P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本共産党参議院
総発言数
1,301
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1949/11/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会89 件・89%
  • 本会議11 件・11%

※ 全 1,301 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,301 20 を表示
日本共産党1949/11/29

6参議院 経済安定・大蔵・通商産業連合委員会 第4号

○板野勝次君 新聞によりますと、中共向けの物資を抑えるとか抑えないとかいうふうなことが言われておるんですが、そういう政府の意図があるわけじやないのですか。

日本共産党1949/11/29

6参議院 経済安定・大蔵・通商産業連合委員会 第4号

○板野勝次君 それは中共向けの物資についてですね。

日本共産党1949/11/29

6参議院 経済安定・大蔵・通商産業連合委員会 第4号

○板野勝次君 大体戰略物資が出て行くというふうには見えますね。今の輸出計画から見ると……。それではもうちよつと一つ質問さして貰いたいのですが、第四十八條の「特定の種類の貨物を輸出しようとする者又は特定の取引若しくは支拂の方法により貨物を輸出しようとする者は、政令で定めるところにより、通商産業大臣の承認を受ける義務を課せられることがある。」ということがありますが、この「特定の種類の貨物」というのは一体どんなものを指すのか、それから「特定の…

日本共産党1949/11/29

6参議院 経済安定・大蔵・通商産業連合委員会 第4号

○板野勝次君 だから予め重複しておるかも知れないということを前提としている。

日本共産党1949/11/29

6参議院 経済安定・大蔵・通商産業連合委員会 第4号

○板野勝次君 今のものが具体的に示されているというならいいんですよ。その特定の貨物が一体どんなものか、それから支拂いの方法が何を指すのかということが具体的に示されている。今後質問するものについて具体的に示されておれば省略していいのです。併し言われていない部分については答弁して頂きたい。

日本共産党1949/11/29

6参議院 経済安定・大蔵・通商産業連合委員会 第4号

○板野勝次君 違つた決済の條件というのは……

日本共産党1949/11/29

6参議院 経済安定・大蔵・通商産業連合委員会 第4号

○板野勝次君 そう大してないのです。僕の時間もそう大して取つたわけではないので……

日本共産党1949/11/29

6参議院 経済安定・大蔵・通商産業連合委員会 第4号

○板野勝次君 もう三、四です。

日本共産党1949/11/29

6参議院 経済安定・大蔵・通商産業連合委員会 第4号

○板野勝次君 だから、私も他に用事があるのでちよつとだけ……

日本共産党1949/11/29

6参議院 経済安定・大蔵・通商産業連合委員会 第4号

○板野勝次君 ちよつとそれでは今の分だけ閉じらして貰いたい。今の決算條件という中に、例えばバーターというようなものが入つているわけですか。

日本共産党1949/11/29

6参議院 経済安定・大蔵・通商産業連合委員会 第4号

○板野勝次君 じや、それはやらして貰えますね、委員外発言で……

日本共産党1949/11/29

6参議院 経済安定・大蔵・通商産業連合委員会 第4号

○板野勝次君 そのときに又、今まで待つておつたんだからということでは、困ると思うのですね。

日本共産党1949/11/28

6参議院 本会議 第20号

○板野勝次君 警察用電話等の処理に関する法律案は、提案理由の冒頭に説明されておる警察制度の全面的改正がその前提となつておるのでありますが、警察制度の問題につきましては、一昨年の九月マツカーサー元帥の書簡にも、戰前十ケ年間における日本軍閥の最も強大な武器は、中央政府が都道府県庁をも含めて行使した思想警察及び憲兵隊に対する絶対的な権力である。これらの手段を通じて軍は言論集会の自由、更に思想の自由までも彈圧し、非道の政治によつて個人の尊嚴を堕…

日本共産党1949/11/28

6参議院 農林委員会 第5号

○板野勝次君 ちよつと委員長にお尋ねしますが、今朝私の方では補正問題について農林大臣に緊急質問をしたいといつて出しておる筈でありますが、補正問題についてはちよつと質問はできんでしようか。

日本共産党1949/11/28

6参議院 農林委員会 第5号

○板野勝次君 いやそう長くはかかりませんが……

日本共産党1949/11/28

6参議院 農林委員会 第5号

○板野勝次君 補正問題についてですね、各地から集積された補正の要求額と、それから政府の補正というものとの間に非常な食い違いがあつたと思います。それから政府から今度は補正要求を最初に出されたのと、又最近では二百四十五万石に変更されたという、その数字を先ず最初に承りたいと思います。

日本共産党1949/11/28

6参議院 農林委員会 第5号

○板野勝次君 ええ、お米の補正です。

日本共産党1949/11/28

6参議院 農林委員会 第5号

○板野勝次君 それで司令部の方からは六千九百二十万石と、政府が九月二十五日現在で六千五百余万石との、これだけの大きな食違いができておるのは、大体どういうところからですね。こういうふうな食違いができておるんだというふうに、政府はお思いになつておるんですか。

日本共産党1949/11/28

6参議院 農林委員会 第5号

○板野勝次君 それですから、こういう食違いがどうしてできておるんだろうかということを聽いておるのです。

日本共産党1949/11/28

6参議院 農林委員会 第5号

○板野勝次君 それでは六千五百余万石と抑えられたのには確かな根拠があつたのかどうか。大体これぐらいだろうという大見当で一体やつておられるのかどうか。政府は食確法で農民を抑えつけておる以上は、農業計画においても、相当な確信を持つておやりになつておるに違いないので、六千五百余万石の収穫予想というものが果して的確なものであるかどうか。これはどこから突かれても差支ないものであつたかどうかという点で、これでは確信を持つておられなかつたように思うの…