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日本社会党衆議院
総発言数
5,359 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1961/05/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会81 件・81%
  • 商工委員会流通問題小委員会10 件・10%
  • 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会9 件・9%

※ 全 5,359 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,359 件中 20 件を表示
日本社会党1961/05/19

第38回 衆議院 商工委員会割賦販売法案審査小委員会 第4号

○板川小委員 まだ自力救済の問題等もありますけれども、時間もきたようでありますから、私の質問はこれで一応終わります。

日本社会党1961/05/18

第38回 衆議院 商工委員会割賦販売法案審査小委員会 第3号

○板川小委員 今岡崎小委員から三十条について発言がございましたから、関連して質問したいと思います。 チケットの譲渡を禁止するという項目でありますが、チケットを護り受け、または資金の融通に関して提供を受けてはならない、こういうのが三十条の趣旨ですが、このチケット金融を禁止した考え方を一つ説明していただきたいと思います。

日本社会党1961/05/18

第38回 衆議院 商工委員会割賦販売法案審査小委員会 第3号

○板川小委員 そうしますとこれによって半年間は猶予があるわけですね。半年間猶予があれば、現在やっておるチケット金融業者の損害は回避できるということになりますか。期間は十分ですか。

日本社会党1961/05/18

第38回 衆議院 商工委員会割賦販売法案審査小委員会 第3号

○板川小委員 チケット金融業者というものは大体何軒くらいあるのですか。

日本社会党1961/05/18

第38回 衆議院 商工委員会割賦販売法案審査小委員会 第3号

○板川小委員 チケット金融を利用している人はどのくらいあるのですか。そう大した人数じゃないですか。

日本社会党1961/05/18

第38回 衆議院 商工委員会割賦販売法案審査小委員会 第3号

○板川小委員 陳情書等を見ますると、この人たちが言うのには、勤労者には金融機関がない。しかし金がぜひ必要だという場合もある。チケット金融が一つの勤労者の金融の役割を社会的に果たしている。決して有害の面ばかりではない、こういうことを強調しておるわけです。たとえば二万円に対して質屋へ品物を持っていった場合には、新品でも三千円しか金を貸してくれない。またチケットで買った物を売った場合には、一万円の物が四千円ぐらいにしか売れないだろう。チケット…

日本社会党1961/05/18

第38回 衆議院 商工委員会割賦販売法案審査小委員会 第3号

○板川小委員 もう一点。この人たちの気持を申し上げると、チケットを譲り受ける者ですね、われわれ業者に対してこういう禁止の規定は過酷じゃないか。善意の第三者だ。本来からいえば、持っている物を質入れなりしてはいかぬ。こういう禁止をすべきではないか。それには触れないで、業者だけをこういうように取り締まるのは過酷ではないか。たとえば恩給法の場合なんかでもそういう扱い方をしていないではないか。法の前に平等ではない。こういう主張をしておるのですが、…

日本社会党1961/05/18

第38回 衆議院 商工委員会割賦販売法案審査小委員会 第3号

○板川小委員 こういうのですよ。金融業者を取り締まるのに、割賦販売法で取り締まるのはどうも片手落ちじゃないか。それはたとえば大蔵省の金融何とか業取り締まりとか何かの方の法律で取り締まるならそれはそれでいいが、割賦販売法で金融業者の方を取り締まるというのは、法の立て方として不合理じゃないか、こういう主張をしているのです。たとえば恩給の質入れについてはこれと違う制限をしておりますね。その間のことを不合理だと言っているのですがね。

日本社会党1961/05/18

第38回 衆議院 商工委員会割賦販売法案審査小委員会 第3号

○板川小委員 この点、三十条については岡崎小委員の御質問がありましたので関連して申し上げますが、ここは、これでけっこうです。また他の項で質問したいと思います。

日本社会党1961/04/26

第38回 衆議院 商工委員会 第31号

○板川委員 私は機械類賦払信用保険臨時措置法案について主としてお伺いいたしたいと思います。 まず第一に、この機械類賦払信用保険臨時措置法の賦払いというのは、割賦販売法でいう割賦とどういう違いがあるのか、その点からお伺いいたします。

