなく、その日の都合で、三日でも四日でもかかつてもしようがないと思います。そうでなかつたら、野党の方は問題がいろいろあると思います。與党なら今の梅長君の御意見尤もと思いますが、社会党の御意見とも思われない、それで今、議事部長の出された小会派の十五分ですが、これはで…
第4回 参議院 議院運営委員会 第2号
○板野勝次君 総理の施政演説ですから、できれば大会派の方から何して貰つて、前例にならつて、最低三十分、一つこれは時間を與え貰いたい。
第4回 参議院 議院運営委員会 第2号
○板野勝次君 そんなことを言つても、なかなか……。
第4回 参議院 議院運営委員会 第1号
○板野勝次君 ちよつと私発言したいのです。私も門屋委員に賛成する者ですが、議事部長が申しました三人の委員は、前に履歴書その他に基いて承認されているということですけれども、ああいう公務員法改正に当つて淺井人事委員長が原案の説明に來たりして、そうしてその三人の人事委員会におけるその後の行動いろいろなことを我々は知る必要があると思います。そういう材料殊にあれだけの紛糾を捲き起すような原案を作つて來た責任はやはり淺井人事委員長にあつたと思うので…
第4回 参議院 議院運営委員会 第1号
○板野勝次君 今人事委員会の問題は決定した。
第4回 参議院 議院運営委員会 第1号
○板野勝次君 四日は大体間違いないでしようね。
第3回 参議院 本会議 第18号
○板野勝次君 衆議院におきまして修正可決された國家公務員法の一部を改正する法律案は、人民のためのものでないので、この法案に対して日本共産党を代表して反対を表明するものであります。 今この法案の細目に亘つて一々反対の個所を指摘するまでもなく、公務員法改訂案が全世界の世論の支持を全く得ていないということが、如何に基本的人権を蹂躪しておる悪法であるかを雄弁に証明しておると思うのであります。又昨日より今朝にかけての衆議院における民自、民主、社会…
第3回 参議院 本会議 第18号
○板野勝次君(続) 永久に忘れることのできない全人民の恨みの日となるでありましよう。