板川正吾
会議録に記録された「板川正吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,359 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会81 件・81%
- 商工委員会流通問題小委員会10 件・10%
- 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会9 件・9%
※ 全 5,359 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 商工委員会 第23号
○板川委員 百貨店が宣伝費を問屋に負担させるという例が多くなったそうです。そうしますと、この商品の宣伝費を問屋に負担させるということは、特殊指定の精神からは脱法行為ですね。しかし特殊指定で、それは規定はしてありませんから、これは特殊指定をさらに改正をして、実態に合うように告示の内容をふやす必要があるんじゃないでしょうか。この点どうお考えですか。
第38回 衆議院 商工委員会 第23号
○板川委員 百貨店の特殊指定の状況ばかりじゃなくて、そのほかにも特殊指定の何項目かありますが、もっと特殊指定の運用を厳密に私はすべきじゃないかと思うのです。どうも消費者の利益を守るという公取が、特殊指定はしっ放しだ、その運用はもうしり抜けだ、それをそのままにしておくのじゃ、公取の目的にも反するのですから、一つ特に百貨店の特殊指定の運用状況については、早急に報告書をまとめて御報告を願いたいと思うのです。田中委員の質問に関連して、したいと思…
第38回 衆議院 運輸委員会都市交通に関する小委員会 第1号
○板川議員 二、三ちょっとお伺いいたしますが、自動車の非常な発達で都市の交通が麻痺状態になっておることは御承知の通りでございます。これに対して、都は都、あるいは警視庁は警視庁で対策を講じておるようであります。しかし、根本的な都市交通の隘路というものは、やはり世界各国の主要都市に比較して非常に道路率が低いのです。東京都の場合にはその道路率が二十三区で一〇%、ロンドンが二三、パリが二五、ベルリンが二六、ニューヨーク三五、ワシントン四三、こう…
第38回 衆議院 運輸委員会都市交通に関する小委員会 第1号
○板川議員 交通事業というのは、私から言うまでもなく、再三前委員も申しあげた通り、事業者のためにあるのじゃなくて利用者のためにあるのですね。そこで地下鉄建設が焦眉の急だ、そこで私は、都側でやはり公共企業体が中心になってやった方が建設がスムーズにいくのじゃないか、これは当然都側の信念としてはそうだろうと思います。その裏づけとしては、都ではこの予算が二千億をこえておる、国家予算の一割以上をこえておって、膨大な資金的な背景がある、こういうよう…
第38回 衆議院 運輸委員会都市交通に関する小委員会 第1号
○板川議員 関連ですからもう一つだけ参考に……。都市交通で人件費ですが、一人当たり月幾らかかるかということと、平均年令、家族構成が営団でもそれがわかりましたらちょっとお聞きしたい。
第38回 衆議院 商工委員会 第11号
○板川委員 参考人にお伺いをいたします。 まず考え方ですが、私どもは石油の産業というものはわが国のエネルギー源の中心であって、非常に重要な産業であると考えているのであります。また消費の九割八分が外国から輸入をされておる。そして単一の商品として、石油商品としての輸入はあらゆる輸入品目の中で最高を占めております。三十五年度の統計によりましても三千七百キロリットル、それに払う外貨が五億八千六百万ドル、六億ドル近い。二千百億円という日本の金がこ…
第38回 衆議院 商工委員会 第11号
○板川委員 両政府との協定の内容は公表できるものですか。
第38回 衆議院 商工委員会 第11号
○板川委員 それではあとで協定の内容について、できれば一つ資料で出していただきたいと思います。 その協定の内容ですが、掘り出した原油は日本に全部輸入するという協定内容になっておりますか、その点いかがですか。
第38回 衆議院 商工委員会 第11号
○板川委員 この協定を結んで開発に着手したときに、通産省ではこの方針を大いに支持する、こういう決定をされ、閣議でもそれを承認された、こう聞いておりますが、この点は御存じですか。
第38回 衆議院 商工委員会 第11号
○板川委員 新聞報道によりますと、「通産省は海外で開発した国産原油の受け入れ態勢について「わが国法人が海外石油資源の探鉱開発に協力することによって得られた原油をわが国に輸入することについては、わが国の石油総輸入量から控除することとし、外貨資金の割り当てのワク外とする」という根本方針を決定している。」こういうふうにこの新聞の報道がございますが、これはアラビア石油会社の方としては、こういう事実を認めますか。
