板川正吾
会議録に記録された「板川正吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,359 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/10/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会81 件・81%
- 商工委員会流通問題小委員会10 件・10%
- 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会9 件・9%
※ 全 5,359 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第41回 衆議院 商工委員会石油に関する小委員会 第2号
○板川小委員 これは原油を運ぶ距離によって、日本に近いところ、たとえばアラビアから日本は距離が近いし、アラビアからアメリカへ持っていったら距離が遠いから、アメリカは船貸がかかるから高いにきまっていますが、その距離のあれを除いて、原油だけで、アメリカでとれる原油の値段、たとえばメキシコ湾からとれる原油がアメリカで幾らで売られているのですか。これが日本で買う原油の値段とどう違いますか。日本の方が安いのじゃないですか。
第41回 衆議院 商工委員会石油に関する小委員会 第2号
○板川小委員 局長は資料を持っていないということですが、私も詳しい資料はないのですが、日本の方が安いと思う。そうすると、これは私不思議に思うのですが、日本の綿製品や陶磁器や洋食器がアメリカの市場で問題になる。それは反対の理由がダンピングだ。日本の市場よりも非常に安売りしているというところに非難があるのですね。逆にアメリカの市場で売っている原油よりも、日本へきて安く原油が今売られておったとしたら、今度は逆の立場からアメリカ原油のダンピング…
第41回 衆議院 商工委員会石油に関する小委員会 第2号
○板川小委員 不公正取引は、御説のように原価を割って市場を支配しようというような場合に、あるいは経済的な強者の権利を乱用するということに通ずると思うのですが、公取として、今のたとえば石油の乱売的な状況というのは原価を割っていない、従って、不公正取引には該当しないかどうかということを検討したことがございますか。
第41回 衆議院 商工委員会石油に関する小委員会 第2号
○板川小委員 現在の市況からいって標準価格を公示するという問題は考えられませんか。これは石油がエネルギーの大半を占めているという状態、このエネルギーがあらゆる産業の血液になっているということ、これはただ単に自由競争という範疇だけで考えるべき問題じゃない。どこの国でも石油というものはそういう意味では規制をしているのです。綿布や洋食器なんかと違うのです。安売りすればいいというだけではないと思うのですね。そこで石油業法が標準価格制度というもの…
第41回 衆議院 商工委員会石油に関する小委員会 第2号
○板川小委員 そうすると場合によっては標準価格を公示するという意思がありますか。
第41回 衆議院 商工委員会石油に関する小委員会 第2号
○板川小委員 最近業界で自主調整ということでやっておるようですが、外資系がこれに参加しておりますか。
第41回 衆議院 商工委員会石油に関する小委員会 第2号
○板川小委員 時間もきましたようですから、結論だけ申し上げたいと思うのですが、石油業法をわれわれがつくろうと推進したときにはいろいろと批判がございました。しかし、自由化すること自体が私は反対であったのですが、自由化の段階としては、石油業法がなかったら、これはある意味では大へんではなかったかと思う。たとえば盛んに日本の市場を拡大をしようという外国系の某会社がどんどん精製設備をつくったら、競争はもっと熾烈になったかもしれない。市場支配の目的…
第41回 衆議院 商工委員会 第9号
○板川委員 田中委員から質問いたしましたので、私は一、二点について参考人に伺います。 電力関係で非常な権威者といわれておる松永安左衛門氏が、いわゆる電力四ブロック統一の構想を発表しておることは御承知と思います。これは、国民の側からいえば、料金値上げが起こるたびにどうも納得しがたいものがある、特に公共料金、こういったすべての国民生活あるいは産業に影響がある電力料金の値上げをされると、非常に経済的な圧迫を受けるということで、とにかく合理化を…
第41回 衆議院 商工委員会 第9号
○板川委員 そうすると、松永構想は規模を大きくして大火力、大送電主義ですか、こういった大規模な電力経営をしていこうという構想に立っておる。これはさっき言ったように、技術的な問題が全部解決をされておらないから一万が一その故障等が生じたような場合には十分に行き渡らないおそれもある、そういった構想から松永構想に対して反対の意見というのが大体の柱なんですか。
第41回 衆議院 商工委員会 第9号
○板川委員 吉田さんの考えも大体桜内さんと同じですか。
第41回 衆議院 商工委員会 第9号
