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日本社会党衆議院
総発言数
5,359 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1961/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会81 件・81%
  • 商工委員会流通問題小委員会10 件・10%
  • 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会9 件・9%

※ 全 5,359 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,359 件中 20 件を表示
日本社会党1961/03/10

第38回 衆議院 商工委員会 第11号

○板川委員 それではお伺いいたします。石油開発側では、最近政府の石油消費税でずいぶん高くなっておるのですが、むしろ組合側では、どうもこれは少し高過ぎるという希望を申し立てておるのですが、精製側でそういう点についての意見を言わないのは値上げはやむなし、こう思ってあきらめておるのですか。

日本社会党1961/03/10

第38回 衆議院 商工委員会 第11号

○板川委員 この消費税が上がりますと、四月一日からガソリンの値段は変わりますか。

日本社会党1961/03/10

第38回 衆議院 商工委員会 第11号

○板川委員 消費税の分だけ価格が上がるということになりますか。

日本社会党1961/03/10

第38回 衆議院 商工委員会 第11号

○板川委員 精製業者ですからお伺いしたいのですが、最近タンカーが大きくなって、輸送のコストがずいぶん下がってきておると思うのです。一万二千トンの船で運ぶのを一〇〇とするならば、二万四千トンか倍の船舶ならばそれが六十くらいに運賃が安くなる、こう言われております。この運賃は大体石油の到着値の三割くらいを占めておると思うのですが、この部分が四割も安くなる、こういうことが一つの問題。それからおたくの徳山の工場のように、精油能力の大規模なものはこ…

日本社会党1961/03/10

第38回 衆議院 商工委員会 第11号

○板川委員 それは出光さんのように一日に四万五千バーレルも処理できるような大型タンカーを持つということになれば、こういう消費税が上がるからといって、まるきり消費者にかけることなく、やはり一つなるべく安いガソリンを国内で確保してもらいたいと思います。 そこで出光さんにお伺いしますが、出光さんはいわゆる外油系になるのですか、それとも民族資本系になるのですか、どちらですか。

日本社会党1961/03/10

第38回 衆議院 商工委員会 第11号

○板川委員 昭和三十一年にアメリカ銀行から一千万ドル借りておるのは、別にひもはついておりませんか。

日本社会党1961/03/10

第38回 衆議院 商工委員会 第11号

○板川委員 外貨割当の現状、これはいろいろ問題があるようです。太陽石油という会社がその外貨割当を不満として行政訴訟を起こしておる、こういうことも報道されておりますが、現在の外貨割当制度について何か注文がありますか。

日本社会党1961/03/10

第38回 衆議院 商工委員会 第11号

○板川委員 出光さんがソ連原油を引き取るということを何かちょっと新聞で見たと思うのですが、ソ連原油は各石油市場で大いに珍重がられております。それは値段が安いからだと思うのです。このソ連原油引取りについてどういう経緯なりがありますか。

日本社会党1961/03/10

第38回 衆議院 商工委員会 第11号

○板川委員 たとえばソ連原油が大量に入った場合は、硫黄分が少ない、アラビア石油は硫黄分が多いと宣伝されておりまして、両方をミックスすると、ちょうどいいものができるということでありましょう。 それから私が全般として言いたいのは、石油は一バーレル当たり現地価格で一ドル三十セントないし四十セントである。しかし、それを利権を抜いて計算すると、大体四十セント程度でできる、こういわれておるのですね。それから、数々の利権料をまた払わなくちゃいけない、…

日本社会党1961/03/03

第38回 衆議院 商工委員会 第10号

○板川委員 アラビア石油の問題で、十日に参考人を呼ぶ予定になっております。それまでに資料を一つ要求をしておきます。委員長に了解を得て一つ出していただきたいと思うのですが、それは従来の石油割当の経過、実情、外貨割当の実情、経過、これを一つ資料として出していただきたいと思う。 もう一つ、中近東で外国、英米系の石油資本が利権を得て採掘をしておりますが、中近東の諸国と採掘についていろいろ協定を結んでおると思います。その外国石油が中近東で結んでお…

