板川正吾
会議録に記録された「板川正吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,359 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会81 件・81%
- 商工委員会流通問題小委員会10 件・10%
- 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会9 件・9%
※ 全 5,359 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○板川分科員 自治省と建設省に伺いますが、具体的な実態を挙げてみたいと思いますが、埼玉県三郷市で次のような事件がありました。 これは市内の建設協同組合が市との間で随契で三千六百万の工事発注を予約をいたしました。一件三千万円を超えるものは、市の条例によって市議会の承認を求めるということになっておりますので、市当局が市議会にその工事発注を諮りました。で、市議会の建設委員長は協同組合に理解を持っていなかったらしく、正当な反対理由も明らかにしな…
第80回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○板川分科員 前の手続上の瑕疵については、事情を話せば長くなりますし、この間の議論としては、あえて議論申し上げません。これはやがて裁判所で決着のつくことでありますから……。 ただ私は、地方議員に議会外から責任を問われぬという免責特権がないのは、私流に解釈するならば、そういう規定を必要としない。なぜ必要としないかと言えば、地方議会の場合には、ある意味では多数で物事を決定して、多数なら何でも正しい、こういうふうに思いがちの議員がいる。多数で…
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○板川分科員 若干、農林大臣と厚生省関係について質問いたします。 私の質問の結論は、先に申し上げますと、厚生省令を改正して、低脂肪牛乳を認めて、酪農振興を図る、こういう立場から若干質疑をいたします。 まず第一に農林省に伺いますが、昭和五十一年度における生乳生産の状況についてお答え願いたい。
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○板川分科員 史上最高の増産だと聞いておりますが、この加工原料乳については不足払い制度が御承知のようにありますが、五十一年度の予算では前年同様百三十八万トンを加工原料乳として引き取り、保証限度を三百二十六億円というように限度があるようでありますが、この限度をオーバーする予想でありますか。そしてオーバーした場合に、その分をどういうふうに処置される考えでありますか。
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○板川分科員 十万トンないし十二、三万トン、オーバーするのじゃないかと予想されるわけでありますが、その場合に保証限度を超えたものをどういうふうに扱われるつもりですか。
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○板川分科員 加工原料乳については、いま申し上げましたように限度がありますね。そうして、増産されたものをこれから消費するためには、飲用乳を拡大していかなければだぶついてしまうということになります。飲用牛乳を拡大するために一体政府はどういうふうな考え方を持っているか、伺いたいわけでありますが、日本の国民一人当たりの年間牛乳飲用量は生活様式の違いもありますけれども、外国から見て非常に低い。これをもっと国民一般に飲んでもらうようにしなければな…
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○板川分科員 学校給食をできるだけ拡大するという方針も結構でありますが、国民全体が牛乳をもっと飲むようにならなくては当面の問題は解決できないのじゃないかと思うのです。そこで私は農林省、厚生省に伺いたい。 わが国の飲用牛乳の規格は、昭和二十六年十二月二十七日の厚生省令、乳及び乳製品の成分規格等に関する省令で、飲用の牛乳はいわゆる牛乳と脱脂粉乳と加工乳——加工乳というのは、フルーツ牛乳だとかあるいはコーヒー牛乳のことですが、この三つに規格化…
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○板川分科員 脂肪が多いと言うなら脱脂乳を飲んだらどうだ、こういうことでしょう。しかし、国民の需要の中には、牛乳としていい分もひとつ半分取って、脱脂乳のいい分も合わせて、その中間を取りたいという希望があることは事実ですね。それを低脂肪牛乳という規格づけをしているわけであります。 外国では、アメリカでも二〇%ぐらいが一般飲用牛乳の中で低脂肪牛乳になっておる。ソ連でも一六%、西ドイツで一三%、カナダでは三九%、フランスで二二%、こういうよう…
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○板川分科員 昭和二十六年のあの戦後の時代に決めた規格というのは、ぜひひとつ、国民のニーズにも応じられるし、また酪農農民の努力にもこたえられる、こういうためにひとつ成分規格を再検討するように、農林省としても努力をしていただきたい、こう思います。 もう一つお聞きいたしたいのですが、近ごろローファットという名称で飲料用牛乳が市販されております。横浜、札幌、高知その他でローファットという名前で飲用牛乳が売られているわけですが、ローファットとは…
