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日本共産党参議院
総発言数
1,301
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1949/04/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会89 件・89%
  • 本会議11 件・11%

※ 全 1,301 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,301 20 を表示
日本共産党1949/04/19

5参議院 議院運営委員会 第17号

○板野勝次君 今の中村君の御意見に賛成ですが、政府からどんどん早く議案も出させて、そうして審議を進めて行くというのには今からそういう態度を示して置く方が却つていいんじやないかと思いますが、併しきちつと止めるということは難色があるが……

日本共産党1949/04/18

5参議院 農林委員会 第7号

○板野勝次君 この農業災害補償の問題は極めて重要なる問題ですが、今度のこの十二條を改正されるに当つて、全体として災害補償のいろいろな面について不十分な点があると思うのですが、政府の方では、そういう問題については檢討されたかどうかという点と、それからもうこの消費者負担にさせないようにすればそれで十分だとお考えになつておられるかどうか。この補償法全体に対するこの改正案を出される以前の、政府のいろいろな檢討されたことがあれば知らして貰いたいと…

日本共産党1949/04/18

5参議院 農林委員会 第7号

○板野勝次君 今度の災害の復旧なんかでも少しもなされていない、殆んど問題にならない。殆に天災地変の多い日本の農業場合に、一方においては公共事業費が削減をされて來る。そうすると自然に起つて來るいろいろな農業の災害というものは、今までよりももつと今年はひどくなつて來ると思う。そういうことに対する補償はもつと政府において積極的に考えらるべきであつたと思うのですが、その点がむしろ聞きたかつたわけです。それに対しては何らお考えがなかつたというわけ…

日本共産党1949/04/18

5参議院 農林委員会 第7号

○板野勝次君 今農政局長は、災害の復旧は復旧なんだ、これは別個なんだと言われますけれども、今のように等閑にされておるからこし、それ以上に今の再生産が保障されるような補償額があるのならこれは又辛抱できるでしようけれども、今の額も一つ聽きたいのですが、額も極めて低いし、そうして毎年々々水害にさらされて來ておる、そうして再生産は保障されて來ん。こういう形では、名は災害補償法なつておるけれども、実際は本当の意味での災害補償法にはなつていないと思…

日本共産党1949/04/18

5参議院 農林委員会 第7号

○板野勝次君 そうしますと、これは農家の掛金の面から見られるからで、現状からするなら、つまり政府の負担額というものを一般会計から出して行くというふうな方法はあると思うのです。殊に價格調整費なんというものは随分組んでおる。ああいうものを削つて來て政府の負担額の額を増して、そうして実質上農業の再生産に支障のない程度のものが補償される、こういう形で農林当局がもつと熱意のある態度を示されたならば、そういう方向に行くんだけれども、今局長の話を聞く…

日本共産党1949/04/15

5参議院 本会議 第14号

○板野勝次君 産業坊衞のために鬪つております我が党は、本決議案に対しまして反対でないことを表明するのであります。(笑声) 昨年の河川、耕地、山林、港湾等の総被害額は実に八百六十三億円に上つたのに対しまして、僅かに二百六十億円が補充されたのみで、あとは全く放置されたままだと言つていい状態であります。又水害に大きな影響ある山林は、旧來の地主的所有のまま、社会的な利用の途を切り拓く解放が頑固に拒まれている。政府は戰爭以來の過伐と地主の濫伐に任…

日本共産党1949/04/14

5参議院 議院運営委員会 第15号

○板野勝次君 それは各派から賛成演説をやることになつているのだと思いますが……。

日本共産党1949/04/14

5参議院 議院運営委員会 第15号

○板野勝次君 今日ちよつと出して貰つて、何も分らずに承認するということでは実は困るので、これは予め何日か前にお分りになつておるだろうと思うので、予めこれを委員に配付して貰つて、異議があるかないかを諮つて貰つた方が実はよいのじやないかと思います。このようなやり方だとこれは極めて形式的になりますから……。

日本共産党1949/04/14

5参議院 議院運営委員会 第15号

○板野勝次君 ちよつとお尋ねしたいのですが、今の対日援助資金から出して貰つても行こうという話なんですがね。こういうふうに重税で國民は苦しんでるとき、二十日ぐらいのことで実際は、何と言うか、その実態が掴めるわけでもないので、國民の今の現状から見ても大した効果がないことで、そうして相当金を使つて、そうして而もそれは見返勘定から出すのだというふうなのじや聞えがよくないのですが、そういうことについて何かお話合になりましたか。