日本社会党1961/02/24

第38回 衆議院 商工委員会 第8号

○板川委員 それでは、時間がございませんから、簡単に高野参考人にお伺いします。 高野参考人は要望の第一として、新鉱床探査補助金を一つふやしてくれ、こういう要望をされております。それから第二として、設備近代化補助金の強化を一つはかってくれ。ごもっともな意見だと私は思うのでありますが、政府の方でも若干ふやしたという答弁であります。両方について今年度の予算ではふやしたというのでありますが、従来中小業者がこの補助金を受ける場合に、大企業との間の…

日本社会党1961/02/24

第38回 衆議院 商工委員会 第8号

○板川委員 設備近代化補助金については……。

日本社会党1961/02/24

第38回 衆議院 商工委員会 第8号

○板川委員 樋口さんにお伺いしますが、金属鉱業でいろいろ御要望が出ておりますたくさんの品目があると思いますが、一体鉱業の今後の対策を強化する場合に、重点的に考えられる場合、重点の度合いはどういう品目からか簡単に述べていただきたいと思うのです。ということは、たとえば国鉄の運賃の値上げで非常に打撃を受ける、農産物の場合は特殊の割引制度を置いて保護しておる。この場合全品目にいかないでも特殊な重要度のものについては特別にしぼって、運賃値上げの影…

日本社会党1961/02/24

第38回 衆議院 商工委員会 第8号

○板川委員 もう一つ尾本参考人にお伺いしますが、金属鉱業の需要が十年後に二倍以上になる、その金属鉱業の中で一番重要なのは銅が大きなウエートを占めておると思うのですが、その銅の価格がこの資料によりますと、アメリカでは二十二万円、南米チリでは十八万円、アフリカでは十五万円見当、これは国内価格でしょうから、輸入される場合には運賃と関税等が当然これに加わると思うのですが、一方国内の銅の原価は二十八万円見当だということになりますと、しかも将来精練…

日本社会党1961/02/24

第38回 衆議院 商工委員会 第8号

○板川委員 ほかにも質問したい点がありますが、時間ですから終わります。

日本社会党1961/02/21

第38回 衆議院 商工委員会 第6号

○板川委員 前会に引き続いて、私は砂糖問題で結論だけ二点ほどお伺いをいたしたいと思います。 前会、砂糖工業の超過利潤というのが問題になりました。それ以上どこをもって基準として超過利潤とするか。それから標準糖価が出されておりますが、標準糖価はどういう形できめられたか。この二点にしぼって、時間の関係もありますから、お伺いいたしますが、まず標準糖価をいつおきめになったのか。それから標準糖価の百二十一円六十七銭という金額の内容を、もう一度詳しく…

日本社会党1961/02/21

第38回 衆議院 商工委員会 第6号

○板川委員 邦貨換算、キログラム当たり幾らですか。

日本社会党1961/02/21

第38回 衆議院 商工委員会 第6号

○板川委員 どうも私の質問に対して答弁がちゃらんぽらんになったので、焦点がぼかされますが、まずこの百二十一円六十七銭の中に利潤がトン二千二百六十七円ですから、一キログラムでは二円二十六銭七厘、こういう計算になると思うのですが、この利潤を三十二年の一般産業の実績を考慮してきめた、こういうお話でございます。ところが、長官御存じだと思うのですが、前回も言ったのですが、砂糖大手会社が四割五分から三割程度の配当をしているのですね。これは一般産業の…

日本社会党1961/02/21

第38回 衆議院 商工委員会 第6号

○板川委員 通産大臣にお伺いしたいのですが、前回製糖会社の高率配当はどうも常識的でないから、ほどほどの程度に配当は下げるべきだ——もちろん通産大臣が配当率を下げろなんということは指示はできないにしても、しかし標準糖価はこうやってきめられた、その標準糖価の中では一割程度の配当ということを考えておるわけなんですね。しかし実際は三割から四割五分も配当をしておる。こういうことになると、どうも砂糖会社がもうかってしようがない、もうけほうだいだとい…

日本社会党1961/02/21

第38回 衆議院 商工委員会 第6号

○板川委員 私は、製糖工業の行政は通産行政にもなっておると思うのでで、そういう高率配当をしておるのに対して配当を下げろということはできませんから、砂糖行政全体を考えなくてはいけない、こういうことを私は聞いたのであります。 食糧長官にお聞きをしますが、きめた当時よりも原糖の価格は現在何円くらい安くなっておりますか。それから実勢価格は現在百二十一円六十七銭より何円くらい高くなっておりますか、御存じですか。