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日本社会党衆議院
総発言数
5,359 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1961/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会81 件・81%
  • 商工委員会流通問題小委員会10 件・10%
  • 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会9 件・9%

※ 全 5,359 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,359 件中 20 件を表示
日本社会党1961/04/26

第38回 衆議院 商工委員会 第31号

○板川委員 現在大阪でこういう制度を実施しておる。さらに岡山県では本年四月から実施するといわれておる、さらに愛知県、兵庫県、山口県、広島県で近くこれを実施すると伝えられておる、こういうことになっておるそうですが、この機械類賦払信用保険臨時措置法と、これが二つダブった場合にはどういうふうになるのですか。そのまま両方やってよろしい、こういうことになりますか。

日本社会党1961/04/26

第38回 衆議院 商工委員会 第31号

○板川委員 この調整というのが問題になるのじゃないかと思うのですが、こちらで指定しようという機種は三機種で、それも狭い範囲である。大阪ではそれが比較的広範囲にわたっておる。しかも大阪では一千万円以下、三百人以下の中小企業でなければ貸さない、こういうことになっておって、ある意味では大阪の方が中小企業のためであり、機種の貸す範囲も非常に広いわけです。そうすると調整するということになると、どういうふうに調整しようと考えておるのですか。

日本社会党1961/04/26

第38回 衆議院 商工委員会 第31号

○板川委員 つまりこういうことになりますか。この法律できめられて、指定されたものは、地方の自治体がやる、そうした補償の仕方は一つやめてもらいたい、これに乗りかえてもらいたい、こういうふうになって、それでこの法律で指定しない機械類については、地方自治体でそれを補完的にやるのはよろしい、こういうふうに考えてよろしいですか。

日本社会党1961/04/26

第38回 衆議院 商工委員会 第31号

○板川委員 それから最後に一つお伺いしたいのですが、この法律による割賦販売契約によって購入した機械類の契約解除に伴う損害賠償等の場合、この割賦販売法を準用するというふうになりますか。

日本社会党1961/04/26

第38回 衆議院 商工委員会 第31号

○板川委員 大臣にちょっとお伺いしますが、この機械類賦払信用保険臨時措置法についてですが、この目的については再三大臣も言われましたように中小企業の設備の近代化、それから機械工業の振興のためにこの法律を作った、こういうことであります。われわれの方ではそのいずれに重点があるかというと、機械工業振興すなわち大企業の振興の方に重点があるのではないか、こういう考え方を持つわけです。その一例としては、たとえばこれと同じような制度が大阪府で現在やって…

日本社会党1961/04/18

第38回 衆議院 商工委員会 第27号

○板川委員 関連して。大臣、ちょっとお伺いするのですが、閣議の決定は、便乗値上げをさせないための措置として閣議で決定したのだ、こう大臣はおっしゃるのですが、そうじゃなくて、この閣議で決定したのは、公共料金を、たとえば国鉄のごとく、あるいは郵便料金のごとく、そういう公共料金を政府が率先して承認するような態度をとると、便乗値上げが相次いでくるから、政府はその公共料金なりを押えていくんだ、こういう趣旨で閣議決定がされたんじゃないですか。そうし…

日本社会党1961/04/18

第38回 衆議院 商工委員会 第27号

○板川委員 じゃこういうふうに解釈してよろしいのでしょうか。大臣は、田中委員の質問に、閣議決定は値上げを許可するかしないかの決定の問題であるから、たとえば法律の手続によって許可申請が出されても、それはその許可申請を出しちゃいかぬと言うことはできないが、しかし決定するにあたっては、料金値上げを決定するかどうか。 〔委員長退席、中村(幸)委員長代理着席〕 その決定にあたっては閣議決定の線をもって押さえていく、従って当分は申請が出されても値上…

日本社会党1961/04/18

第38回 衆議院 商工委員会 第27号

○板川委員 どうも大臣の答弁があやふやなもんですから、念を押したいのですが、結論として当分の間許可しない、こういうお約束をしたものと思ってよろしいですね。 結論として、申請は出されるかもしれません。出されているでしょう。やがて私鉄運賃もバス料金も、都電の料金改訂も出されると思うのですが、この東電が申請することによって、やはり今度は公共料金の値上げが促進されてくると思うのですが、しかしそういう申請が法律の手続によって出されても許可しない、…

日本社会党1961/04/18

第38回 衆議院 商工委員会 第27号

○板川委員 じゃ、なぜああいう閣議決定を、どういう趣旨でしたか。田中委員が言うように、ただそういう閣議決定をしたといって声明することによって押えられるならばけっこうだし、押えられなければやむを得ない、こういうような気持でゼスチュアとしてやったのですか。ほんとうに国民の生活を守るという気持から、値上げのムードの中から国民生活を守ろうとする政府の決意を表明したのですか。政府の閣議決定の趣旨はどっちですか。

