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日本共産党参議院
総発言数
1,301
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1949/12/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会89 件・89%
  • 本会議11 件・11%

※ 全 1,301 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,301 20 を表示
日本共産党1949/12/01

6参議院 農林委員会 第8号

○板野勝次君 それを通産大臣から承わりたいのです。農林大臣とは先程来随分話を聞きましたが、通産大臣として食糧の見通し、殊に日英協定等による食糧の入り方等もありますし、それからそれに対する輸入の見通しもお分りになつておられるだろうかと思います。

日本共産党1949/12/01

6参議院 農林委員会 第8号

○板野勝次君 それではまだ量的には決まつていないわけですか。

日本共産党1949/12/01

6参議院 農林委員会 第8号

○板野勝次君 大体輸入する食糧は増大する傾向にあるわけなんですか。

日本共産党1949/12/01

6参議院 農林委員会 第8号

○板野勝次君 先程来農林大臣は輸入食糧については自主性がないと言うので、それでお分りにならないというふうなお話だつたが、全くこの食糧輸入の見通しについては、日本側の見通しがないから、向う任せだから分らんような状態にあるのですか。

日本共産党1949/12/01

6参議院 農林委員会 第8号

○板野勝次君 通産大臣ですか。それとも通産大臣であるあなた個人という意味ですか。

日本共産党1949/12/01

6参議院 農林委員会 第8号

○板野勝次君 それでは飽くまで一定の計画に基いて食糧の輸入をおやりになつておられるというわけですか。

日本共産党1949/12/01

6参議院 農林委員会 第8号

○板野勝次君 それでは安本長官にしたいと思います。

日本共産党1949/12/01

6参議院 農林委員会 第8号

○板野勝次君 先程池田さんの質問に答えられたときに、安本長官は、輸入は増加の傾向にある。国内の食糧は増産の方向にある。こういうふうに言われたように私は聞いておるのでありますが、そうすると、日本の食糧の需給調整というものは、どこをポイントとしてつまり調整せられる計画でしよう。

日本共産党1949/12/01

6参議院 農林委員会 第8号

○板野勝次君 そこで安本長官にお尋ねしたいのは、計画したそういう輸入と、それから国内との調整を、どこをポイントとして調整されるという御計画をお持ちでしようか。

日本共産党1949/12/01

6参議院 農林委員会 第8号

○板野勝次君 それではその見通しと申しますか、計画と申しますか、それを一つお伺いしたいと思います。

日本共産党1949/12/01

6参議院 農林委員会 第8号

○板野勝次君 それでは今大体の案は持つておると言われたのですが、実際のところお持ちになつておられないというわけですね。そういうふうに理解してよいわけですか。そうしますと、安本から来ております大体食糧需給計画試案というもので、これは五ケ年計画というようなものの試案ができておるわけなんですが、これはまだ確定的なものではなくて、又再検討を要するものなんですか。

日本共産党1949/12/01

6参議院 農林委員会 第8号

○板野勝次君 一応来年度の入口の面から輸入する食糧は、どのぐらいになると今安本長官はお考えになつておりますか。或る程度まで計画官庁ですから、計画ができないようだつたら安本は要らんということになると思うのですが。

日本共産党1949/12/01

6参議院 農林委員会 第8号

○板野勝次君 それではもう一つお尋ねいたしますが、昨日三百四十万トンでいろいろ差引き計算いたしますと、食糧長官の説明によりますと、総供給高が、この輸入量も含めて八千六百六四万七千石ですか、そうしてそれに対して需要が六千百八十二万七千石、こういうふうに出ていたのです。差引二千四百万石ぐらいになる。更に芋の大体の統制の枠を、来年度は農林大臣は甘藷は四億貫、馬鈴薯は一億五千万貫といつて、一応計画外から全然外しましても、やはり二千四百万石になる…

日本共産党1949/12/01

6参議院 農林委員会 第8号

○板野勝次君 これは二千四百八十二万石で、仮に三合平均配給しても二千万石が余つて来る。ところが昨日食糧長官は、大体の翌年度持越しの理想的は持越し数は六百万石乃至八百万石だと言われた。そうすると、それよりもまだオーバーしたものを来年に持越されて来る。こういうことになると思う。そうすると先程安本長官も言われたかと思いますが、国内の食糧というものに見合つて外国から食糧を輸入しておるという結論にはならないと思う。そういう食い違いがあると思うので…

日本共産党1949/11/30

6参議院 本会議 第22号

○板野勝次君 三法案に対して反対いたします。この三つの法案は互いに絡み合つて、三つの独占体をますます強化させようという狙いで、巧みにこの三つを絡み合せておりまするが故に反対いたすのであります。最近の諸立法の計画は、いずれも民主的なように見えながら、大資本の利益を守るように非常に利巧に作られておりますので、我々はこの性格をここで明らかにしたいと思うのであります。通運事業法の内容にいたしましても、日通の独占性を排除して通運事業の民主化を期す…

日本共産党1949/11/30

6参議院 農林委員会 第7号

○板野勝次君 その次の年は分りませんか。

日本共産党1949/11/30

6参議院 農林委員会 第7号

○板野勝次君 もう一度確めて置きますが、これによりますと、二十五年度の日本の会計年度で外国から入つて来る食糧が三百四十万トンと理解しておるのですが、昭和二十四年度の飯用需給推算からして百八十二万八千トン、これは差引きの不足を輸入食糧でやるのだというのですが、全体として二十四年度のこれ以外の現に入つて来たものと、それから二十四年度中に入ろうとするものとの内訳は幾らになるのですか。

日本共産党1949/11/30

6参議院 農林委員会 第7号

○板野勝次君 ですから今年の会計年度の分……

日本共産党1949/11/30

6参議院 農林委員会 第7号

○板野勝次君 そうです。

日本共産党1949/11/30

6参議院 農林委員会 第7号

○板野勝次君 凡その内訳は分りませんですかね。そうすれば来年度の大体二千五百万石くらい入つて来るというふうな予定からすれば、伝えられているように甘藷の統制というものが外されて行つて、且つ食糧の増配が可能になるというふうに、先程来の説明からして伺えるわけなんですが、ところがそこで問題になつて来るのは、輸入食糧というものを、こちらの日本の飯用の需給推算からして食糧の輸入計画を立てておられるのか、それとも向うから今年はこれだけやると言つて、日…