板川正吾
会議録に記録された「板川正吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,359 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/02/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会81 件・81%
- 商工委員会流通問題小委員会10 件・10%
- 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会9 件・9%
※ 全 5,359 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 商工委員会 第8号
○板川委員 以上で私の質問を終わります。
第43回 衆議院 商工委員会 第6号
○板川委員 その点に関連して質問したいのですが、予算委員会から企画庁長官の要請があるそうですから、簡単に一、二だけ質問いたします。 企画庁の予算を見ますと、所得倍増計画のアフター・ケアを行なうのだということで、相当の予算を組んであります。経済計画、所得倍増計画が経済指標としての価値を失ってきたということは、今るる久保田委員が主張した通りだと思う。主要な指標はほとんど狂ってしまって、これは経済指標としての役に立たない。だから、政府もアフタ…
第43回 衆議院 商工委員会 第6号
○板川委員 経済計画を発表したけれども、これは当たらぬぞという指標では、それは出す必要はないと思う。そんなものは、出しても混乱ばかり起きると思うのです。しかし、この経済に計画性を持たせるというあり方、たとえばフランスの経済計画の問題、あるいはイタリアにおける同様な経済計画の問題を考えても、結局政府が、経済の基本的な政策に対しては、国家が干渉していいと私は思うのです。ただ、今の経済秩序の中には、資本家の自由にまかしておくということの中です…
第43回 衆議院 商工委員会 第6号
○板川委員 もう一点企画庁長官にお伺いしますが、企画庁長官が、東京都営のバス、あるいは都市交通の問題、料金値上げに関連しまして、賃金が非常に高いから、料金価上げはしてはいかぬ、こういうような決定を下されたということを聞いておるんですが、私ども、別にバス料金を上げろとか、交通料金を上げろという意味で言うんじゃありません。ただ、賃金が高いから、これはけしからぬというその言い方はどうかなと思って、実は賃金の内部を比較してみたんですが、この問題…
第43回 衆議院 商工委員会 第5号
○板川委員 今の久保田委員と廣瀬次官のやりとりの中で、次官がこう言ったことが、実ば当面の問題から離れているんじゃないかと思うのですが、もし責任が東京瓦斯にあるならば、というふうに最初に答弁された。しかし、今度の事件は、当然東京瓦斯に責任ありと見ていいんじゃないでしょうか。たとえばあの地域に突然地震なりあるいは地すべりなりが起こった、そのために鋼管に亀裂を生じたとかということであれば、それは東京瓦斯の責任じゃないのだということにもなり得る…
第43回 衆議院 商工委員会 第5号
○板川委員 今山口さんも言いましたが、われわれが見たのでは、やはり溶接の部分がはげたのです。それは間違いないのですから、そういう点で、私は、溶接をするときの作業上のミスの方が多いのじゃないかと思うのです。たとえば日本鋼管という一流会社で、それを作業したのですね。溶接がはげるような作業、そういう技術は私は持っていないと思うのですよ。ただ、作業をする者が実は手を抜いたか、あるいはなれない者が適当にその場だけやったか、何かそういうところに原因…
第43回 衆議院 商工委員会 第5号
○板川委員 そうすると、そういう施設をする場合には、何かガス事業法施行規則の中には、監督者が十分監督するような規定はありませんか。
第43回 衆議院 商工委員会 第5号
○板川委員 そうすると、通産省が工事をする場合の一つの基準というものを示すわけですね。その中に、普通表に出ておるところならば、事故があっても、すぐ取りかえもききます。しかし、二メートル下に埋設するような場合に、しょっちゅうどこが思いだろうか見るわけにはいきませんから、結局埋設するときに厳重な検査というものが必要じゃないでしょうか。そういう点は、通産大臣が指定するときに——何年に一ぺんしか掘り返してやることができないでしょうから、掘り返し…
第43回 衆議院 商工委員会 第5号
○板川委員 そのエックス線検査をするようになったのは、何年からですか。
