板野勝次
会議録に記録された「板野勝次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,301 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/11/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会89 件・89%
- 本会議11 件・11%
※ 全 1,301 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第6回 参議院 農林委員会 第5号
○板野勝次君 それについては、ただ作報が集めただけで、政府はこれに対して、つまり科学的な根拠があるかないか。どういう方法で、やつた方法が適確であるかないかというふうな再検討はせられず、ただ鵜呑みにしてこういう数字を発表しておられるわけですか。そういうふうに了承していいのですか。
第6回 参議院 農林委員会 第5号
○板野勝次君 そうすると、政府はその後只今の減収が予想されたので、四百万石乃至三百万石は減額補正をしたいと考えたというふうな考え方について、ちつとも科学的な根拠で、全体としての減収予想がどのようにして集計されて来たと、そうして例えば四百万石なら四百万石、三百万石なら三百万石というふうにされるのなら分るのですけれども、四百万石乃至三百万石くらいだろうというふうなあやふやなものだから、司令部から指令されて来る。実際に減額補正しなければならな…
第6回 参議院 農林委員会 第5号
○板野勝次君 それではまあ大臣の答弁によつて、四百万石、三百万石というのは、而も非科学的な大見当であつた(笑声)ということは了承できるのですが、各府県から集まつて来た減額補正の要求が九百万石……(「千百万石だよ。」と呼ぶ者あり)その数字は幾らだつたんですか。
第6回 参議院 農林委員会 第5号
○板野勝次君 そうすると、折衝の結果二百四十五万石になつたというならば、減額補正の要求全体と非常な開きがあると思うのです。そうすると、それを今度は下部に持つて来ると、補正問題についてやはり天降り的な補正というものが行われて来る、そうすると農民はこれは出せないということになつて来る。勢い強権発動ということになつて来て、農民は困るというような状態が起きないでしようか。これは先日読売新聞を見ましても、沢山の知事が当初の減額ではとてもやつて行け…
第6回 参議院 農林委員会 第5号
○板野勝次君 そうしますと、これは大臣の答弁からしましても、食確法というものが実際に末端において、あの法律が示されておる通り措置されていない欠陥というものがあるのじやないか。もう一つには、米価の決定というものが非常に生産費を償わない、農家の日傭賃さえも無視するというような欠陥はないだろうか。そういうふうに農林大臣の方はお考えになつておられるかどうかという点と、それから二百四十五万石減額補正をするが、一体超過供出というものはどの程度おやり…
第6回 参議院 農林委員会 第5号
○板野勝次君 私の尋ねました言いようが少し夜かつたかも知れませんけれども、いつも知事会議等に沢山の数字が出て来る。そうして政府の決定するのと、非常な開きが出て来る。その根拠としてその供出問題、或いは米価問題というものが関連しておるのではないか。そういうものがあるから、勢いそういう政治的な考慮が払われて、いつも数字が違つて来るのじやなかろうか、どうしてそういう数字が違つて来るようにお思いになるかどうか、という点を併せて聽いておつたわけであ…
第6回 参議院 本会議 第19号
○板野勝次君 私は日本共産党を代表して日本経済再建について所見を述べて見たいと思います。 凡そ日本経済再建のためにはいろいろな問題が取上げられておるようでありますけれども、これは併しながら、もはや今日となつて見ましては、少々の小手先の細工では、につちもさつちも行かなくなつて来ていると申すより外ないのでありまして、今期国会におきましても、日本の進んで行つておる方向は誠に暗澹たる方向に向つて来ておるのであります。吉田総理は施政方針演説の際に…
第6回 参議院 議院運営委員会 第14号
○委員外議員(板野勝次君) これはもう少し各会派へお話して、できれば講和問題に関する特別委員会を設置して貰いたい。これは少数なものだからまだどこにも行けずにおりますからもう少し待つて貰いたいと思うんですが、ここでも尚会派の方へお帰りになつて、講和問題に関する特別委員会設置問題について、御考慮願つて置きたいと思います。いずれ各会派にお尋ねしたいと思います。
第6回 参議院 本会議 第18号
○板野勝次君 私はこの際、国際小麦協定に関する緊急質問の動議を提出いたします。
第6回 参議院 本会議 第18号
○板野勝次君 国際小麦協定に関しまして総理兼外相並びに農林大臣に質問いたしたいと思います。 第一の点は、国際小麦協定参加という極めて重要な問題に関して、政府が單独で参加を決定して事を運んで、何故事前に国会において参加の可否を諮り得ないのか。ここに私達は日本の国民と共に深い疑惑を持たざるを得ないのであります。憲法第七十三條によれば、條約を結ぶに当つては、政府は事前に或いは時宜によつては事後に国会の承認を経ることを必要としておるのでありまし…
第6回 参議院 議院運営委員会 第13号
○板野勝次君 この前十五分と決まつておる。
第6回 参議院 農林委員会 第3号
○板野勝次君 先程岡田委員の質問に答えて、食糧輸入の計画が、来年度は三百十一万トンですね、その三百十一万トン、これの中でガリオアで来る分と、それからコマーシヤル・アカウントで来る分との数量別、勘定別の見込は分りませんでしようか
第6回 参議院 農林委員会 第3号
○板野勝次君 その勘定別と同時に、来年だけでなくて、何ケ年間かの、例えば三年とか四年とか将来の需給の見通しから来る輸入計画、そういうものをお持ちなら、この機会に伺いたいと思います。
第6回 参議院 農林委員会 第3号
○板野勝次君 別にやるのですか。
第6回 参議院 農林委員会 第3号
○板野勝次君 それは今日でなくてもいいのです。
第6回 参議院 農林委員会 第3号
○板野勝次君 昨日大蔵大臣が本会議で、この一般会計から食管の特別会計に百七十億繰入れる。併しこれはこの赤字があるからじやなくて、食管のですを腐らしたり、いろいろなことで九十億ぐらい赤字が出ているから、この赤字は全部消費者にぶちかけて、もう赤字はなくなつて、その損失というものはないのである……。こう言つているわけですが、その点の見解は農林大臣と同一であるかどうか、それから消費者にぶちかけたものならば、どういうふうな操作によつて赤字がもう解…
第6回 参議院 農林委員会 第3号
○板野勝次君 そうするとこれは、大蔵大臣が言つている方が違つているというわけですか。大蔵大臣が余り知らんのに出過ぎて喋つたということに解すればよいわけですか。
第6回 参議院 農林委員会 第3号
○板野勝次君 大蔵大臣は九十億芋を腐らしたりいろいろしたために赤字が出た。それは消費者にぶちかけてもう解消した、こう言つておるのですから、どういう操作で解消したのか、こう思つた。ところが農林大臣の説明で行くと、四十億の赤字があつたというのですが、その四十億の赤字は一体何で赤字が出たのかということです。
第6回 参議院 農林委員会 第3号
○板野勝次君 私もこの本案には賛成なんですが、今公団とか、或いは開拓関係などいろいろな方面でも、資金の不正使用という問題があるので、この場合に手当金については十分その使途については慎重にやつて頂きたい。こういうことを希望して賛成いたします。
第6回 参議院 議院運営委員会 第12号
○委員外議員(板野勝次君) 十七から二十までのものを先に決めて貰うといいと思うのですがね。