板川正吾
会議録に記録された「板川正吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,359 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会81 件・81%
- 商工委員会流通問題小委員会10 件・10%
- 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会9 件・9%
※ 全 5,359 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 商工委員会 第3号
○板川委員 大臣、私が聞いておるのは、省を挙げて実効性のある総合エネルギー政策を確立していくという大臣の表明がございますから、これを理解すれば、従来の政策には実効性を欠いておったことになると言っているのです。たとえば、いまお話がありましたように、五十年代のエネルギー政策というのを通産省は立てましたけれども、しかし、それには予算的な裏づけが何にもなかった。だから実効性がなかったのだ。今度は実効性ある総合エネルギー政策を立てると言うならば、…
第80回 衆議院 商工委員会 第3号
○板川委員 ひとつ実効性のあるエネルギー政策を立ててくださいよ。要請をいたします。 いまお話がありましたように、石油の安定供給ということがございましたが、わが国のエネルギー政策というのは、現在八〇%が石油ですから、石油の安定供給ということが当面非常に重要であります。この石油の安定供給を確保する条件は、自主開発原油、自分の力と技術で開発した原油の国内での引き取り体制を整備すること、あるいは将来産油国との話し合いによって、日本政府はこういう…
第80回 衆議院 商工委員会 第3号
○板川委員 アラビア石油としては、同じ場所からとれた油を、買ってもらったところに、半分の値段は一〇%です、半分の値段は五%です、結局それは七・五%だということになれば、まあまあそれは話が一応それなりでわかるのですね。ところが、サウジの方では、クウェートで一〇%払うなら、同じ条件でわが方も一〇%だということを、協定にありますから、それを持ってこられたのでは大変なことになる。膨大な金額になります。こういうことなんで決まらないというのですね。…
第80回 衆議院 商工委員会 第3号
○板川委員 将来の国内引き取り体制ですが、こういうことはできませんか。これは御承知のような石油業法による設備許可をする場合に条件をつけること。これは国の政策に基づいて海外開発をしたもの、あるいは二国間協定によって輸入する石油、GG原油、こういうものを引き取るということを設備許可の条件にすることも将来必要だと私は思うのです。そうでないと国内の引き取り体制が整備できません。これを検討願いたいと思うのです。 それから、いま言ったプロラタ方式も…
第80回 衆議院 商工委員会 第3号
○板川委員 時間がありませんからちょっとはしょりますが、出光石油が二千四百円の値上げを三月一日から実行するという宣言をして、二、三の会社もこれに同調すると言っておりますが、この二千四百円の値上げの分析、積算の基礎といいますか、これは通産省としてわかりませんか。 新聞などによると千七百円が原油値上がりの価格である。これは出光のいままで買っておったバレル当たりで十一ドル五十セントらしいから、その値上がり分を掛けますとちょうど八%くらいに出光…
第80回 衆議院 商工委員会 第3号
○板川委員 この二千四百円の値上げをされるという分折をして報告を出してもらいたいと思います。前回値上げのときは石油業法によって標準価格を通産省が出して値上げをさせたのでしょう。そのときには原油価格がこのように上がり、こういうふうになるということを詳細に分折しておったのですね。それは発表しておりますよ。そして、三つの油種について値上げをすればほかの油種がどういうバランスをとって値上げをされるだろうという想定価格までつけて出しておるでしょう…
第80回 衆議院 商工委員会 第3号
○板川委員 標準価格を設定しろと言っているのじゃないのですよ。前回は標準価格を設定して各油種を上げたじゃないですか。そのためには資料をとっていろいろ分折をしているじゃないですか。値上げするときには、ですね。今度は業界がやるんだから価格に介入しないと言って、われ関せずというのは、少なくとも監督官庁としては責任逃れじゃないでしょうかと言いたい。だから、出光ほか数社が値上げをしようというなら、一体どういう基準で値上げをするのか。これは電力料金…
第80回 衆議院 商工委員会 第3号
○板川委員 東燃の問題はそのほかいろいろあるでしょう。たとえば東燃はスタンドを大都市周辺だけにして、辺地にはスタンドは設けていないですね。ところが、出光とか日石なんかは辺地にもガソリンの供給をしようということで、辺地にもスタンドを持っておる。しかし、東燃は辺地には持たない。大都市周辺だけやっているのですね。 それから、長官が就任された際に私が言っておったように、石油の得率、ガソリンの得率が高い、だからもうかるところの生産率が高い、こうい…
第80回 衆議院 商工委員会 第3号
○板川委員 時間がありませんから最後ですが、二点だけ要望しておきましょう。 通産省は建設省と協力をしてハウス55計画を立てておられますね。良質低廉な住宅の供給に努めるということはわれわれも賛成であります。もちろんこれに反対する者はないのですが、ただ、この開発計画の要綱の(4)の項目に、「個別散在需要に対応しうる効率的な輸送方式の開発」ということを言っているのですね。ハウス55という、五十五年を売り出しめどに五百五十万程度の家を安く提供し…
第80回 衆議院 商工委員会 第3号
○板川委員 終わります。
第78回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○板川委員長 これより会議を開きます。 本日の請願日程全部を一括して議題とし、審査に入ります。 各請願の内容につきましては、文書表で御承知のことでありますし、また、理事会において御検討願いましたので、この際、各請願について紹介議員よりの説明聴取等は省略し、直ちに採択に入りたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第78回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○板川委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 お諮りいたします。 本日の請願日程中、公共料金引き下げに関する請願一件を採択の上内閣に送付すべきものと決するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第78回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○板川委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 なお、ただいま議決いたしました請願に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第78回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○板川委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 〔報告書は附録に掲載〕
第78回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○板川委員長 なお、本委員会に参考送付されました陳情書は、公共料金の引き上げ抑制に関する陳情書外一件でありますので、この際、御報告いたします。 ————◇—————
第78回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○板川委員長 次に、閉会中審査の申し出の件につきましてお諮りいたします。 本委員会といたしましては、閉会中もなお審査を行うため、第七十二回国会、松浦利尚君外四名提出、総合商社の事業活動の規制に関する法律案及び物価問題等に関する件につきまして、議長に対し閉会中審査の申し出をいたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第78回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○板川委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 なお、議長への申し出に関する手続等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第78回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○板川委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 本日は、これにて散会いたします。 午前十時四十一分散会
第78回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○板川委員長 これより会議を開きます。 物価問題等に関する件について調査を進めます。 この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。 本日の有島委員の質疑の際、宅地開発公団から理事北川博正君に参考人として御出席願い、御意見を聴取することにいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第78回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○板川委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 —————————————