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日本共産党参議院
総発言数
1,301
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1949/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会89 件・89%
  • 本会議11 件・11%

※ 全 1,301 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,301 20 を表示
日本共産党1949/05/11

5参議院 農林委員会 第16号

○板野勝次君 これは先程岡村委員から質問された点なんですが、中央農業調整審議会を議決機関にしたらどうかという質問に対して、長官は、現状の下においては諮問機関の方がよいのだということを答弁されたわけなんですが、そうしますと、我々は現状の下においてこれを決議機関にして農林大臣を牽制するという形の方がよい、というのは、飽くまで中央の農業調整審議会の構成が問題であつて、そうして消費者の意見、あらゆる者の意見が総合されて來ればよいので、中央農業調…

日本共産党1949/05/11

5参議院 農林委員会 第16号

○板野勝次君 つまり現状の下においては、簡單に言えば諮問機関の方がよい、議決機関であつては困るというのですか、その現状ですね、議決機関にしてどういう支障があるかということなんです。本当にうまく生産者の声も、消費者の声も代表されるなら、議決機関であつても、農林大臣の職務執行の上にも、民主的に反映された意思を代表してやるんだから毫も差支えないと思う、それを諮問機関の方がいいというその事情、この点を主として聞きたかつたわけであります。

日本共産党1949/05/11

5参議院 農林委員会 第16号

○板野勝次君 次に第八條ですが、これは他の方が私のいないときに質問されたかとも思います。私も先程雜談のときにちよつと申しましたのですが、第八條第一項の変更の内容を見ますと、今までは「災害その他眞にやむを得ない事由に因つて」農業計画が下から変えられなければならん。そうすると下から供出数量の変更を請求することができると、こういうふうに飽くまでもその変更の請求権を末端の生産者が握つておつた、ところが今度の改正で参りますと、下からの請求権という…

日本共産党1949/05/11

5参議院 農林委員会 第16号

○板野勝次君 それではこの質問が通るか通らんかは別といたしまして、第八條が若しそのまま通つた場合に心配になるのは、何か通牒でも出されて、そうして下からその当時災害その他いろいろな事由のあつた場合には、よくその減額の理由の生じた生産者との間に、何らかの方法でその当時の実情その他のことが把握ができるとか何とかつていうふうなものがないと、このままぽかんと行つてしまうと、將來何ら請求権がない、後から公表されたときだけ請求権が発生するために、その…

日本共産党1949/05/11

5参議院 農林委員会 第16号

○板野勝次君 この市町村の農業調整委員会、これはつまり行政機関じやないわけですね。

日本共産党1949/05/11

5参議院 農林委員会 第16号

○板野勝次君 そうすると從つて第十二條に、「都道府縣知事及び市町村長の監督」の下にある、こういうことが規定されておるのですから、大して農業調整委員というものは、権限がない、いわゆる下級官吏の状態に置かれておると解釈してよいのですか。監督の下に属しておるというのだから選ばれて行つたけれども上司の命令に從わなければならんという関係に置かれておるのでは、ちよつとおかしいと思うのです。

日本共産党1949/05/11

5参議院 農林委員会 第16号

○板野勝次君 監督というものの中に指揮命令権というようなもののない監督というものがあるというわけになるのでしよう。どうもそこらおかしいのですがちよつと十二條と今の解釈から見ますと……

日本共産党1949/05/09

5参議院 議院運営委員会 第27号

○板野勝次君 共産党として中共地区との貿易に関し又農地改革に関する極東委員会の指令に関して緊急質問を行いたいと思いますので、予め御了承を願つておきたいと思います。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本共産党1949/05/09

5参議院 農林委員会 第14号

○板野勝次君 私も前から農林大臣に報奨措置の問題について、並びに主要食糧、農産物最大限増加に対する諸措置を継続するそれに対して、更に農民に対する報奨措置を含むというスキャピンの問題について先般お尋ねいたしましたところが、農林大臣はまだ詳細を発表する時期に至つていないということでありました。一昨日その参考資料を貰いました中に、いろいろの措置が、供出の報奨措置、その他が掲げられておるようでありますが、いろいろその参考資料を調べて見ましても、…

