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日本社会党衆議院
総発言数
5,359 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1962/10/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会81 件・81%
  • 商工委員会流通問題小委員会10 件・10%
  • 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会9 件・9%

※ 全 5,359 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,359 件中 20 件を表示
日本社会党1962/10/11

第41回 衆議院 商工委員会 第10号

○板川委員 こうですか、結論として言うと、銅についてはこの鉱業審議会の答申にいろいろ対策があるから、この対策を採用しつつ来年の三月なりを目途として自由化をせなくちゃなるまい。しかし、鉛、亜鉛については鉱業審議会でまだ結論を出していないし、そういった手続的なものがおくれてくるだろう。しかし正面から問われれば、三月までには日本政府としては自由化しなくちゃならないという形になっております。こういうことなんですか。

日本社会党1962/10/11

第41回 衆議院 商工委員会 第10号

○板川委員 これはこの前も私言ったのですがね、鉛、亜鉛のごときは、アメリカでさえ自由化していないのですね寸世界の批判を受けても自由化していない。ガットの中には自由化をすることによって自国の産業に壊滅的な打撃を与えるおそれがある産業については自由化をしなくてもいい、それは自由化を免除できる、こういう項目があるのですよ。ですから、硫黄にしてもそうですか、銅、鉛、亜鉛でもそうですか、やはりガットのそういう緊急条項を適用して急激な打撃を与えない…

日本社会党1962/10/11

第41回 衆議院 商工委員会 第10号

○板川委員 これは政務次官に一つ聞きたいのですが、国会の決議が行なわれた、大臣から鉱業審議会に答申を求めたわけです。一体この答申の骨子というのは、今局長が説明されたように、探鉱助成の促進とか補助金の増額とか、あるいは探鉱事業団の設立、価格安定対策、こういったものを中心として鉱業政策を確立せよ、この内容自体まだ非常に抽象的で不十分です。しかし、積極的に鉱業政策を前進させることが必要だということは、この答申の中に盛られておると思うのですが、…

日本社会党1962/10/11

第41回 衆議院 商工委員会 第10号

○板川委員 国会の決議もあったことですし、真剣に一つ資金の対策を戦い取ってもらいたいと思うのです。それを一つ要望いたします。 そこで、答申の内容についてちょっと質問をしたいのですが、この新鉱床探査補助金は大幅に増額しろ、これには中小企業と大企業に差別をつけるなという意見もあったと思うのです。この点が、この答申の内容では、具体的にどういうことになりますか。

日本社会党1962/10/11

第41回 衆議院 商工委員会 第10号

○板川委員 それから探鉱事業団を設立せよということになっておりますが、この探鉱事業団の規模、内容等についてどういう程度の構想を持っておられるのですか。

日本社会党1962/10/11

第41回 衆議院 商工委員会 第10号

○板川委員 いずれにしろ、これは予算上の措置が必要だと思います。これで大体資金的な見通しというか、融資関係をやろうというんですが、利子はどのくらい考えておりますか。石炭合理化資金は無利子というのですが、この探鉱の資金はどのくらいで一つ融資しようという方針ですか。

日本社会党1962/10/11

第41回 衆議院 商工委員会 第10号

○板川委員 六分五厘という話も聞いておるのですが、石炭から見ると非常に高いように思うので、一つ産投会計よりの融資を大幅にとって、もうちょっと金利を低くするような方針で一つ努力してもらいたいと思うのです。 それから、一番問題点は、銅を中心とする価格安定対策だと思うのです。この徳永構想を主としてとってやられておるんですが、問題は、計画通り輸入があって、国内の幅と輸入の幅が少なくて、しかも輸入が多いということになれば、この徴収金から取った金で…

日本社会党1962/10/11

第41回 衆議院 商工委員会 第10号

○板川委員 徳永構想で価格安定対策をやった場合に、地金は入らないけれども、鉱石は入りますね。鉱石から徴収金は取れるから収入はあるわけですが、暫定関税をもう少し上げる、現在三万円ですが、三万円をたとえば三万五千円なり四万円にするということはなかなかむずかしいですか。