日本共産党1949/04/14

5参議院 議院運営委員会 第15号

○板野勝次君 これはここでお話していい問題が、庶務の小委員会の問題かも知れませんけれども、今度例の曉に祈るという問題の中心人物を証人として呼んだ場合に、非常に特別な計らいがされたために、いろいろな噂が飛んでおるわけなんです。ああいうセンセーショナルな問題の中心人物を例えば横浜まで迎えに行くという方法について、若しくは議員宿舍に泊めるか泊めないかということについては、正式に運営委員会若しくは他の適当なる機関で相談すべき重大な問題だつたと思…

日本共産党1949/04/14

5参議院 議院運営委員会 第15号

○板野勝次君 將來できれば運営委員会なりにかけるということにお決め願つて置く方がいいと思います。

日本共産党1949/04/11

5参議院 議院運営委員会 第14号

○板野勝次君 私は矢野委員の動議には遺憾ながら賛成いたしかねるのです。小会派の方が一緒になつて数で行けば、少しやはり小会派の方に今度の場合、端数については意味があるように思えるのです。でまあ理窟を言わんという意味から言うならば、そのことを捨てても、今までいろいろな比率によつて出されておる委員から言えば、いつも小さいものから出ていない。いろいろな角度から見てもどれにも委員が出せない。今度の場合には先例もあることなんで、小会派が共同でやはり…

日本共産党1949/04/11

5参議院 議院運営委員会 第14号

○板野勝次君 その今の論理から行きますと、例えば常任委員会の委員長の場合であつても、全体として各委員会を総計して見て、その比率で委員長が出ておる、こういう例もあるので、今の小川委員の意見に最も私賛成したいのは、全体をプールして見ると、六名なら六名、どれかの委員に小会派も入つていいのだという結論は成立つと思うのです。それでその点を皆さんで御檢討願いたいことが一つと、それから今一つは、委員長が今矢野委員の動議を採決されたのですけれども、一体…

日本共産党1949/04/11

5参議院 議院運営委員会 第14号

○板野勝次君 そこでそれならば今の採決される前の案として、この二、一、一、一か或いはもう一つの一、一、一、一、一、かに対して、もう一つあつたと思うのですよ。小会派が一名ならば零コンマ幾らかになる。その数字を追つて、正当な方法によつて決定されるということが一應話されないと、ただこれが多数決でやられたのじや採決に疑義があると思うのです。

日本共産党1949/04/11

5参議院 議院運営委員会 第14号

○板野勝次君 今の異議のあつた点はいつも会派の比率によつてやつておられると思うのです。そうするとそういう比率を無視しておる。私はだからこそ言つておるのであつて、つまり緑風会が幾らという、ずつとこの前数字が出ておると思うのです。そうしてその場合にこの端数が出たことについては、私は端数の順位の多いものから一應はこれは取られるべき性質のものであろうと思うのです。それを数字の上で行くんだつたら、こういう案の比率によつて行くとかいういろいろの方法…

日本共産党1949/04/11

5参議院 議院運営委員会 第14号

○板野勝次君 採決の方法についてそういう問題が、そういう基本的の問題について疑義があつても、多数決で行けるのかどうかということを言つておるのです。

日本共産党1949/04/11

5参議院 議院運営委員会 第14号

○板野勝次君 今の決定についての疑義の問題を、その以前に事務局の方から明らかにして貰いたいと思います。

日本共産党1949/04/07

5参議院 議院運営委員会 第12号

○板野勝次君 今の堀君のような意見だつたら、参議院、衆議院五名、五名というふうに分けなくて、各会派から一名ずつ大体選んで行くというふうな方法をやれば堀君のような意見になるが、共産党もそういう意見に賛成です。

日本共産党1949/04/07

5参議院 議院運営委員会 第12号

○板野勝次君 お許し願いたいと言つて懇請しておるのですよ。

日本共産党1949/04/07

5参議院 議院運営委員会 第12号

○板野勝次君 今のそれを無所属懇談会にやつて貰うにしても、無所属懇談会と諸派合計して一名ということにして貰うわけには行きませんか。