板野勝次
会議録に記録された「板野勝次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,301 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/12/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会89 件・89%
- 本会議11 件・11%
※ 全 1,301 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第6回 参議院 農林委員会 第9号
○板野勝次君 そういうふうに現象的に見えるので、国民の総所得、いろいろなものの計算の上に立つて少くとも科学的な判断の上に立つて、そうでないという根拠を示して欲しいと思います。今のところでは、漠然として、どうもうまく行くだろうかというわけですが、少くとも国がやつて行く以上は、科学的な根拠に立つてこの程度やつても損はない、儲かつて行くんだという何か根拠があれば、示して貰いたいと思います。根拠なしに、そうおつしやつているのか、どうですか。
第6回 参議院 農林委員会 第9号
○板野勝次君 私はこの競馬については敢て反対するものではないので、消極的には賛成しますが、ちよつと意思表示をして置きたいのですが、畜産の振興計画というものにもつと畜産局は重点を置いて貰いたい。これを競馬の方にばかり目を注がれないように、重点は飽くまでも畜産振興という点に置いて貰いたいということと、第二点は地方財政を少くとも部分的であつてもこういう競馬等の財源によらしめるような途を與えて置くと、いつまで経つてもこの地方財政の破綻をこういう…
第6回 参議院 農林委員会 第9号
○板野勝次君 その問題に関連しまして、これはもう何ヶ月前か、今資料を持つて来ておりませんけれども、公団の総裁が肥料公団の組合の執行委員長のところへ自動車で使いの者をやつて、そうして会いたいという二とで某所で会つたところが、公団内で運賃諸掛り等をめぐる不正の問題がある。このことを公にしないならば首を切らない。併しそれを飽くまでやろうというならば首だということで、この肥料公団の総裁のおどかしに応じなかつたところが、翌る日には、濫りに職場を離…
第6回 参議院 農林委員会 第9号
○板野勝次君 当局においては今のような事実がある際に、資本金の増額というものは、これはどうかと思うのですが、その実態を明らかにするというのはどういうふうな進め方をされて行くのですか。そうして又いつそれが明らかにされるのか、その時期等についてお示しを願いたいと思います。
第6回 参議院 農林委員会 第9号
○板野勝次君 このような資金の増額は、勿論国民の税金負担ということになるのですが、元来ならばこういうふうな疑わしいというふうなものを明らかにされて、そうしてこういうふうな法律案の改正を御提出になるのが当然ではなかろうか。例えば普通の会社等しにおきまても、資金の増額をやるのだ、こういつた場合に、その会社は経理は乱脈を極めておる、それなのに増資をするのだというのでは、果して応募する人達がそれに応じるだろうかどうだろ、つかということは疑問だと…
第6回 参議院 農林委員会 第9号
○板野勝次君 それではただこれから考究するという、具体的のものはないわけなんですが、そうじないと運賃諸掛りというのは單に肥料公団だけでなくて、いろいろな各種の公団におきましても、運賃諸掛りというふうなものは、薪炭需給特別会計の場合にも問題になつておるのですけれども、どんな不正でもそこの経理をやつておるものが結託すれば、ないものでもあるように、あるものでもないようにすることができるのだと思う。その程度のことは考究しなくなつて直ぐにでもこの…
第6回 参議院 農林委員会 第9号
○板野勝次君 それはまあ具体的のことが伺えないので不満足でありますが、他の質問者もありますから、これでその点については打切ります。 先程藤野委員からも言われましたが、肥料の適期配給の問題、適期配給をするから公団でこの金利若しくは保管の費用をそう負担する必要はないだろう、こういうふうに言われておりましたが、これは間違いがないでしよか。従来ですと適期配給じやない「ずつと早く来てそうして農家が肥料の代金は遅れると金利がたまるというので一切農民…
第6回 参議院 農林委員会 第9号
○板野勝次君 併しそれはそういう考えだけであつて、若しも肥料の方がどんどん持つて来たということになれば、何にも措置がなければ公団が一応負担しなければならない。公団が負担するということは農民が負担するということであつて、一切のそういう金の繰廻し、いろいろなものを結局は農民が負担する、そうした場合かち見ればなると思うのであります。それに対する何か防禦策というのか、そういうふうにならないように不安のないような措置は外にはないでしようか。