日本社会党1961/04/14

第38回 衆議院 商工委員会 第26号

○板川委員 関連して。私も堀君と同じ気持で質問しようかと思ったのですが、制限をすると伸びようとする企業が伸びない結果になるんじゃないか、こうおっしゃるんですが、私は、ちょうど東京都の現状を先生、お考えになっていただくとわかると思うんですね。終戦直後東京都の、この首都を再建するに当たって、十年、二十年、三十年後を考える人があれば、あのときにもっとりっぱな再建の計画を立てて、りっぱな都市ができたと思うんです。ところが復興しようというだけで、…

日本社会党1961/04/14

第38回 衆議院 商工委員会 第26号

○板川委員 たとえば御承知のように名古屋の場合は、戦災後、計画性を持ってりっぱな都市を再建したんですね。だから東京でもあれをやれば、もっとりっぱな東京都の復興があったと思うんです。先生は、そういうふうに国民の気持が向いてくれば、そうしたいと言うのですが、私らが先生に期待するのは、学識経験者が、そういう企業者やあるいはわれわれが目につかないで、実態の中で埋没しておるときに、そういう実態を遠くから見て、こうしなくちゃいかぬじゃないか、こうい…

日本社会党1961/04/07

第38回 衆議院 商工委員会 第23号

○板川委員 先ほど田中委員が百貨店の問題について質問がありましたが、私はそれに関連して、公取委員長に若干質問をいたしたいと存じます。 百貨店に対する行政が世上うるさくなって参りました。なぜ百貨店問題がこういう世上にうるさくなってくるかというと、田中委員も言われましたように、百貨店法の第一条の精神が守られていないのじゃないかと私は思うのです。これは申すまでもなく「百貨店業の事業活動を調整することにより、中小商業の事業活動の機会を確保し、商…

日本社会党1961/04/07

第38回 衆議院 商工委員会 第23号

○板川委員 特殊指定の運用状況について調査中だ、報告をまとめ中だというのですが、いつごろ報告書が出されますか。

日本社会党1961/04/07

第38回 衆議院 商工委員会 第23号

○板川委員 その内容について伺いたいのですが、特殊指定の第一項に、御承知のように納入業者から購入した商品の全部または一部を当該納入業者に対して返品することはいけない、こういうふうになっております。しかし委託販売契約である場合はいいということになっておるのですが、最近実質的には売り上げ仕入れというような方式がとられておるそうであります。売り上げだけ仕入れたという形式で、法の盲点をくぐって、形式だけ整えて、事実上の返品が行なわれておる、こう…

日本社会党1961/04/07

第38回 衆議院 商工委員会 第23号

○板川委員 大体今までの調査の概要ですか、それは取りまとめたのは五月、国会の終了後ということになるのでしょうが、大体のところはわかりませんか。全国でどういうような事例があり、どういう傾向になっておるかというふうなことはわかりませんか。

日本社会党1961/04/07

第38回 衆議院 商工委員会 第23号

○板川委員 売り上げ取引が現在の特殊指定からいって法的に疑問がある、こういうお話もありますが、実質的に特殊指定の法律をくぐって返品が行なわれておるなら、やはり特殊指定をした精神に従えば、大企業が経済的な地位を乱用して、中小企業を圧迫するということに対しては、法的に特殊指定の内容に無理があるならば、私は特殊指定を将来改正していくべきではないかと思うのですが、これに対して公取の委員長の考えはどうですか。

日本社会党1961/04/07

第38回 衆議院 商工委員会 第23号

○板川委員 それから買い取り取引ですか、この分野が非常に少なくなって、委託販売の取引の額が非常に大きくなっておるという状況が、最近特にはなはだしいというのですが、その報告によりますとこの状況はどうですか。大体のところどういう傾向を示していますか。

日本社会党1961/04/07

第38回 衆議院 商工委員会 第23号

○板川委員 特殊指定のうちでは、私は一項と三項と六項が特に問題だと思うのです。先ほど委員長は、手伝い店員の状況については今詳細な報告を取りまとめ中だ、こういうのですが、昭和三十四年の年次報告で、手伝い店員の状況について作業内容等引き続き調査を行なう——三十四年からこの調査を行なって、三十四年、五年と二カ年もたってまだ結論が出ないということじゃ、実際はこれは大企業である百貨店の取り締まりが野放しの状態であったというふうに思われるのですが、…

日本社会党1961/04/07

第38回 衆議院 商工委員会 第23号

○板川委員 最近百貨店が商品の宣伝費を問屋に負担させるという事実があるそうですが、これは調査の結果はどうですか。

日本社会党1961/04/07

第38回 衆議院 商工委員会 第23号

○板川委員 これは特殊指定の項目の中にありませんか。