第43回 衆議院 商工委員会 第5号
○板川委員 そうしますと、あの辺の工事は三十二年ごろだったと思いますが、ほとんどがエックス線検査をしておらないということになりますね。そうしますと、同様の事故があの周辺に今後起こるような可能性はありませんか。これはどういうふうに防止しようとしていますか。
第43回 衆議院 商工委員会 第5号
○板川委員 では、まあそれで再検討をし直して、そうして安全を期するということになりますね。東京瓦斯の場合は、一応そこで再検討をするということで今後の事故が未前に防げる可能性があるのですが、大阪瓦斯なり、あるいは名古屋の東邦、瓦斯なり、こういうところに同様の工事でやっておる点もあるのじゃないかと思うのですが、そういう点はどういうふうに考えますか。
第43回 衆議院 商工委員会 第5号
○板川委員 工事をした場合、どこそこのパイプは、だれが、どういう人が工事責任者としてやり、あるいはどういう者がその安全を確認した検定をするかということは、その工事の仕様書か何かには、あるいは会社では、ちゃんとわかっているのですか。たとえば、この部分はだれそれが担当して、だれそれが作業したということは、わかっておるのでしょうか。
第43回 衆議院 商工委員会 第5号
○板川委員 今後作業基準を指示する場合は、こういうガス漏れをすれば、そのガスのために死ぬ人もあるし、火災も、こういう場合も起きるのですね。ですから、そのでかい鋼管を地下に埋没するような場合には、溶接をした担当者もちゃんと記録に残しておくように——だれとだれがこの地域で担当してやったのだということになれば、おのずから責任を感じて手を抜くようなこともないと思うのです、あとから責任を追及されますから。そういうことも考えて、一つ検査の基準という…
第41回 衆議院 商工委員会石油に関する小委員会 第3号
○板川小委員 私は通産大臣に、主として制定された石油業法の建前から、二、三の質問をいたしてみたいと思います。 御承知のように、前国会で政府から石油業法が提出されまして、当委員会で全会一致でこれが決定をし、制定を見たことは御承知の通りであります。この石油業法の趣旨というのは、石油の安定的かつ低廉な供給の確保をはかるというのが目的であることは御承知と思うのであります。ただ、その安定的、低廉な供給ということは、非常に長期的に見る場合と短期的に…
第41回 衆議院 商工委員会石油に関する小委員会 第3号
○板川小委員 そうすると、石油業法制定当時の方針と今日何ら変わってない、こういうふうに考えていいと思います。そこで、私、当面の丸善石油問題について一、二質問したいと思うのです。時間の関係もありますから、要点をしぼって質問いたします。 断わっておきたいのですが、私は別に丸善石油を窮地に追い詰めていけという趣旨で言うのじゃない。しかし、丸善石油の処置はあくまでも石油業法の建前の方から処理されるべきじゃないか、石油業法が制定をされているのに、…
第41回 衆議院 商工委員会石油に関する小委員会 第3号
○板川小委員 そうすると、閣議でそういう議論にはなったが、態度として増資を認めるというような結論を出したのではない、こういうふうに解してよろしいでしょうか。
第41回 衆議院 商工委員会石油に関する小委員会 第3号
○板川小委員 御承知のように、石油業法では、石油審議会を設けろということになっている。その石油審議会は、石油業法がいう目的を達成するために重要事項を調査審議をする、こういうことになっているのですが、こうした問題は将来石油審議会にも諮って結論を出そうとされるのでしょうか。
第41回 衆議院 商工委員会石油に関する小委員会 第3号
○板川小委員 丸善再建に対する顧問団というのですか、財界の五人の方々を任命して再建の方途を一つ考えてほしい、こう委嘱されたと先ほど言われましたが、その五人委員会の結論というものは出たんでしょうか。
第41回 衆議院 商工委員会石油に関する小委員会 第3号
○板川小委員 そうしますと、政府としてこの一会社の外資を入れるという問題を最高閣議できめるというのはちょっとおかしいと思うのですが、通産大臣としてはこの問題は五人委員会なり石油審議会なりの意見を聞いた上で将来結論を出そうとされていますか。
第41回 衆議院 商工委員会石油に関する小委員会 第3号
○板川小委員 そうしますと、通産大臣としては、丸善石油の問題を石油審議会の会長である植村さんに一ついい案があったらということで相談をした、植村さんが五人の関係者を集めて再建策を講じている、こういうことですね。