第6回 参議院 農林委員会 第9号
○板野勝次君 局長にさつき聞きました適期配給について予め農民がその受取らなくてもいいようにちやんと通牒を出して貰いたいという、それに対して答弁がなかつたように思うのでありますが、通牒を出して貰えるかどうか。
第6回 参議院 農林委員会 第9号
○板野勝次君 ちよつとあの肥料の輸出の問題について伺つて置きたいのですが、昨日だつたか過燐酸石灰を輸出するのですか。輸出する肥料と、そのトン数をちよつと明らかにして貰いたいと思います。
第6回 参議院 農林委員会 第9号
○板野勝次君 それ以外には何もないのですか。昨日の新聞に、新聞を持つて来ておりませんが、過燐酸石灰も出るように報道されておつたようですが……。
第6回 参議院 農林委員会 第9号
○板野勝次君 そうじやない、明日にしては………。
第6回 参議院 農林委員会 第9号
○板野勝次君 私は保留して、明日に廻して頂きたいと思います。
第6回 参議院 農林委員会 第8号
○板野勝次君 前の本会議のときに、国際小麦協定に関する質問をした際の最後に、こういうことを私の方から言つたけれども答弁がなかつた。これは意見だから答弁を要求するということもできませんけれども、国際小麦協定にいよいよ参加が決まるということになると、四ケ年間一定の量を買わなければならない。而も今の輸入食糧の事情からして見ると、輸入食糧は非常に高く入つて来る。ところが国内のは食確法によつて縛られ、値段は極めて低い。こういう状態になつて来れば、…
第6回 参議院 農林委員会 第8号
○板野勝次君 私はただ小麦協定の額と睨み合せて言つているのではないのでありまして、小麦協定にも参加し、同時に他の方からも沢山輸入されて来るということになると、芋の統制を撤廃してしまつても、米麦中心の輸入食糧で尚且つ食糧がだぶついて来る。こういう状態になつて来て、而も向うからの値段が高い値段で入つて来るのに、国内の農産物の価格というものは極めて安く、つまり生産費を償わないような非常に安い値段で入つて来た。そうすると、日本の農業というものが…
第6回 参議院 農林委員会 第8号
○板野勝次君 私は安い食糧が入つて来るとは先程も言わない。高い食糧が入つて来て、そうして向うから入りで来るのは、日本の値段が余りにも安いので向うの、食糧は顔負けするくらい日本の価格は安いのだと、こう言つておるわけです。あなたは仮定の上に立つて議論ができないと言われるのですけれども、予算にしても、仮定の上に立つてどうなるであろうかということを仮定しないと何事の議論も進んでは行かないと思います。既成事実だけで物をやつて行こうとするならば、計…
第6回 参議院 農林委員会 第8号
○板野勝次君 それでは、その具体的な数字を私昨日の資料を持つて来ていないので、これは是非農林大臣として当然来年度に対する需給推算から、どの程度のものになるかという或る程度の数字というものを示して頂きたい。この点は一つ後日に留保しまして、農林大臣の方からも三合にしたらどうなつて来るかという数字を出して貰いたいと思います。 それから今おつしやつておられたことは、私が言つておることに対しての直接の答弁にはなつていないように思うのです。それはた…
第6回 参議院 農林委員会 第8号
○板野勝次君 私が先程から言つておるのは、私の言い方が悪いのか、農林大臣の聞き方が悪いのか、とにかく私は現在の世界農業恐慌に対して、日本の農業恐慌は統制による農業恐慌というものに対して、この関連において恐慌対策、率直に申しますれば、今恐慌対策をお持ちになつておられるか、この恐慌対策をお示し願いたいということと、それから今の利潤が保証されていないようなのでは、世界の農業恐慌と日本の統制による農業恐慌との食違いはお認めになると思います。これ…
第6回 参議院 農林委員会 第8号
○板野勝次君 今のお話から見ますると、いろいろやつておりますと長くなりますので、議論は差控えますが、ただ我々の考えておるのは、世界的に農業が過剰生産恐慌にある、国内におきましても安い賃金と安い米価の統制、強力な統制のために非常に過剰生産恐慌になつて来ておる。こういうふうに私は了解しておりますが故に、そういう購買力の減退に伴う農産物の総体的は過剰生産の上に、輸入食糧がだぶついて入つて来ておる。こういう想像から見て、私は農業が危機に来ておる…
第6回 参議院 農林委員会 第8号
○板野勝次君 通産大臣に、この機会に食糧輸入の見通しがおありならば承つて置きたいと思います。食糧輸入の見通しと同時に、食糧の澱粉の輸入の見通しがお分りになれば伺いたい。