板野勝次
会議録に記録された「板野勝次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,301 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/11/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会89 件・89%
- 本会議11 件・11%
※ 全 1,301 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第6回 参議院 農林委員会 第7号
○板野勝次君 そうしますと輸入食糧が増大して来て、これが仮に三百四十万トンなり三百七十万トンになつて来ますと、つまり芋類の作付統制というものが勿論不必要になつて来るでしようが、増産して尚且つ余るということになるのじやないのでしようか。
第6回 参議院 農林委員会 第7号
○板野勝次君 それから先程ちよつと岡田君からも出ておりましたが、農家の保有米についても、私はただ米麥四合と思つてよいかどうかということを聞き漏らしたんですが、やはり本年度と同様に、この輸入食糧が増大して来たが、農家の保有米というものは現状のまま置かれるつもりですか。或いは一部保有農家に対してもつと飯米を確保するということの理由を……お殖やしになる考えはあるのですか。
第6回 参議院 農林委員会 第7号
○板野勝次君 先程数字が分らんでありましたからそのままだつたのですが、芋の統制撤廃をして余るのじやないかというのに対して、余らんだろうという御意見でありました。今数字を見たらそれが分つたのでもう一つ確めて見たいと思います。総供給高八千六百六十四万七千石でありました。それに対して需要高が六千百八十二万七千石、差引二千四百万石、そうしてその中から芋が四億貫、馬鈴薯が一億五千万貫で、大体換算すると三百六十九万石になるのであります。そうして差引…
第6回 参議院 農林委員会 第7号
○板野勝次君 少し持越しになるわけでありますね。
第6回 参議院 農林委員会 第7号
○板野勝次君 数字が全体として平均五勺ずつということになりますれば、赤児もいるのだし、してみると仮に一千四百万石にして見ると余るだろうし、それから農家がやはり大きな分量を横流しをしているというのも、外国から食糧が入つて来ればやはり出て来るという計算になつて来ると、どうもだぶつくような感じしか出て来ないのですが、農家が完全に飯米を確保して尚且つ食糧が過剰になる計算しか出て来ないのですが、もう少し検討して或る程度の輸入食糧と見合わした本当の…
第6回 参議院 農林委員会 第7号
○板野勝次君 それに関連して、今の計算から行つても、どうしても芋の統制撤廃をやつてしまつても尚食糧が余つて来るというふうな関係になつて来るのに、戰争中から作れ作れと言うて、今羽生君が言うのと同じように、ここで統制を撤廃してしまつて、一体作付の転換と言つたつて、そう芋の作付の転換というものが必ずしもできるとも限らないので、そうすると或る程度まで薪炭の問題と同じようなほうりつ放しにするのじやなくて、或る程度までのこういう転換に伴う芋類の補償…
第6回 参議院 農林委員会 第7号
○板野勝次君 従つて政府は何かそういうものを具体的に用意して貰わないと、輸入食糧による被害もあるということだから、できれば或る程度までそういうものを立案するような約束がして貰えるというわけには行かないものですか。
第6回 参議院 本会議 第21号
○板野勝次君 本法案は、地方自治を充実強化して国政の民主化を推進するという美名の下に、地方財政の破綻による地方行政の行詰りを蔽い隱すものでありまして、更にこの会議の組織、性格からいたしまして、一層これを強行するものであります。吉田内閣は国家財政の行詰りを地方財政の負担によつて切り拔けようとしております。これは一方においては、来年度予算において見せかけの減税を地方税四百億円の増徴ですり換えようとしており、他方においては、通産局分室、陸運局…
第6回 参議院 本会議 第21号
○板野勝次君 漁業法案、同施行法案に対して反対であります。太平洋戰争以前におきましては日本の大資本漁業は北洋や東南支那海において、取れるだけの魚を取るという掠奪漁業を続けて来、そのために農村漁村の労働者は奴隷のように酷い扱いを受けながら出稼ぎ人夫に狩り出されたのであります。敗戰になると日本の漁区は戰前の三分の一に縮められ、外に向つて侵略を続けて来た大資本漁業は、今度は狹い漁区の中で沿岸を荒し始めておるのであります。(「ノーノー」と呼ぶ者…
第6回 参議院 経済安定・大蔵・通商産業連合委員会 第4号
○板野勝次君 関連しているのもあるし、してないものもあるし……
第6回 参議院 経済安定・大蔵・通商産業連合委員会 第4号
○板野勝次君 関連している分では、今の点でますます分らなくなつたんですが、運用によると言うのですが、例えば一定の規格があるとかないとか、そういうもう少し具体的な問題について五十條を説明して貰いたいと思うのです。そうしないと運用だけじや何か適当に然るべくということになるので……
第6回 参議院 経済安定・大蔵・通商産業連合委員会 第4号
○板野勝次君 じや、規格についてがなければ、価格についてだけですか。
第6回 参議院 経済安定・大蔵・通商産業連合委員会 第4号
○板野勝次君 私は丁度午前中途で来たので、或いはダブるかも知れないのでございますが、為替予算の問題について、先ず最初に伺つて置きたいと思います。為替予算は日本経済の決定的な重要な意味を持つわけですが、これが一般予算との関係、総合化というふうなものはどこでおやりになるのかどうか、それを先ず最初にお伺いしたいと思います。
第6回 参議院 経済安定・大蔵・通商産業連合委員会 第4号
○板野勝次君 そういう総合化はどこでおやりになるか、或いはおやりにならないというわけですか。
第6回 参議院 経済安定・大蔵・通商産業連合委員会 第4号
○板野勝次君 そうすると、それはもう閣僚審議会だけで終ると、こういうわけですか。
第6回 参議院 経済安定・大蔵・通商産業連合委員会 第4号
○板野勝次君 それでは、その調整はやはり内閣においてやるというわけですね。
第6回 参議院 経済安定・大蔵・通商産業連合委員会 第4号
○板野勝次君 それでは、この閣僚審議会は外国為替予算を作成するということですが、これは国会に対して責任を持つのかどうか。
第6回 参議院 経済安定・大蔵・通商産業連合委員会 第4号
○板野勝次君 ですから、国会に対しては責任を持つというわけですね。
第6回 参議院 経済安定・大蔵・通商産業連合委員会 第4号
○板野勝次君 それでは今度の国会の補正予算とも関連して、こういつたものが出て来なければならん筈だと思うのですが、この法案とも関連して……私も中途からだからよく分らないのですが……
第6回 参議院 経済安定・大蔵・通商産業連合委員会 第4号
○板野勝次君 それでは為替予算の審議というものは国会でやらないわけですか。