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○板川分科員 この生乳はなるべくできたてを早く飲む、それは結構ですね。しかし、それはたとえば、野菜をいまいろいろ加工して長期的保存にたえ得るようにして——確かに野菜はできたてを食べれば一番いいわけですが、しかし、それはなかなかできない場合がある。そのために長期的保存にたえるように加工して一般に売っているのじゃないですか。だから、昭和二十六年のときには生で飲ませるという原則は国民の支持を受けておったと思うのです。妥当な考え方であったと思う…
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○板川分科員 終わります。
第80回 衆議院 商工委員会 第3号
○板川委員 大臣の所信表明に関して質問いたしたいと思います。細かい数字は事務官で結構ですが、どうぞひとつ大臣の本当の気持ちをあらわして答弁してもらいたいと思います。 まず、所信表明というのは、これこれの情勢だから今後こういう政策をとっていきますというように具体的な政策なり情勢分析なりがあってしかるべきだと思うのですが、きょうは一時までだそうでありますから、時間が余りありませんので主として通産大臣の所信表明に関して質問いたしたいと思います…
第80回 衆議院 商工委員会 第3号
○板川委員 前向きに考えるという答弁ですが、問題になっておるのは二点なのです。これは分割じゃないのですが、営業の一部譲渡、それからカルテルの影響排除、この二点が五党合意の線より後退をして削除されておる。そういう点が問題なのでありまして、前向きに考えておるといいますと、分割規定を入れることに――分割規定と俗に言っておりますから言いますが、分割規定を入れることに賛成の気持ちですか。それとも反対の気持ちですか。
第80回 衆議院 商工委員会 第3号
○板川委員 どうも答弁がはっきりしないのですが、公取委員長、この五党で合意した、衆議院を通過した独禁法の改正案、特にその企業分割の規定、この規定が適用される条件、これをひとつ説明してみてください。 それと、適用されたならばどのような業種が現実にこの適用を受ける可能性があるのか。この点をもう一遍、最近の情勢を検討した上での資料があると思いますから答弁願いたい。
第80回 衆議院 商工委員会 第3号
○板川委員 経企庁長官、あなたは独禁法の専門家だからあなたに伺いますが、前の経企庁長官の福田現総理は、独禁法の改正案が論議を醸しておるときに、企業分割の規定が入らない独禁法の改正案は意味がないというように大変前向きに新聞記者会見で発表したことがあるという記事もあります。 経企庁長官はこの独禁法の改正案には非常な関心をお持ちだろうと思うのですが、この企業分割の規定、いま公取委員長が言われましたように、年間五百億円を超えるような大企業である…
第80回 衆議院 商工委員会 第3号
○板川委員 前々国会で、すでに自民党も倉成長官も通産大臣も賛成の一票を投じて衆議院を通過したのですよ。その通過したものを今度重要なポイントだけ引き抜いてやろうと言う。しかも、これから慎重に検討するというのじゃおかしいと思うのです。いま構造規制と言いますが、私はこの条件をずっと見ますと、構造規制までいきません。行動に対する一つの規制ですね。それから、いまの独禁法は、御承知のように他の企業を支配し、排除するという条件がなければ適用されない。…
第80回 衆議院 商工委員会 第3号
○板川委員 公共事業費の伸びが二一・四%、予算の伸び率が一七・四%、わずか四%の差であります。その四%の差を、どの程度公共事業費として一般の予算よりふえているのかと見ましたら、約六千百三十一億、これは輸出で計算すると約二十億ドルの伸びということになりますね。 これは通産大臣に伺いますが、五十一年度は政府は六百六十七億ドルの輸出、五十二年度は七百四十八億ドル、八十一億ドルのプラスと見ております。この八十一億ドルのプラスというのは日本の景気…
第80回 衆議院 商工委員会 第3号
○板川委員 なかなか問題が山積して、七百五十億ドルの大幅な輸出というのは今後非常にむずかしいのだろうと思いますが、細かい点はまた後でひとつ議論をしたいと思います。 通産大臣の所信表明の中で、資源エネルギー政策について非常に大きく字数を割いておりますが、通産大臣、資源有限時代というのはどういう意味ですか。資源で有限でない資源というのは何かありますか。それを知りたい。
第80回 衆議院 商工委員会 第3号
○板川委員 福田総理、福田内閣は、資源有限時代、資源有限時代と、この言葉を乱発しておるんですね。資源というのはもともと有限であるということを前提にして資源と言うのですよ。空気や太陽、これを資源とは言わないのです。無限ですからね。ところが、あたかも大発見したように資源有限時代、資源有限時代と言う。そういう言葉を言うこと自体資源の有限性というものを理解していなかった証拠だと私は思うのですよ。無資源国と言うなら意味はわかるのですよ。だが、資源…
第80回 衆議院 商工委員会 第3号
○板川委員 少し、こちらの話を聞いたら答えてもらいたい。総理の先見性じゃないと私は逆に言っているのですよ。総理自身が資源の有限性というものを理解していなかったからああいうことを言うので、資源有限時代と一大発見したごとく言うのはおかしいと言っているのですよ。これは総理によく言っておきなさい。総理の先見性だなんと言ったんじゃまるっきり見当違いの答弁です。機会があったらよく言っておいてください。 この通産大臣の所信表明を見ますと、通産省を挙げ…