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日本共産党参議院
総発言数
1,301
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1949/10/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会89 件・89%
  • 本会議11 件・11%

※ 全 1,301 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,301 20 を表示
日本共産党1949/10/26

6参議院 本会議 第2号

○板野勝次君 只今の委員長の報告は極めて淡々として問題はなさそうでありますが、この国会法改正の問題につきましては、先の国会の最終末の日、最後の反対討論に立ちまして、記名投票中に第五国会は終つた。紛糾を重ねた問題であります。日本共産党がこの改正に反対いたしますゆえんのものは、只今委員長からも報告されました国会法第三十九條中の各省次官が今度政務次官に変るのでありますが、これは国会法附則の三項におきまして、「第三十九條の改正規定中「各省次官」…

日本共産党1949/10/24

5参議院 懲罰委員会 閉会後第5号

○委員外議員(板野勝次君) こちらの方は一身上の弁明ですね。委員の人の質問に答えるというわけじやないのですね。

日本共産党1949/10/24

5参議院 懲罰委員会 閉会後第5号

○委員外議員(板野勝次君) それじや、当時のことについて速記録等について見ましても大体私何もやつていないし、それから第一、懲罰委員会に付託されるということ自体が自分にも不思議に思えるわけです。速記録を読んで見ましても、草葉隆圓君が言つているような、スクラムを組んで先頭に立つて議長登壇を阻止したというようなことは、証人によつても言われていない。これは全く迷惑な話で、それから一方において私が議長席の前にあるマイクをガタガタいわしたというよう…

日本共産党1949/10/24

5参議院 懲罰委員会 閉会後第5号

○委員外議員(板野勝次君) その点は私が入る前に、何か上で他の小委員の人が上つて行つたので、私の姿が見付からないものだから、中西君が上つて行つたわけでしよう。ところが何か交渉されると思つたので、そういう連絡を持つているわけじやないのだから、自分の方でも何か交渉があるのだと思つて上つて行つたわけであります。そういう関係になつているのです。中西君がつまり予備員になつているので、予備員として、私がいないものだから、自分が自発的に上つて行つた。…

日本共産党1949/10/24

5参議院 懲罰委員会 閉会後第5号

○委員外議員(板野勝次君) そのときに中西君が上つておつたかどうかというのでなくて、上の方には沢山人がいるのだから、そういう申し継ぎとか何とかいうことでなくて、そういう前後の関係というものは考えていなかつた。

日本共産党1949/10/24

5参議院 懲罰委員会 閉会後第5号

○委員外議員(板野勝次君) 私は話さない。ただ誰かが小委員会を開けということを事務総長席の所で聞いたわけであります。自分で開けと言つたわけじやないのです。

日本共産党1949/10/24

5参議院 懲罰委員会 閉会後第5号

○委員外議員(板野勝次君) その時の記憶はないのですが、或いは人が言つたから、自分もとにかく、小委員会を開かれないということは違法だから、そういう考えはあつたけれども、そのときにそういうことを言つたか言わないかということは覚えないのです。或いは小委員会を開かないのは不都合だという話があつたから、そういうことを、委員会を開くべきだということを言つたかも知れないし、言わなかつたかも知れない。

日本共産党1949/10/24

5参議院 懲罰委員会 閉会後第5号

○委員外議員(板野勝次君) もう一遍言つて下さい。

日本共産党1949/10/24

5参議院 懲罰委員会 閉会後第5号

○委員外議員(板野勝次君) それは議院運営委員会当日でなくて、その後の議院運営委員会をどういうふうにして……議院運営委員会がその後のあの混乱した事態の収拾をどうするかという場合に懇談会が開かれた。ところが松嶋副議長になつて懇談会の結論を直ちに採決しようとしたから、そのような懇談会というものが非公式に招集されて、そうしてその非公式の…つまり議長が問題を決定してしまうということは不都合だ、議院運営委員会という正当な会議によつて事態の収拾を図…