日本社会党1961/04/26

第38回 衆議院 商工委員会 第31号

○板川委員 次に目的と定義ですが、中小企業の設備近代化、機械工業の振興と二つの目的で本法が作られた、こういうふうにありますが、これはどちらに重点があるのですか。

日本社会党1961/04/26

第38回 衆議院 商工委員会 第31号

○板川委員 中小企業の設備近代化の状況と、大企業のそれと比較した場合、どの程度中小企業の設備近代化というものがおくれておるか、こういう計数はありませんか。たとえば耐用命数を基準として現在中小企業が持っておる設備の状況と、大企業が持っておる設備の状況との比較といいますか、そういうものはございませんか。また中小企業が大企業並みに設備を近代化するためには資金としてどのくらいの需要があるか、見当つきますか。

日本社会党1961/04/26

第38回 衆議院 商工委員会 第31号

○板川委員 工作機械だけでもいいから一つ言ってみて下さい。それから資金需要はどうです。

日本社会党1961/04/26

第38回 衆議院 商工委員会 第31号

○板川委員 その三千億程度というのは、本法で指定しようと予想されておる三機種の資金需要、こういうふうに考えていいですか。

日本社会党1961/04/26

第38回 衆議院 商工委員会 第31号

○板川委員 この法建によって、いわゆる中小企業でない大企業が割賦で機械を購入した場合には保険にかけることができますか。それを禁止する条項がありますか。

日本社会党1961/04/26

第38回 衆議院 商工委員会 第31号

○板川委員 そうしますると、第三条の包括方式で保険をやりますから、大企業でも賦払いをする場合には当然これは保険に入る、こういうことになりますね。それで中小企業の設備近代化のためにこの法律を作ったという目的の一つから考えて、大企業と中小企業がこれを利用する割合というのは、どの程度を考えておりますか。

日本社会党1961/04/26

第38回 衆議院 商工委員会 第31号

○板川委員 その点ちょっと、この法律で、政令で機種を定める、こういうふうにあるのですが、その定める機種は何と何であるか、もう少し具体的におっしゃって下さい。

日本社会党1961/04/26

第38回 衆議院 商工委員会 第31号

○板川委員 じゃこういう意味ですか。たとえば工作機械というのが指定される。工作機械にもいろいろあるでしょうが、旋盤、これは工作機械の中に入るでしょう。旋盤のうち六尺旋盤かあるいは九尺旋盤かは主として中小企業が使うから、これは今言ったように保険に包括保険で入る。しかしその中で五メートルというやつですか、大きいものは、中小企業、一千万以下の企業ではとても使えぬだろう。そういう種類のものはこの三条の三項の二号で、中小企業の設備近代化のためじゃ…

日本社会党1961/04/26

第38回 衆議院 商工委員会 第31号

○板川委員 この機種を指定する場合には金額に何か標準がございますか。中小企業ということになりますと、今一千万円以下、三百人以下、こういう基準がございますが、工作機械、鍛圧機械、建設機械の三機種を当面指定しよう。そうすると、指定する場合には金額に一つの基準を置いて考えるのですか。そういうつもりですかどうか。

日本社会党1961/04/26

第38回 衆議院 商工委員会 第31号

○板川委員 では金額では別に基準を引かない、こういうことですね。 次に、機種を政令できめる場合、割賦販売法では標準条件をきめる場合には、公聴会を開く、こういうふうになっておりますが、これは何らか意見を聞かないで通産省できめる。何か聞くつもりがあるのですか。当面は三機種だろうと思うんです。しかし将来さらにこの機種が拡大されていくと思うんですが、その場合に、拡大するような必要が生じた場合には、どういう手続をとってそれを指定しようとするのです…