○板川委員 松永構想に対して、反対の意見の大まかな柱を言ってもらいたい、こういうことでした。先ほどあなたのおっしゃった意見と、また桜内さんの意見が別々の角度から言われておりますが、考え方として、御意見は同じようですか。この問題はいずれ文書で正確に反対の意見を出してもらいたいと思うのですが、この点についてお返事を承りたい。
第41回 衆議院 商工委員会 第9号
○板川委員 もっと文書でまとめて、社内の意見なり業界の意見なりを出してもらいたいということを要望いたします。 それから、桜内参考人にお伺いしますが、在任中とにかく料金は値上げをせずにいく、こういう決意を表明されましたか、電力業務を担当している者としては率直な、またいい決意だと思うのです。ただ在任中というのが、上げるときになって前にやめるということでは困るのだが、とにかく言ったからには、長く在任される決意だと思う。それだけの自信を持ってい…
第41回 衆議院 商工委員会 第9号
○板川委員 関連して。——話を伺ってみますと、農林省の方からいえば、野鳥保護という建前で、どうも空気銃の弊害があるということで取り締まろうという気持はわかる。警察の方からいえば、間々事故もございますから、一つ空気銃を持たせないように、撃つならば射的場へ行って撃て、こういう方式の方が賛成だ、それはおのおのの立場でそういうことに賛成の気持はわかる。また通産省の方の立場からいえば、取り締まる方からいえばそうでしょうけれども、とにかく七百企業四…
第41回 衆議院 商工委員会 第7号
○板川委員 再々編成の問題で宮澤長官と通産大臣の間でどうも受け取り方に違いがあるように思うのです。これは宮澤企画庁長官は、料金の値上げが申請された、この問題も解決しなければならないが、この料金値上げを解決したところで根本的に今の態勢のままでは結局同じことを繰り返すのだから、この際料金の値上げを考えるときに再々編成のことを政府が指導したらいいのじゃないか、こういう気持。通産大臣の方は、再々編成の問題は前からあるんだから、当面料金値上げはこ…
第41回 衆議院 商工委員会 第7号
○板川委員 ちょっと関連して。——宮澤長官は、そういった建設資金、工事資金は、増資なりあるいは開銀融資なりで調達をすべきだ、こうおっしゃっておる。まあ宮澤さんは、池田総理の意を受けて、この問題を非常に熱心にやっておられるようであります。しかしそういうことを言われると、今の実態からいって、ちょっと常識外だと言われるのじゃないですか。増資といいましても、額面を割っているものにそうそう増資ということを期待するわけにいきません。それから、九電力…
第41回 衆議院 商工委員会 第7号
○板川委員 その点で、質問者の了解を得て関連質問いたしますが、政府の電力事業に対する認識不足、これが今、政府の電気行政が混乱している一つの原因だろうと思う。一方において私企業だという。だからきょうの新聞等によると、電気事業者が、私企業に政府が介入するのはけしからぬ、こう言う。私企業ならば値上げもどんどんしてやったらいいじゃないかという始関委員の意見も出てくる。私企業だといっておって値上げもさせないというようなことは、どうも政府の行政に矛…
第41回 衆議院 商工委員会 第4号
○板川委員 不当景品類及び不当表示防止法が施行されましてから、その後の実施状況について二、三質問申し上げたいと思います。 公取委員長にお伺いいたしますが、不当景品類及び不当表示防止法実施後まだ間もないのでありますが、その後の実施状況あるいは今後の状況の見通し等について、一つ御報告を願いたいと思います。
第41回 衆議院 商工委員会 第4号
○板川委員 なお、景品類の制限で伺いますが、三条によって、「景品類の価額の最高額若しくは総額、種類若しくは提供の方法その他」について指定をいたしたそうでありますが、この内容について一つもう少し説明願いたい。それから、あとで一つ詳しく指定した内容等については御報告を願いたいと思いますが、とりあえずここで内容について説明を願いたい。
第41回 衆議院 商工委員会 第4号
○板川委員 この不当景品類の制限及び禁止の条項で、最高額をきめる。原則としては、一万円と販売価格の二十倍程度が原則だ。しかし取扱金額が家庭器具とか電気用品とか高額である場合には、たとえば五万円から十万円の範囲で三万円まではよろしい。こういう例外規定を設けたようですが、この一万円、二十倍が原則で、五万円から十万円の取引の場合には三万円、十万円以上の場合には五万円以下ということは、これは別に特別の許可を受けずにこういう取引金額ならばいいので…
第41回 衆議院 商工委員会 第4号
○板川委員 これは一つ今後の実施状況については、公取委が詳細につかめると思いますから、機会を見てまとめて御報告を願いたいと思う。その上に立って、今後さらに改正を要すべきものがあれば改正も考えたい、こう思います。 次に、不当表示の問題ですが、先ほどの報告によりますと、不当表示については、宅地造成協会等に連絡をして今いわゆる公正競争規約なるものをつくりつつある、こういうのですが、しかしこれは施行が八月十五日ですから、早急にやってもらいたいと…