日本共産党1949/10/24

5参議院 懲罰委員会 閉会後第5号

○委員外議員(板野勝次君) その点はあなたが言つておられるのは、私が運営委員会に出て行く前に懇談会が開かれておつたかどうかということは知らないですけれども、私ガあのときに出て行つて後に休憩を繰返したということはありますけれども、何か懇談をしたようなことはないのです。あなたが指摘される懇談会というのは、あの混乱した事件のあつた翌日かその次の日くらいに事態を収拾しなければならないというので各党代表の懇談会があつた。そこでその懇談会でものを決…

日本共産党1949/10/24

5参議院 懲罰委員会 閉会後第5号

○委員外議員(板野勝次君) 私は人がどうであつたかということは、公平か不公平かということよりも、第一そういう懲罰の問題に加えられるということ自体が不満なんです。他の人がどうであつたかこうであつたか、そういうことの措置がどうであつたというのじやなくて、自分自身が参議院規則に照らして見て何ら不法な行動をとつていないから……、他の人は別段思つておりません。

日本共産党1949/10/24

5参議院 懲罰委員会 閉会後第5号

○委員外議員(板野勝次君) それは議席を濫りに離れてはならないという問題は勿論開会が宣告されてからだと思います。それからいま一つは議院運営小委員は、いつの場合でも事務総長若しくは議事部長のところに行つて、いろいろな議事の運営上について絶えず打合せておるのですから、あそこに離れて行くことが何も違反だとは思つていないです。但しあの演壇を議員が上つて行く。あそこに入つて行くことは違法であるということはよく承知しておつたので、その演壇の中には私…

日本共産党1949/10/24

5参議院 懲罰委員会 閉会後第5号

○委員外議員(板野勝次君) そうです。

日本共産党1949/10/24

5参議院 懲罰委員会 閉会後第5号

○委員外議員(板野勝次君) 前なんですね、多少……横……眞ん前よりが少しこちら……左寄りですね。向つて左寄りですね。

日本共産党1949/10/24

5参議院 懲罰委員会 閉会後第5号

○委員外議員(板野勝次君) 行きました。向うへ行つたところが衞視などが沢山おつて行けないものだから、それで直ぐ事務総長席に今写眞に載つているそこへ行つて、小委員会を開くようにしなくちやいかんじやないかということを言つておるわけです。そこへた……。

日本共産党1949/10/24

5参議院 懲罰委員会 閉会後第5号

○委員外議員(板野勝次君) それは事務総長席の所で言つたから、副議長が上つて來たときにそう言つたかも知れないし、事務総長に言つたかも知れない。相当期間が経つているのでどうであつたか、こうであつたか詳しく覚えていないですけれども……。

日本共産党1949/10/24

5参議院 懲罰委員会 閉会後第5号

○委員外議員(板野勝次君) 勿論あのときは小委員会も開かれず、勝手に一方的に本会議の再開のベルが鳴つたんで、その問題について違法であるということを抗議するために上つて行つたわけです。

日本共産党1949/10/24

5参議院 懲罰委員会 閉会後第5号

○委員外議員(板野勝次君) 一歩か二歩ぐらいでそう大して歩いているわけではない。上つて行つているんですが、そんな沢山いるものだから、我々の慣例からして見れば、議場内では議事部長若しくは事務総長に交渉する。だから事務総長若しくは議長部長の所へ交渉に行くつもりで上つて行つたけれどもですね、近寄れないから事務総長席の前へ來た。

日本共産党1949/10/24

5参議院 懲罰委員会 閉会後第5号

○委員外議員(板野勝次君) 議長席に著いたときをですか。その著くときの状態は知らないけれども、著いておることは知つております。どういう動作でどうなつたかということは知らないですけれども、副議長が議長席に著いたということは知つております。

日本共産党1949/10/24

5参議院 懲罰委員会 閉会後第5号

○委員外議員(板野勝次君) そうじやないんです。それは副議長が著かん以前にそこへ行つたと思うんです。