第38回 衆議院 商工委員会 第11号
○板川委員 どうもわれわれが今までずっと聞いた話と新聞報道等によると、最初このアラビア石油を開発するときには、これなら外貨節約になるし、それから無為替輸入の扱いを政府も了承しておる、それから株式を募る場合も、そういう話が前提であった、こう思うのです。ところが今菅野さんのおっしゃるのには、そういう一番大切なめどの無為替輸入という点は、努力をするという目標であって、約束ではなかったのですか。その点が、ちょっと論述の趣旨ともぼけるのじゃないで…
第38回 衆議院 商工委員会 第11号
○板川委員 それからこの協定の内容ですが、一説に、これは非常に日本側が不利な協定じゃないか、大体今までの利益分配はフィフティ・フィフティで、半々の配分の割合であったが、その協定によると、サウジアラビアには五六、日本が四四、クエートは五七、日本四三、こういうような条件である。それから年数等において、あるいは将来財産権の処分の問題についても、日本側が非常な不利な協定を結んだという説がありますが、これに対してどういうふうにお考えですか。
第38回 衆議院 商工委員会 第11号
○板川委員 ベネズエラで利権の配分について六〇対四〇、現地側が六〇、開発側が四〇、こういう協定がされたのは五九年じゃないですか。その協定をされたあとじゃないかと思う。それからイタリア石油でイランで協定をしておりますのが、開発側が二五、現地側が七五というような協定があると思うのですが、これは御存じですか。それはこのアラビア石油の協定の前でしょうか、あとでしょうか。
第38回 衆議院 商工委員会 第11号
○板川委員 一つわかりやすく説明していただきたいのですが、通産省に伺うと、有為替方式でも無為替と実質的に大差がない、こういう説明です。ところが菅野さんの御意見によると、無為替が当初からの方針であるから無為替にしてもらいたい、こう主張されておる。新聞によると、この間徳永次官が関係者を呼んで、有為替にしろ、しかし実質的には変わりない、こう言っておるのですね。お互いに専門家が話し合って実質的に変わりないというならば紛争はないと思う。しかし、こ…
第38回 衆議院 商工委員会 第11号
○板川委員 通産省がいわれるように有為替方式でやられた場合、アラビア石油としてどういう弊害があるのですか。弊害というのですか、工合が悪いというものはたとえばどういう点なんですか。
第38回 衆議院 商工委員会 第11号
○板川委員 無為替にすると外貨割当の外へはずれるから、中小精製業者なんかは優先的に買ってくれるようになる、そしてアラビア石油としては国内扱い的になって、多少不利な条件の中に有利な条件もある、こういうようなことかと思うのですが、それじゃアラビア石油のカフジ原油についてもう一つ伺いたいのですが、一バーレルについて一ドル四十二セント、これは相手国の政府と協定によって一銭も下げないのだといっておる。また一面外資系の石油精製会社は、これは硫黄分が…
第38回 衆議院 商工委員会 第11号
○板川委員 それで、ちょっと前に戻りますが、先ほど政府側では有為替方式に乗せた配分をするということなんですから、そうするとある会社に五なら五の割当をやる、これとは別にサウジアラビアの一を足して、こうくっつけて外貨割当の線の上に乗せるわけですね。ところが、硫黄分が多いということもあるか知りませんが、これで現地でアラビア外貨ですか、アラビア・ドルか何か一をつけて——普通の外貨のほかにアラビア石油しか買えない外貨を割り当てるのですから、それを…
第38回 衆議院 商工委員会 第11号
○板川委員 実は、原油の価格というのはどういう方式できめられるかわからない。これは、いわれるのには、強い国際カルテルがあって、これが支配をしておる——七つの会社ですか、四つの会社が支配しておるということになっておるのですが、この石油価格というのはどういうふうにきめられておるのですか。これは出光さんでも、どちらでもいいんだけれども。
第38回 衆議院 商工委員会 第11号
○板川委員 べーシング・ポイント方式というやつで、二つの地点、どちらでもいいのでしょう、二つの地点のFOBの価格を出して、あとはその運賃だけというようなことにきまっておるんだそうです。実はわれわれ、石油の価格はどういうふうにきまるんかなと思って、いろいろ調べてみたのですが、なかなか複雑なんです。しかし、ほんとうの掘る費用というのはずいぶん安いようですね。一バーレル一ドル四十二セントですか、あの中で、大体産油コストというのは四十セントぐら…
第38回 衆議院 商工委員会 第11号
○板川委員 石油連盟理事代理というふうに肩書きがついておりますから、連盟の資格かと思ったのですが……。