日本共産党1949/05/09

5参議院 農林委員会 第14号

○板野勝次君 只今農林大臣の答弁では、重出された参考資料の林の盡られておるものが最高限度である、そしてスキャピンの中で言われておる点では、勿論供出の法的な強制力というものが指摘されておるのでありますが、その強化をするという提前として報奬措置というものは最大限になされねばならない。今のは最大限度であると言われておるけれども、改善されて行きますならば、いろいろな面において改善される余地はあると思いますが、そういう改善の余地が頗る怠慢のように…

日本共産党1949/05/09

5参議院 農林委員会 第14号

○板野勝次君 私が尋ねましたのは、單に轉落農家だけの問題だけでなくして、一般の農家に対して大体平均四合、轉落農家に対しては三・一幾らですか、こういうふうな差別をされておる点と、それから平均四合になされておるが、炭鉱の労務者には六合、そういうふうな非常に開きがある。こういう点についての改善の跡がないという点を質問したわけであります。それから肥料については相当増産ができたということでありますけれども、それは計画でありまして、昨年に比較すると…

日本共産党1949/05/09

5参議院 農林委員会 第14号

○板野勝次君 私の方は大臣の返答なしというわけですか。

日本共産党1949/05/09

5参議院 農林委員会 第14号

○板野勝次君 私は意見じやなくて質問なんですが、平均四合というのは、鉱山の労務者と非常に差がある。それを大臣は農村にはいろいろな季節の食糧があるからそれを食つていると言うのですが、それはいずれも供出の対象になつているので、自分が作つたからと言つて、思う存分食つた後で供出するのならばとにかくして、そうでないのですから、やはり鉱山と同樣に農村の作業というものは非常に重要であります。そういう点に対する改善をやられる必要があるのではないか。こう…

日本共産党1949/05/09

5参議院 農林委員会 第14号

○板野勝次君 それでは大臣にもう一言だけ尋ねて置きたいのですが、それは今大臣が意見に亘るからというようなことでしたが、それは意見に亘る分は答弁がなくて差支えないと思いますが、今までに示されているのが最高の限度であつて、これ以上は改善の余地もない、改善の努力を拂おうとしても余地がない、こういうふうに解してもいいわけですね。今御答弁になつたのは報奨措置その他についてもこれが最高限度であるということは、もうこれ以上に改善する余地は現状としては…

日本共産党1949/05/09

5参議院 法務委員会 第10号

○委員外議員(板野勝次君) 私は檢務長官に質問したいのですが、刑務所に收容しておる者、又は被疑者の読書する内容について檢討され、或る種のものについては、これを差入れを禁止する処置を取つておられるかどうか、その点について。

日本共産党1949/05/09

5参議院 法務委員会 第10号

○委員外議員(板野勝次君) ここに見えておりますか。

日本共産党1949/05/09

5参議院 法務委員会 第10号

○委員外議員(板野勝次君) それでは法務廳の方にお尋ねしたいのですが、被疑者が拘置所におる場合における書籍等の制限が極めて制限されているということなんですが、果してそのような被疑者に対する拘置所における読書等の制限の通牒が発せられておるかどうか、現状はどうかということを承わりたいのです。

日本共産党1949/05/09

5参議院 法務委員会 第10号

○委員外議員(板野勝次君) ちよつとお尋ねしますが、二十三年のいつなんです。

日本共産党1949/05/09

5参議院 法務委員会 第10号

○委員外議員(板野勝次君) それの中の政治的な影響を與えるもの云々と、それから右翼的左翼的というような言葉が使われておつたのですが、ポツダム宣言の趣旨から行くと、過激な軍國主義的なものを排除するということが目的であつて、占領目的から言つても共産主義的な思想に対する排除というふうなことは決して言われないので、そういうふうな命令が出されることはポツダム宣言の趣旨に対しても反するものだと思うのです。右翼とか左翼とかいう抽象的な言葉でははつきり…

日本共産党1949/05/09

5参議院 法務委員会 第10号

○委員外議員(板野勝次君) 只今は実に重大な答弁でありまして、現在例えば軍國主義を鼓吹するとか、或いは又風俗を壞乱するとかいうふうなものは当然閲読は禁止されなければならないけれども、言論出席等が自由になされており、風俗を壞乱するというふうなものでない場合においては、明らかに各種の思想等の研究については許されている。ところが今当局の説明によると、そういうふうなことがいろいろ社会的に困つて來るというのですが例えば社会民主主義の思想に関するも…