日本社会党1962/10/11

第41回 衆議院 商工委員会 第10号

○板川委員 需要業界が輸入鉱石なり地金に対して徴収金を取られる、コストの高いものを買う、従って全体の生産コストにそれが影響を与えて、消費者なり輸出なりが高いものを買う、こういうことになるのだと言っているわけですが、この需要者がそういった高いものを買うということに対する手当はどういう程度考えておられますか。金融面なりでやろうということを言っておるのですが、どういう程度のことを考えておりますか。

日本社会党1962/10/11

第41回 衆議院 商工委員会 第10号

○板川委員 それから日本銅地金株式会社の強化というのは、これは具体的にはどういうことを考えておりますか。

日本社会党1962/10/11

第41回 衆議院 商工委員会 第10号

○板川委員 鉱業政策についてはこういったように審議会の答申も出ました。内容もまだ抽象的で不十分でありますが、しかし、精神は、日本の鉱業の現状の危機を何とか打開したい、こういうことにあろうと思うのです。ぜひ一つこの精神を体して、次の国会にはしっかりとした政策を出してもらいたいということを要望いたします。 そこで今度は、関東地域における天然ガス開発という問題ですが、これについて鉱山局長に質問をいたします。 過日全国紙に、埼玉県春日部地区にお…

日本社会党1962/10/11

第41回 衆議院 商工委員会 第10号

○板川委員 従来の学者の説によると、日本列島を縦に見て左側、日本海側には石油がある。これは分布されておる。しかし、東海岸側では石油は出ないというのが従来の学説であったようですね。その東側の一番中心にあり得る、出るとはまだ言っておりませんが、地層上、新潟と同じような地層を持っておるから、これは一つさらに探鉱をし、ボーリングをし、あるところへいけば必ず出るという地層を持っておるということだと思うのです。もし、東側にも石油、天然ガスが出るとい…

日本社会党1962/10/11

第41回 衆議院 商工委員会 第10号

○板川委員 あの周辺の鉱区を設定しておる企業というのは、帝石と石油資源開発と、その他どういうものがありますか。

日本社会党1962/10/11

第41回 衆議院 商工委員会 第10号

○板川委員 そのほかありませんか、中小は。

日本社会党1962/10/11

第41回 衆議院 商工委員会 第10号

○板川委員 石油資源開発、これは国策会社、それから帝石も民間会社ですが、やや国策的な関連も持っておる仕事をやる、木下産商、あるいは中小企業の人が四人ほど鉱区を持っておるそうですか、この入り乱れた鉱区を、中にはこれは石油資源開発で全部やってくれ、出るようになったらおれの方も掘るんだということになると、さっきの鉱業審議会の答申ではないが、こういうものはひっくるめて、石油資源開発も帝石も木下産商も中小もひっくるめてその地域を計画的に地震探鉱な…

日本社会党1962/10/11

第41回 衆議院 商工委員会 第10号

○板川委員 来年度は石油、ガス開発に対する探鉱助成金等もあろうかと思いますから、そういうものも一つ積極的に予算を取っていただいて、そしてこの中小も全部ひっくるめて、あの地域の計画的な探鉱を進めてもらうように指導していただきたいと思います。 以上で私のこのガス開発についての質問を終わります。 ————◇—————

日本社会党1962/10/11

第41回 衆議院 商工委員会 第10号

○板川委員 日米通商航海条約の期限満了が切迫しておるわけです。そこで政府の方針をただしたいと思ったのですが、大臣がおらなければ条約局長と思っておったのですが、条約局長も来られないのですか。その理由を説明して下さい。

日本社会党1962/10/11

第41回 衆議院 商工委員会 第10号

○板川委員 条約局じゃないのですか。

日本社会党1962/10/11

第41回 衆議院 商工委員会 第10号

○板川委員 通商航海条約は条約局の管掌ではなくて、経済局の所管ですか。

日本社会党1962/10/11

第41回 衆議院 商工委員会 第10号

○板川委員 きょうの質問は、内容の実質論争よりも手続的な問題を実は質問しようと思った。だから大臣がおらなければ条約局長に来てほしいと思ったのですが、担当が違いませんか。